ひとまいるロジスティクス、平和島センターに三温度帯対応の大型冷凍冷蔵設備を導入

株式会社ひとまいるの子会社、ひとまいるロジスティクスは、平和島センターに約200坪の三温度帯(冷凍・パーシャル・冷蔵)対応の大型冷凍冷蔵設備を新設した。この投資は中期経営計画の一環で、物流プラットフォーム事業を強化し、生鮮食品など新たな商材に対応することで、外食・小売業をはじめとする顧客層の拡大を目指す。
その他NQ 29/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 21:52(収集から11時間20分後)
株式会社ひとまいるは、グループ内の物流を担う子会社・株式会社ひとまいるロジスティクスが運営する平和島センターにおいて、三温度帯(冷凍・パーシャル・冷蔵)に対応した約200坪の大型冷凍冷蔵設備を新たに導入したことを発表した。

本設備導入は、グループ中期経営計画「TRANSFORMATION PLAN 2028」に掲げる、物流を軸とした販売プラットフォーム事業をより強固なものとすることを目的としており、今後の事業拡大を支える重要な取り組みとなる。

今回導入された大型冷凍冷蔵設備は、2025年7月に増床した平和島センターのスペースに設置され、冷凍・パーシャル・冷蔵の三温度帯管理を可能にする。これにより、従来取り扱ってきた酒類・飲料・ドライ資材に加え、生鮮食品をはじめとする温度管理を必要とする商材の保管・配送にも対応できる体制を構築する。特にパーシャル温度帯への対応は、鮮度保持と品質管理の観点から外食・小売業を中心にニーズが高く、今後のプラットフォーム事業拡大において重要な機能となることが見込まれる。

■ 物流を軸とした販売プラットフォームの強化

ひとまいるは、これまでの酒類販売事業を主体とした事業構造から転換し、受注・保管・配送・請求決済までを一貫して提供する物流プラットフォームを、外部企業にも展開する成長戦略を進めている。平和島センターは、その中核拠点として、他人物配送や荷主企業の指定先への配送を担ってきた。今回の設備導入により、取り扱い可能な商材の幅が広がり、より多岐にわたる業種・業態の顧客の物流課題を解決する基盤が完成した。

また、今後は自社でも本設備を活用し、食材を中心に取り扱いを拡大することで、酒類単体の提供から、「事業・生活インフラ」への進化を図っていく。

■ 持続可能な物流の構築に向けて

ひとまいるグループは、今後も物流拠点および設備への積極的な投資により、効率的な物流網の構築と環境負荷の低減を両立し、持続可能な物流の実現を目指す。引き続き、物流を軸とした販売プラットフォームの進化を通じて、顧客企業・パートナー企業とともに新たな価値を創造し、社会の発展に貢献していく。

よくある質問

ひとまいるロジスティクスが平和島センターに導入した新設備は何ですか?

約200坪の大型冷凍冷蔵設備で、冷凍・パーシャル・冷蔵の三温度帯に対応しています。

新設備導入の目的は何ですか?

グループ中期経営計画「TRANSFORMATION PLAN 2028」に基づき、物流を軸とした販売プラットフォーム事業を強化し、事業拡大を支えることが目的です。

この設備導入によって、新たに取り扱えるようになる商材は何ですか?

従来の酒類、飲料、ドライ資材に加え、生鮮食品をはじめとする厳格な温度管理を必要とする商材の保管・配送が可能になります。

平和島センターの役割はどう変わりますか?

他人物配送や荷主企業の指定先配送を担う中核拠点としての機能が強化され、より多岐にわたる業種・業態の顧客の物流課題を解決する基盤となります。

ひとまいるグループの今後の戦略は何ですか?

酒類販売事業から、受注・保管・配送・請求決済までを一貫して提供する物流プラットフォーム事業への転換を進め、持続可能な物流の実現を目指します。