環境の日、唐津の離島・高島で全校児童13名が全員参加のビーチクリーンを実施|唐津南高校・佐賀バルーナーズと協働、拾ったキャップは「高島の形」のキーホルダーへ
Key facts
- 環境の日、唐津の離島・高島で全校児童13名が全員参加のビーチクリーンを実施|唐津南高校・佐賀バルーナーズと協働、拾ったキャップは「高島の形」のキーホルダーへ
- NPO法人唐津Farm&Foodは、6月5日の「環境の日」に唐津市の高島において、高島小学校の全校児童13名、唐津南高校、佐賀バルーナーズ、佐賀県と協働でビーチクリーンと海洋ごみ講習を実施しました。回収したペットボトルキャップは、後日「高島の形」のキーホルダーにアップサイクルされます。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月14日
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NPO法人唐津Farm&Foodは、6月5日の「環境の日」に唐津市の高島において、高島小学校の全校児童13名、唐津南高校、佐賀バルーナーズ、佐賀県と協働でビーチクリーンと海洋ごみ講習を実施しました。回収したペットボトルキャップは、後日「高島の形」のキーホルダーにアップサイクルされます。
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- 環境の日、唐津の離島・高島で全校児童13名が全員参加のビーチクリーンを実施|唐津南高校・佐賀バルーナーズと協働、拾ったキャップは「高島の形」のキーホルダーへ (2026年6月14日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月14日
NPO法人唐津Farm&Foodは、6月5日の「環境の日」に唐津市の高島において、高島小学校の全校児童13名、唐津南高校、佐賀バルーナーズ、佐賀県と協働でビーチクリーンと海洋ごみ講習を実施しました。回収したペットボトルキャップは、後日「高島の形」のキーホルダーにアップサイクルされます。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月14日 19:40
- 🔍 収集: 2026年6月14日 10:48
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月14日 10:50(収集から1分後)
高島の海岸で、「プラスマLifeさが」の横断幕を掲げて行われたビーチクリーンの様子。
NPO法人 唐津Farm&Food(佐賀県唐津市、代表理事:濱口のぞみ)は、6月5日の「環境の日」、佐賀県唐津市の離島・高島において、高島小学校の全校児童13名とともに海洋ごみ講習とビーチクリーンを実施しました。
午前は教室において海洋ごみについて学び、午後は島の海岸で漂着ごみを回収しました。回収したごみはごみ袋8袋と漁具のブイやタンクなど、リヤカー2台分にのぼり、種類、量、漂着元などを子どもたちが一つずつ記録しました。
本取り組みは、唐津の離島を子どもたちと巡る環境教育プロジェクトの一環です。2023年の小川島、2024年の加唐島、2025年の馬渡島に続き、4年目となる2026年は高島が舞台となりました。
## 高校生、プロスポーツチーム、NPOによる海洋ごみの授業
午前の講習では、唐津南高校の生徒(虹ノ松原プロジェクト/海洋研究班)が環境活動の成果を発表しました。また、佐賀バルーナーズの担当者がプロスポーツチームとしての環境への取り組みを説明し、当NPOは遠方の海から離島にごみが漂着するメカニズムを解説しました。
## 海岸でのごみ回収と子どもたちの気づき
午後は海岸へ移動し、ペットボトルや発泡スチロール、漁具の浮き球、すり減ったサッカーボールなどを回収しました。外国の文字が書かれたボトルを見つけた児童が「これ、どこの国の言葉だろう」と口にするなど、海に国境がないという事実を体感する機会となりました。
回収されたごみの内訳は以下の通りです。
- ペットボトル:3袋
- 燃えるごみ:3袋
- 燃えないごみ:2袋
- 漁具のブイ(浮き球):4個
- 青いタンク:1個
## 拾うことをゴールにしないアップサイクル
会場では、佐賀県が推進する3R啓発「プラスマLifeさが」のメッセージ「えらんで、減らして、リサイクル」が掲げられました。単にごみを拾うだけでなく、「なぜごみが存在するのか」を考えることが重要であることを参加者は学びました。
本プロジェクトは11月まで継続されます。また、6月19日には、今回回収したペットボトルのキャップを使用し、児童たちが「高島の形」をしたキーホルダーを制作するアップサイクルのワークショップが予定されています。
