~日本のクレジットカードで初!~ カード利用で貯まるポイントをステーブルコインに。2026年6月1日、ダイナースクラブのポイントを日本円ステーブルコイン「JPYC」に交換するサービスがスタート。
2026年6月1日より、JPYC株式会社、三井住友トラストクラブ株式会社、株式会社HashPortの3社が連携し、カードリワードポイントを日本円ステーブルコイン「JPYC」へ交換できる日本初のサービスを開始します。
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- 📰 発表: 2026年5月26日 20:14
- 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 09:22(収集から21時間50分後)
日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:岡部 典孝)は、三井住友トラストクラブ株式会社(代表取締役社長:山口 信明)が発行する「ダイナースクラブカード」および「TRUST CLUBカード」の利用で貯まるリワードポイントを、日本円ステーブルコイン(JPYC)に交換できるサービスを開始します。2026年6月1日(月)から、株式会社HashPort(代表取締役CEO:吉田 世博)が提供するノンカストディアルウォレット「HashPort Wallet」上で交換が可能となります。クレジットカードのポイントをステーブルコインに交換できる仕組みは、今回3社共同で構築した本サービスが日本初となります。Web3への移行が加速する中、ステーブルコインは暗号資産・デジタル通貨として活況を呈しています。本サービスは、クレジットカード、ステーブルコイン、ウォレットという金融コンテンツを接続し、消費者に新たな経済活動の選択肢を提供することを目的としています。交換したJPYCは、実店舗やECサイトでの支払い、Web3サービスでの決済・運用、さらには低コストな個人間送金などに活用可能です。なお、本サービスはポイント交換額の精算を行わない設計であり、暗号資産交換業等には該当しません。キャンペーンとして、期間中(2026年6月1日~11月30日)にポイント交換を行ったお客様には、ポイント還元が実施されます。各社代表のコメントでは、山口社長が「ポイントに新たな価値を与える仕組み」であると強調し、吉田CEOは「ポイントはステーブルコイン社会実装の起爆剤」と述べ、岡部代表は「決済インフラの高度化に貢献する」と期待を寄せました。
よくある質問
ダイナースクラブのポイントをJPYCに変えるメリットは?
ポイントを実店舗やECでの支払いに使えるほか、Web3サービスでの決済や個人間送金など、利用範囲が大幅に広がります。
JPYCは安全ですか?
JPYCは日本円と1:1で交換可能であり、裏付け資産は日本円(預貯金および国債)で保全されているため、信頼性の高いデジタル通貨です。
キャンペーンに参加するにはどうすればいいですか?
2026年6月1日から11月30日の期間中に、三井住友トラストクラブの対象カードで貯まったリワードポイントをJPYCに交換してください。