カオピーズ、シンガポールのQuantumTX社と予防医療技術分野でMOUを締結
Key facts
- カオピーズ、シンガポールのQuantumTX社と予防医療技術分野でMOUを締結
- ベトナムのIT企業Kaopiz Holdings(カオピーズ)は、2026年5月29日、シンガポールで開催された「ベトナム・シンガポール技術連携フォーラム」において、シンガポールのQuantumTX Pte. Ltd.と予防医療技術分野における協業に関する基本合意書(MOU)を締結しました。本協業は、QuantumTX社独自の筋肉・ミトコンドリア活性化技術「MitoCharge」と、カオピーズの医療系ソフトウェア開発およびIoTエンジニアリングの実績を組み合わせ、IoT機器制御ソフトウェア、健康データの収集・処理プラットフォーム、モバイルアプリケーション、遠隔機器管理システムなどを共同で開発するものです。署名式には、シンガポール人材開発省兼エネルギー・科学技術担当大臣のタン・シーレン氏、およびベトナム共産党書記長兼国家主席のトー・ラム氏が臨席しました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月3日
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ベトナムのIT企業Kaopiz Holdings(カオピーズ)は、2026年5月29日、シンガポールで開催された「ベトナム・シンガポール技術連携フォーラム」において、シンガポールのQuantumTX Pte. Ltd.と予防医療技術分野における協業に関する基本合意書(MOU)を締結しました。本協業は、QuantumTX社独自の筋肉・ミトコンドリア活性化技術「MitoCharge」と、カオピーズの医療系ソフトウェア開発およびIoTエンジニアリングの実績を組み合わせ、IoT機器制御ソフトウェア、健康データの収集・処理プラットフォーム、モバイルアプリケーション、遠隔機器管理システムなどを共同で開発するものです。署名式には、シンガポール人材開発省兼エネルギー・科学技術担当大臣のタン・シーレン氏、およびベトナム共産党書記長兼国家主席のトー・ラム氏が臨席しました。
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- カオピーズ、シンガポールのQuantumTX社と予防医療技術分野でMOUを締結 (2026年6月3日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月3日
ベトナムのIT企業Kaopiz Holdings(カオピーズ)は、2026年5月29日、シンガポールで開催された「ベトナム・シンガポール技術連携フォーラム」において、シンガポールのQuantumTX Pte. Ltd.と予防医療技術分野における協業に関する基本合意書(MOU)を締結しました。本協業は、QuantumTX社独自の筋肉・ミトコンドリア活性化技術「MitoCharge」と、カオピーズの医療系ソフトウェア開発およびIoTエンジニアリングの実績を組み合わせ、IoT機器制御ソフトウェア、健康データの収集・処理プラットフォーム、モバイルアプリケーション、遠隔機器管理システムなどを共同で開発するものです。署名式には、シンガポール人材開発省兼エネルギー・科学技術担当大臣のタン・シーレン氏、およびベトナム共産党書記長兼国家主席のトー・ラム氏が臨席しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月3日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月3日 10:25(発表から25分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 01:41(収集から87時間15分後)
本締結は、急速に進む世界的な高齢化に対応する次世代の予防医療ソリューションの共同開発に向けた、戦略的協業の第一歩となります。
■ 締結の背景
本MOUは、シンガポール・ラッフルズシティ・コンベンションセンターにて開催された「ベトナム・シンガポール技術連携フォーラム」において、シンガポール人材開発省 兼 エネルギー・科学技術担当大臣のタン・シーレン氏、およびベトナム共産党書記長 兼 国家主席のトー・ラム氏のご臨席のもと、Kaopiz Holdings CEOのレー・ヴァン・ホアンと、QuantumTX CEOのアイヴァン・ゴー氏により署名されました。
本フォーラムは、ベトナム外務省、科学技術省、財政省、VSIP、およびシンガポール企業庁が共催し、シンガポール公式訪問の一環として実施されたものです。両国の政府関係者、研究機関、企業が一堂に会し、科学・技術・イノベーション・持続可能な発展における協力を推進するハイレベルな場となりました。
Kaopiz Holdings CEOのレー・ヴァン・ホアン(左)と、QuantumTX CEOのアイヴァン・ゴー氏(右)
