【JR東海】東海道・山陽新幹線直通列車による緊急輸送サービスが新登場 ~新幹線荷物輸送における緊急輸送サービスの輸送区間拡大~
JR東海とJR西日本は、2026年6月1日より東海道・山陽新幹線直通列車を活用した緊急輸送サービスを開始する。東京―広島・博多間で当日申込・当日配送が可能となり、物流の即時性が向上する。東京駅での荷受けから各駅での引き渡しまで、最短4〜5時間での輸送を実現する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 23:01
- 🔍 収集: 2026年6月1日 14:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:12(収集から3時間51分後)
東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)及び西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)は、長距離の当日緊急輸送ニーズへの対応力向上を目的に、東海道・山陽新幹線直通列車による緊急輸送サービスを開始します。両社がそれぞれ提供している緊急輸送サービス「東海道超(ウルトラ)マッハ便」(東海道新幹線)と「荷もっシュッ!Quick」(山陽新幹線)が連携し、東海道・山陽新幹線直通列車を活用することで、東京駅―広島駅間、東京駅-博多駅間において、当日申込・当日お届けが可能となります。サービス開始日は2026年6月1日(月)。東京駅―広島駅間は約4時間、東京駅―博多駅間は約5時間でお運びします。なお、本サービスのご利用には、事前にジェイアール東海物流株式会社と契約を締結いただく必要があります。
よくある質問
サービス開始日は?
2026年6月1日(月)です。
対象区間は?
東京駅―広島駅間、および東京駅―博多駅間です。
所要時間はどのくらい?
東京―広島間は約4時間、東京―博多間は約5時間です。
利用には契約が必要ですか?
はい、事前にジェイアール東海物流株式会社との契約が必要です。
荷物の制限はありますか?
1列車につき5箱(3辺合計120cmの目安)までです。