株式会社加藤製作所、草加市・東京電機大学との産官学連携で体験型学習講座を開催

株式会社加藤製作所は、草加市、東京電機大学と連携し、小中学生向け体験学習「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」を2026年7〜8月に開催。クレーン技術とインフラ維持を学び、次世代の科学への関心を高める。
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  • 📰 発表: 2026年5月23日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 16:15(収集から13分後)
株式会社 加藤製作所(以下、当社)は、草加市および東京電機大学と“産官学”で連携し、小学5~6年生・中学1〜3年生を対象とした体験型学習講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」を全3回にわたり開催します。

■「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」について
本イベントは、草加市、東京電機大学、当社の産官学の3者連携により、学校教育では得がたい体験型学習の機会を提供するものです。全3回のプログラムを通じて、若い世代の科学やものづくりへの関心を育むとともに、草加市の未来を考えるきっかけを創出します。対象は草加市民の小学5~6年生および中学1〜3年生25名です。

■茨城工場について
茨城工場は、当社の基幹製造拠点の一つで、ラフテレーンクレーンやオルテレーンクレーンなどのクレーン車を生産しています。建設用クレーンは、日本の社会基盤を支える現場で広く使用されています。

■実施内容
【第1回】「クレーン車から学ぶ『油』のチカラと電気駆動システム!」
日時:2026年7月4日(土)/場所:東京電機大学 東京千住キャンパス
【第2回】「まちを守るための大切な『基地』はどうやってつくられている?」
日時:2026年7月22日(水)/場所:新草加消防署
【第3回】「大型のクレーン車がどうやって誕生するかを知ろう!」
日時:2026年8月25日(火)/場所:株式会社加藤製作所 茨城工場

よくある質問

「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」の目的は何ですか?

産官学連携を通じて、学校教育では得がたい体験型学習の機会を提供し、若い世代の科学やものづくりへの関心を育むとともに、地域の未来を考えるきっかけを創出することを目的としています。

この講座の対象者は誰ですか?

草加市民の小学5〜6年生および中学1〜3年生、計25名が対象です。

加藤製作所はどのような企業ですか?

建設用クレーンや油圧ショベル等の製造・販売を行う企業です。茨城工場が基幹製造拠点であり、社会基盤を支えるクレーン車を生産しています。

全3回の実施内容はどのようなものですか?

第1回は東京電機大学で電気と油圧・回生システムを学び、第2回は新草加消防署でインフラ維持とクレーンの役割を学び、第3回は加藤製作所茨城工場で製造過程の見学と発表を行います。

産官学連携の各主体は何ですか?

産は株式会社加藤製作所、官は草加市、学は東京電機大学です。