■ 協業の内容 ― 予防医療技術における戦略的パートナーシップ
本協業は、QuantumTX社独自の筋肉・ミトコンドリア活性化技術「MitoCharge(マイトチャージ)」と、カオピーズが有する医療系ソフトウェア開発およびIoTエンジニアリングの実績を組み合わせるものです。MitoChargeは、身体的な負荷をかけることなく運動と同等の生理的効果をもたらす技術です。
両社は、IoT機器制御ソフトウェア、健康データの収集・処理プラットフォーム、モバイルアプリケーション、遠隔機器管理システムなど、個々のユーザーに最適化された健康ソリューションを共同で開発してまいります。
協業は、以下の3つの柱で構成されます。
IoT機器・ソフトウェア開発:カオピーズは、QuantumTX社のIoT機器と連携したソフトウェアの研究・設計・開発・保守を担い、医療・リハビリテーション分野に貢献いたします。
技術支援・情報交換:カオピーズは、AI、クラウドコンピューティング、データ分析などの先端技術をQuantumTX社の医療機器エコシステムへ組み込む支援を行うとともに、両社で医療データのセキュリティ基準の遵守に取り組みます。
市場開拓:両社は、ベトナム・シンガポールおよび国際市場に向けて共同ソリューションを展開し、関連する医療技術プロジェクトや学会・展示会へ共同で参加してまいります。
■ 経営陣コメント
Kaopiz Holdings CEO レー・ヴァン・ホアンは、次のように述べています。
「高齢化は、ベトナムとシンガポールがともに解決すべき共通の課題であり、技術がその鍵を握ると考えています。カオピーズは、ソフトウェア、AI、IoTにおける知見を最大限に活かし、QuantumTX社とともに次世代の医療ソリューションを共同開発し、世界中の人々に貢献してまいります。」
QuantumTX CEO アイヴァン・ゴー氏は、次のようにコメントしています。
「カオピーズとの協業は、当社の次世代製品開発を加速させるとともに、MitoCharge技術をベトナムおよび東南アジア全域のユーザーへ届ける扉を開くものです。」
Kaopiz Global CEO グエン・コン・タインは、次のように述べています。
「QuantumTX社の革新的なハードウェア技術と、カオピーズのソフトウェア技術の融合により、シンガポールをはじめ世界中の人々に貢献する画期的な医療製品を生み出してまいります。」
■ 今後の展望
本MOUの締結は、グローバルな医療技術領域における事業拡大に向けたカオピーズの継続的な取り組みを示すとともに、ベトナムが高い付加価値とイノベーションを備えたパートナーとして国際社会における存在感を高めていることを表すものです。
カオピーズは今後も、シンガポールにおける事業基盤を一層強化しながら、増加する海外企業との協業を通じて、中核となるソフトウェアソリューションの開発と先端AI技術の実装を推進し、医療からデジタルインフラに至るまで、人々の日常に確かな価値を生み出す技術パートナーであり続けることを目指してまいります。
【会社概要】
会社名:株式会社カオピーズ
所在地:東京都豊島区南池袋3-8-8-3F
設立:2016年08月(ハノイ本社:2014年9月29日)
代表取締役:TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)
従業員数:810名(2026年06月現在/グループ全体)
事業内容:技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発 等
Webサイト:https://kaopiz.com/
お問い合わせ:https://kaopiz.com/ja-contact/
TEL:03-5809-2633 受付時間:10:00〜18:00(土日祝休み)
よくある質問
カオピーズとQuantumTXはいつ、どこでMOUを締結したのか?
2026年5月29日、シンガポールのラッフルズシティ・コンベンションセンターで開催された「ベトナム・シンガポール技術連携フォーラム」において締結された。
MOUの主な協業内容は何か?
QuantumTXの筋肉・ミトコンドリア活性化技術「MitoCharge」とカオピーズの医療系ソフトウェア開発・IoTエンジニアリングを組み合わせ、IoT機器制御ソフトウェア、健康データ収集・処理プラットフォーム、モバイルアプリケーション、遠隔機器管理システムなどを共同開発する。
協業の3つの柱は何か?
①IoT機器・ソフトウェア開発、②技術支援・情報交換(AI、クラウド、データ分析の組み込み)、③市場開拓(ベトナム・シンガポールおよび国際市場への展開)。
署名式に立ち会った政府関係者は誰か?
シンガポール人材開発省兼エネルギー・科学技術担当大臣のタン・シーレン氏、およびベトナム共産党書記長兼国家主席のトー・ラム氏が臨席した。
カオピーズの本社所在地と従業員数は?
東京都豊島区南池袋3-8-8-3F。従業員数はグループ全体で810名(2026年6月現在)。