NECとNECセキュリティは、セキュリティ堅牢化の取り組みと、その価値を最大化することを目的とした「Hardening Project」に、協賛スポンサーとして参画します。2026年7月2日(木)~4日(土)に開催されるオンラインイベント「Hardening Designers Conference 2026」では、NECにおける脆弱性管理の運用・体制、対応例を示し、AI時代において高速かつ広範に生じる脆弱性に関する課題への向き合い方を紹介します。また、Microsoft Entra ID/Microsoft 365を対象に多要素認証を突破する同意フィッシングに焦点を当て、その仕組み、デモ、対策などについてお話しします。

また、Hardening Projectの実行委員を務めるNEC Corporate Executive CISOの淵上真一もDay3 Session5「C職の意思決定とエージェント」に登壇します。

<Hardening Designers Conference 2026 開催概要>

会期:2026年7月2日(木)~4日(土)

主催:Hardening Project 実行委員会

形式:オンライン

詳細:https://wasforum.jp/2026/06/hardening-designers-conference-2026/

<Tech Showcase>

【Day2】7月3日(金)Tech Briefing

NECの実践から考える、AI時代の脆弱性管理

NECにおける脆弱性管理の運用・体制と、NECが提供するシステムにおける脆弱性への対応の例を示したうえで、AI時代において高速かつ広範に生じる脆弱性に関する課題にどのように向き合うべきかを考えます。SBOMによる網羅性の確保、NECのインテリジェンスを活用した優先順位付けの取り組みをご紹介しつつ、「全ての脆弱性に対処しきれるのか」という問いに対して、今後どのような方向性があり得るのかを共有します。

NEC サイバーセキュリティ技術統括部 脆弱性管理グループ 岩田 琴乃

NECグループが提供するシステムの脆弱性管理業務に従事。

Microsoft Entra ID/Microsoft 365を狙う同意フィッシング

多要素認証が一般化する中で多要素認証を突破する攻撃の悪用が拡大しています。 本発表では、Microsoft Entra ID/Microsoft 365を対象に多要素認証を突破する同意フィッシングに焦点を当てます。 同意フィッシングの仕組み、デモ、対策に加え、参考として派生手法であるConsentFixを紹介します。

NEC サイバーセキュリティ技術統括部 フォレンジックアナリシスグループ 桐下 拓也

インシデントレスポンス/フォレンジック、ペネトレーションテストなどの業務に従事。

<Conference Dayに登壇>

【Day3】7月4日(土)Conference Day Session 5 ”C職の意思決定とエージェント”

AIエージェントは、CISOの羅針盤を狂わせたのか。各界で CISO や Office of CISO を務めるパネリストを迎え、エージェント以前と以後で、何が変わり、何が変わらなかったのかを語ります。ハイプとサブスタンスを見極める眼力を養います。

Lead:門林 雄基氏 登壇:淵上 真一(NEC/OWASP OKINAWA)/岡田 良太郎氏(アスタリスク・リサーチ/OWASP Japan)/門林 雄基氏(奈良先端科学技術大学院大学)

<関連情報>

NECセキュリティブログ:NECのセキュリティエンジニアが毎週金曜日にテクニカルトピックスを発刊

https://jpn.nec.com/cybersecurity/blog/index.html?cid=secpr260629

NECセキュリティ株式会社

https://www.nec-security.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント協賛
  • 関連組織:NEC / NECセキュリティ / Microsoft