祐徳バスとJR九州、モーダルミックス実証実験を実施 高校生デザインで利用促進
祐徳自動車とJR九州は、太良線と長崎本線で「モーダルミックス実証実験」を今年も実施する。学生の利便性向上と送迎負担軽減を目指し、期間を4ヶ月に延長。鹿島市の高校生が広告デザインを担当する。
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- 📰 発表: 2026年5月29日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:13(発表から61時間13分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:31(収集から16時間17分後)
祐徳自動車株式会社(祐徳バス)と九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は、祐徳バス太良線およびJR九州長崎本線(肥前鹿島駅~肥前大浦駅間)の利便性向上を目的とした「モーダルミックス実証実験」を本年度も実施する。昨年度の実証実験では、利用した保護者の約7割が「送迎頻度が減った」と回答するなど一定の成果が得られた。本年度は実施期間を4ヶ月間に延長し、新たな試みとして「鹿島市高校生広告課」の学生がチラシデザインを担当し、若者視点での利用促進を図る。実施期間は2026年7月1日から10月31日まで。対象はJR九州の通学定期券を持つ学生で、運賃は区間内定額200円。降車時に定期券を提示することで利用できる。佐賀県内では車社会の進展により公共交通の利用が減少し、保護者の送迎に頼らざるを得ない課題がある。本実験により、鉄道とバスをシームレスに利用できる環境を整え、学生の利便性向上、保護者の負担軽減、地域公共交通の維持を目指す。
よくある質問
実証実験の目的は?
鉄道とバスのシームレスな利用を促進し、学生の利便性向上と保護者の送迎負担軽減を図ることです。
対象者は?
JR九州の通学定期券(長崎本線:肥前鹿島駅~肥前大浦駅間を含む区間)を持つ学生です。
期間はいつまでですか?
2026年7月1日から10月31日までです。
運賃はいくらですか?
区間内定額200円です。
高校生はどのように関わっていますか?
「鹿島市高校生広告課」の学生がポスターやチラシのデザインを担当しています。