JTOWER、J1リーグ所属FC町田ゼルビアのホームスタジアム「町田GIONスタジアム」にてインフラシェアリングを活用した通信環境整備を実施<導入事例紹介>

JTOWER株式会社は、J1リーグ所属のFC町田ゼルビアのホームスタジアムである「町田GIONスタジアム」にて、インフラシェアリングを活用した通信環境整備を実施しました。この取り組みは2025年J1リーグ開幕戦に向けて行われ、複数の携帯キャリアの通信設備を一本化することで、省スペース、省電力、資材・工事工数の削減、効率的なネットワーク環境の実現、顧客体験価値の向上に貢献します。JTOWERは2014年に屋内インフラシェアリングの商用サービスを開始し、2025年12月時点で国内768件の導入実績があります。
導入NQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 18:37(収集から128時間5分後)
通信設備のシェアリング事業を展開する株式会社JTOWER(代表取締役社長CEO:田中 敦史、本社:東京都港区)は、J1リーグ所属 FC町田ゼルビアのホームゲームが開催されている「町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場、以下「町田GIONスタジアム」)」(東京都 町田市)にて、インフラシェアリングを活用した通信環境整備を実施したことをお知らせします。




https://www.jtower.co.jp/cases/19530/









画像提供:スポーツパークパートナーズまちだ









町田GIONスタジアムは、スポーツパークパートナーズまちだ*が管理をしており、1990年に竣工、2009年~2014年の改修工事を経て、公益財団法人日本陸上競技連盟・第三種公認陸上競技場及び、公益財団法人日本プロサッカーリーグディビジョン1(J1リーグ)の基準を満たすスタジアムです。2021年にはバックスタンドの増設工事を完了し、スタジアム全体で約1万5,000席を有しています。




*日本体育施設株式会社・一般財団法人町田市スポーツ協会・株式会社ゼルビア・株式会社ギオン共同事業体









JTOWERはJ1リーグ2025シーズンの開幕戦にあたり、複数の携帯キャリアの通信設備を一本化する屋内インフラシェアリング・ソリューションにて、町田GIONスタジアム全体にわたり、通信環境整備を実施しました。インフラシェアリングを活用することで、省スペース、省電力化に加え、資材や工事工数が削減され、環境に配慮した、より効率的なネットワーク環境が実現します。また通信環境の改善により、さらなる顧客体験価値の向上に貢献します。









JTOWERは、2014年に屋内インフラシェアリング・ソリューションの商用サービスを開始し、以降、商業施設、オフィスビルのほか、病院、行政施設、物流施設、アリーナ・展示場など、幅広いカテゴリの施設にて順調に導入物件数を増加してまいりました。2020年には5Gに対応する共用装置の開発を完了し、導入を本格化するなど体制を強化しており、導入済み物件数は768件(屋内インフラシェアリング国内導入済物件数、4G/5G含む、2025年12月時点)と、国内随一の実績を誇ります。









今後もインフラシェアリングのパイオニアとして、これまで培ってきた通信分野における技術・知見を最大限発揮し、社会のデジタル化に貢献してまいります。









【町田GIONスタジアムについて】
https://www.nozuta-park.com/athletics.html









【インフラシェアリングとは】
これまで携帯キャリア各社がそれぞれに整備していたネットワーク設備を、インフラシェアリングにより共用化することが可能です。携帯キャリアが単独で整備を行うよりも、設備や運用・保守にかかるコストが削減できるため、より効率的なネットワーク整備が実現できます。さらに、消費電力、資材、工事回数を削減できるため、環境負荷の低減にもつながります。









【屋内インフラシェアリング・ソリューションについて】
延床面積1万㎡を超えるような大型の建物では、屋内の携帯電波の環境整備を施す必要性が高くなります。屋内の電波環境整備にインフラシェアリングを活用することで、不動産事業者にとっては省スペース化・電気代の削減・窓口の一本化、携帯キャリアにとっては、設備投資・運用費用の削減、携帯ユーザーにとっては、通信環境の改善による満足度向上などのメリットを提供することができます。




屋内インフラシェアリング・ソリューションのイメージ









【導入施設の例】
オフィスビル|Otemachi One/Shibuya Sakura Stage/麻布台ヒルズ森JPタワー
商業施設|イオングループ各店/MIYASHITA PARK/三井ショッピングパーク ららぽーと堺
医療施設|愛媛県立新居浜病院/虎の門病院/前橋赤十字病院
物流施設|Xフロンティア/プロロジスパーク猪名川1
アリーナ・展示場|国立京都国際会館/SAGAアリーナ/LaLa arena TOKYO-BAY
行政施設|東京都庁/徳島県庁/岐阜県庁/愛知県警本部
その他の導入実績 https://www.jtower.co.jp/cases












株式会社JTOWER




株式会社JTOWERは、国内初のインフラシェアリング会社として2012年6月に設立。建物内の携帯電話の設備を一本化する屋内インフラシェアリング・ソリューションのほか、屋外では郊外・地方エリアをカバーするタワーシェアリング、都市部を中心とした多機能型ポールなど事業領域を拡大。「日本から、世界最先端のインフラシェアリングを。」というビジョンのもと、未来に向けた幅広いサービスを展開しています。

設立       :2012年6月
本社所在地    :東京都港区南青山2-2-3
代表取締役社長CEO:田中 敦史
URL       :https://www.jtower.co.jp/












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JTOWERでは、当社の事業の推進に一緒に取り組んでいただける人材を積極的に採用しています。ご応募お待ちしております。募集要項・応募フォームはこちら
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よくある質問

町田GIONスタジアムで導入された技術は何ですか?

株式会社JTOWERによる「屋内インフラシェアリング・ソリューション」が導入され、複数の携帯キャリアの通信設備が一本化されました。

インフラシェアリングのメリットは何ですか?

設備や運用・保守のコスト削減、省スペース化に加え、消費電力や資材削減による環境負荷の低減(ESG対応)が可能です。

JTOWERのインフラシェアリングの導入実績はどのくらいですか?

商業施設、オフィスビル、スタジアムなどを含め、国内で768件(2025年12月時点)の導入実績を誇ります。