ジェイテクト、CDP2025サプライヤー・エンゲージメント・リーダーに選出

ジェイテクトは、国際環境非営利団体CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」において、最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。
businessNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:25(発表から25分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:44(収集から7時間18分後)
株式会社ジェイテクトは、国際環境非営利団体CDPが実施する「CDP2025サプライヤー・エンゲージメント評価(以下『SEA』)」において、最高評価にあたる「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。気候変動課題に関するサプライヤーへの働きかけと協働が高く評価されたもので、当社の選定は2021年以降4回目となります。ジェイテクトグループは、「環境チャレンジ2050」を策定し「All for One Earth」をスローガンに、かけがえのない地球を次世代につなぐためのチャレンジをし続けています。カーボンニュートラル達成のためにScope1、2、3すべてにおいてCO2排出量削減をすすめ、自社の生産活動に関連するScope1、2においては2035年にカーボンニュートラル達成を目指しています。また、ジェイテクトは、各事業場への太陽光発電設備の設置を進めてきたほか、2024年6月に太陽光発電設備で発電した電力を使用して、水素を生成する「CNラボ」の稼働・実証を開始、2025年12月には、CNラボと同じ仕組みの水素生成装置および水素を燃料とする水素バーナー式アルミ溶解保持炉を自動車部品の製造ラインに導入しています。また、サーキュラーエコノミーにも注力しており、資源・製品の価値の最大化、資源消費の最小化、廃棄物の発生抑制など進め事業活動の持続可能性の向上にも努めています。

よくある質問

ジェイテクトが選定されたCDPの評価とは?

サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)で、企業がサプライヤーと連携して気候変動課題にどう取り組んでいるかを評価するものです。

ジェイテクトのカーボンニュートラル目標は?

自社の生産活動に関連するScope1・2において、2035年までの達成を目指しています。

SEAで評価された主な取り組みは?

サプライチェーン全体でのCO2排出量削減や、サプライヤーとの連携による環境負荷低減活動が評価されました。

ジェイテクトが推進する環境戦略の3本柱は?

「カーボンニュートラル」「サーキュラーエコノミー」「ネイチャーポジティブ」の3つです。

バーチャルPPAとは何ですか?

需要家の敷地外に建設された再エネ発電所から、環境価値のみを取引する仮想の電力購入契約のことです。