【イベントレポート】成長志向の高い地域の中堅・中核企業向けに「M&A戦略立案ワークショップ~M&A戦略から一貫したPMI実行~」を開催しました!
Key facts
- 【イベントレポート】成長志向の高い地域の中堅・中核企業向けに「M&A戦略立案ワークショップ~M&A戦略から一貫したPMI実行~」を開催しました!
- 近畿経済産業局がM&A戦略ワークショップを開催。
- Source: PR Times
- Date: 2026年3月28日
Direct answer
近畿経済産業局がM&A戦略ワークショップを開催。
- Citation
- 【イベントレポート】成長志向の高い地域の中堅・中核企業向けに「M&A戦略立案ワークショップ~M&A戦略から一貫したPMI実行~」を開催しました! (2026年3月28日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年3月28日
近畿経済産業局がM&A戦略ワークショップを開催。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月28日 00:09
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:56(発表から1596時間46分後)

2026年3月17日(火)、近畿経済産業局は、成長志向の高い中堅・中核企業の事業拡大に向けて、その手段の一つであるM&Aをテーマに、合同会社デロイト トーマツと連携して「M&A戦略立案ワークショップ~M&A戦略から一貫したPMI実行~」を開催しました。
当局では、昨年度(令和6年度)「成長志向の高い関西中堅企業のM&A実態調査」を実施しており、M&Aを効果的に活用するためには、M&Aに関する実務的な学びの場や、M&A戦略策定に向けたディスカッションの場が有効であることから、昨年度に引き続いて今年度もワークショップを開催することになりました。
昨年度のワークショップは、主にM&Aの検討に向けた自社の成長戦略の見直し、その深化を促す内容でしたが、今回のワークショップは一歩進んで、M&A実施後のシナジー効果を最大限発揮させるためのPMIまで意識したM&A戦略の立案につなげる内容となりました。


合同会社デロイト トーマツの講師からは、M&A戦略とPMIの関係やPMIでの取組事項、PMIの推進体制等を整理していただき、他社事例の解説なども交えながら分かりやすくご説明いただきました。

テーブルディスカッションでは、参加企業のテーブル毎に合同会社デロイトトーマツのアドバイザーがマンツーマン形式で入り、各社のM&A戦略の目的や目標の振り返りから、M&A実施後のPMI実行における推進体制の検討と機能別タスクの洗い出しまで、丁寧にファシリテートしていただきました。
参加企業からは、「M&Aの実施にあたり明確な目的と念入りな計画が必要であることがよく理解できた」、「過去に実施したM&A・PMIの振り返りもできて、今後のM&Aの効果的な実施につながる内容となった」、「講義とテーブルディスカッションのバランスがよく、特にテーブルディスカッションでは対面でヒアリングしてもらえて頭の整理ができた」といったお声をいただき、今回も非常に満足度の高いワークショップとなりました。
近畿経済産業局としましては、成長志向の高い地域の中堅・中核企業の成長に向けて、その手段の一つであるM&Aの効果的な活用に向けた支援を継続し、地域企業の更なる成長、ひいては地域経済の活性化・発展につなげてまいります。
【開催概要】
■イベント名:M&A戦略立案ワークショップ~M&A戦略から一貫したPMI実行~
■日 時:令和8年3月17日(火)13:30~17:30
■場 所:(独)中小企業基盤整備機構近畿本部 中小企業大学校関西校 セミナールーム
■参加企業数:7社(11名)
■主 催:近畿経済産業局
■連携機関 :合同会社デロイトトーマツ
■プログラム:講義(PMIに対する基礎的理解深耕、PMI戦略とPMI、DDとPMIの関係理解等)
テーブルディスカッション(自社の振り返り)
講義(M&A戦略から一貫したPMIの実行事例)
テーブルディスカッション(自社に補完すべきアクションアイテム)
よくある質問
このワークショップの目的は何でしたか?
成長志向の高い地域の中堅・中核企業がM&Aを事業拡大の手段として効果的に活用できるよう、M&A戦略の立案からM&A実施後のシナジー効果を最大限発揮させるためのPMI(Post Merger Integration)実行までを一貫して学ぶことを目的として開催されました。
どのような企業が参加対象でしたか?
成長志向の高い地域の中堅・中核企業が主な対象でした。今回は7社11名が参加しました。
ワークショップはいつ、どこで開催されましたか?
令和8年3月17日(火)13:30~17:30に、(独)中小企業基盤整備機構近畿本部 中小企業大学校関西校のセミナールームで開催されました。
ワークショップの内容はどのようなものでしたか?
合同会社デロイト トーマツの講師によるM&A戦略とPMIの関係、PMIでの取組事項、推進体制などに関する講義と、参加企業が自社のM&A戦略やPMI実行における推進体制、機能別タスクを検討するテーブルディスカッションが中心でした。テーブルディスカッションでは、デロイト トーマツのアドバイザーがマンツーマンでファシリテーションを行いました。
参加者からはどのような感想がありましたか?
参加者からは、「M&Aの実施にあたり明確な目的と念入りな計画が必要であることがよく理解できた」「過去に実施したM&A・PMIの振り返りもでき、今後のM&Aの効果的な実施につながる内容だった」「講義とテーブルディスカッションのバランスがよく、特にテーブルディスカッションでは対面でヒアリングしてもらえて頭の整理ができた」といった声が寄せられ、非常に満足度の高いワークショップとなりました。