ウェルビーイングを促進する新たなオフィス環境が本格始動
KDDIエンジニアリングは、2026年4月より本社オフィスを刷新し、ウェルビーイングを促進する新たな環境を本格運用開始しました。
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- 📰 発表: 2026年5月29日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:13(発表から62時間12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:34(収集から16時間21分後)
KDDIエンジニアリング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺尾 徳明)は、出社時のコミュニケーションの質向上や心身の健康を支える働きやすい環境づくりを目的に、本社オフィス環境の整備を進め、2026年4月より本格的な運用を開始しました。これにより、「集中」「対話」「リフレッシュ」を大切にするとともに、日常から非常時までを見据えた安心・安全な職場づくりを進め、ウェルビーイング向上を通じた、価値創造と持続的成長を目指します。なお、本社オフィスを刷新するにあたっては、通信や電気設備に関する当社の技術と知見に加え、空間全体のコンセプト設計や内装までを一貫して手がけました。本件は、当社にとって初となるオフィスデザイン設計マネジメント(内装)実績であり、今後のオフィスソリューション事業展開に向けた取り組みの一環としています。全席にモニターを配備し、集中して業務に取り組める環境を整えています。さらに、通信や電気設備に関する当社の技術と知見を活かし、働き方に応じた照明ゾーニングや使い勝手に配慮したコンセント配置を実現しました。加えて、サイネージによる全組織向けの情報発信やネットワーク環境の整備により、業務品質の向上を支えています。部署や立場を超えて対話しやすい環境を整えるため、オープンスペースに加え、さまざまなミーティングスペースを整備。日常的なコミュニケーションから業務上の対話まで、従業員同士のつながりを育む職場環境を目指しています。業務の合間や定時後にも気軽に利用できるフリースペースやパントリーに加え、リフレッシュや交流を促す設備(ダーツ)を設置。職場に親しみと一体感が生まれる環境を大切にしています。日常だけでなく、非常時においても、従業員の安心・安全を第一に考え、また通信インフラを支える企業として、備蓄品や災害対応用の設備を常備しています。これらの物品は専用の保管庫に頼らず、執務スペース内の椅子の下などを活用する工夫を施し、執務フロアを効率的に活用しながら、快適性と機能性を確保した執務環境を維持しています。当社は今後も、社員のウェルビーイングを促進する職場環境づくりに継続して取り組んでいきます。
よくある質問
KDDIエンジニアリングがオフィスを刷新した目的は?
出社時のコミュニケーションの質向上や、従業員の心身の健康を支える働きやすい環境づくり、およびウェルビーイングの向上です。
今回のオフィス刷新の特徴は?
通信・電気設備の技術を活かした照明やコンセント配置、集中・対話・リフレッシュを促すゾーニング、非常時の備蓄品を執務スペースに効率的に配置する工夫などがあります。
このプロジェクトは同社にとってどのような意味があるか?
同社にとって初となるオフィスデザイン設計マネジメント実績であり、今後のオフィスソリューション事業展開に向けた重要な取り組みです。
非常時の備えはどのように行われているか?
専用の保管庫に頼らず、執務スペース内の椅子の下などを活用して備蓄品や災害対応設備を常備し、快適性と機能性を両立させています。
KDDIエンジニアリングのVISION 2030とは?
「『つながる安心』をカタチにする」を掲げ、技術力と実現力で通信を核とした社会課題の解決に貢献することを目指しています。