## 関係者コメント
「ごみを拾ってきれいになった海岸を見るのはうれしいことですが、子どもたちには『どうしてこんなに流れ着くのだろう』と立ち止まって考えてほしいと思っています。海に国境がないと説明するよりも、外国の文字が書かれたボトルを拾う方が早く伝わります。拾うことをゴールにせず、減らすことから始める入り口になることを願っています。」
——NPO法人 唐津Farm&Food 副理事 小嶋宏明
## 協働団体・機関
- 高島小学校
- 唐津南高校(虹ノ松原プロジェクト/海洋研究班)
- 佐賀バルーナーズ
- 佐賀県 県民環境部 循環型社会推進課
- NPO法人 唐津Farm&Food(Precious Plastic 唐津)
NPO法人 唐津Farm&Food(佐賀県唐津市、代表理事:濱口のぞみ)は、6月5日の「環境の日」、佐賀県唐津市の離島・高島において、高島小学校の全校児童13名とともに海洋ごみ講習とビーチクリーンを実施しました。
午前は教室において海洋ごみについて学び、午後は島の海岸で漂着ごみを回収しました。回収したごみはごみ袋8袋と漁具のブイやタンクなど、リヤカー2台分にのぼり、種類、量、漂着元などを子どもたちが一つずつ記録しました。
本取り組みは、唐津の離島を子どもたちと巡る環境教育プロジェクトの一環です。2023年の小川島、2024年の加唐島、2025年の馬渡島に続き、4年目となる2026年は高島が舞台となりました。
## 高校生、プロスポーツチーム、NPOによる海洋ごみの授業
午前の講習では、唐津南高校の生徒(虹ノ松原プロジェクト/海洋研究班)が環境活動の成果を発表しました。また、佐賀バルーナーズの担当者がプロスポーツチームとしての環境への取り組みを説明し、当NPOは遠方の海から離島にごみが漂着するメカニズムを解説しました。
## 海岸でのごみ回収と子どもたちの気づき
午後は海岸へ移動し、ペットボトルや発泡スチロール、漁具の浮き球、すり減ったサッカーボールなどを回収しました。外国の文字が書かれたボトルを見つけた児童が「これ、どこの国の言葉だろう」と口にするなど、海に国境がないという事実を体感する機会となりました。
回収されたごみの内訳は以下の通りです。
- ペットボトル:3袋
- 燃えるごみ:3袋
- 燃えないごみ:2袋
- 漁具のブイ(浮き球):4個
- 青いタンク:1個
## 拾うことをゴールにしないアップサイクル
会場では、佐賀県が推進する3R啓発「プラスマLifeさが」のメッセージ「えらんで、減らして、リサイクル」が掲げられました。単にごみを拾うだけでなく、「なぜごみが存在するのか」を考えることが重要であることを参加者は学びました。
本プロジェクトは11月まで継続されます。また、6月19日には、今回回収したペットボトルのキャップを使用し、児童たちが「高島の形」をしたキーホルダーを制作するアップサイクルのワークショップが予定されています。
## 関係者コメント
「ごみを拾ってきれいになった海岸を見るのはうれしいことですが、子どもたちには『どうしてこんなに流れ着くのだろう』と立ち止まって考えてほしいと思っています。海に国境がないと説明するよりも、外国の文字が書かれたボトルを拾う方が早く伝わります。拾うことをゴールにせず、減らすことから始める入り口になることを願っています。」
——NPO法人 唐津Farm&Food 副理事 小嶋宏明
## 協働団体・機関
- 高島小学校
- 唐津南高校(虹ノ松原プロジェクト/海洋研究班)
- 佐賀バルーナーズ
- 佐賀県 県民環境部 循環型社会推進課
- NPO法人 唐津Farm&Food(Precious Plastic 唐津)
よくある質問
このビーチクリーン活動はいつ、どこで実施されましたか?
2026年6月5日の「環境の日」に、佐賀県唐津市の離島・高島で実施されました。
イベントにはどのような団体が協働・参加しましたか?
NPO法人唐津Farm&Food、高島小学校の全校児童13名、唐津南高校(虹ノ松原プロジェクト/海洋研究班)、佐賀バルーナーズ、佐賀県県民環境部循環型社会推進課が協働しました。
当日回収されたごみの量と内訳を教えてください。
リヤカー2台分のごみが集まり、内訳はペットボトル3袋、燃えるごみ3袋、燃えないごみ2袋、漁具のブイ4個、青いタンク1個でした。
拾ったペットボトルのキャップは今後どのように活用されますか?
2026年6月19日に、児童たちの手によって「高島の形」をしたキーホルダーへアップサイクルされる予定です。
この取り組みはどのようなプロジェクトの一環として行われましたか?
唐津の離島を子どもたちと一島ずつ巡る環境教育プロジェクトの一環で、2023年の小川島、2024年の加唐島、2025年の馬渡島に続く4年目の活動です。