国連大学、Microsoft社、LinkedIn社は、国連大学がMicrosoft社と提携して開発し、LinkedIn Learningで取得可能な3つのコースからなるプロフェッショナル認定資格『グローバルな視点で学ぶ責任あるAI』の公開を記念し、4月17日(金)、国連大学本部にて特別イベントを共催いたします。
本イベントでは、新コースの発表、国連大学学長のチリツィ・マルワラ教授、Microsoft Elevate 代表のジャスティン・スペルハウグ氏、LinkedIn Japan 日本代表の田中若菜氏によるトークセッション、レセプションなどを通じてコースの魅力を発信します。
本イベントは英語で開催され、日本語への同時通訳をご利用いただけます。
プログラム
開会挨拶
・ チリツィ・マルワラ教授 (国連大学 学長/国連事務次長)
・ ジャスティン・スペルハウグ氏 (Microsoft Elevate プレジデント)
・ 田中 若菜氏 (LinkedIn Japan 日本代表)
トークセッション
モデレーター
中張有紀子(国連大学広報部)
登壇者
チリツィ・マルワラ教授
ジャスティン・スペルハウグ氏
田中 若菜氏
質疑応答
イベント概要
新LinkedIn Learning コース『グローバルな視点で学ぶ責任あるAI』の公開記念特別イベント
・日時:2026年4月17日(金)15:00-16:30 ・形式:対面のみ ・会場:国連大学本部3F ウ・タント国際会議場 ・住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70
・言語:英語・日本語(同時通訳あり) ・参加費:無料
新LinkedIn Learning コース『グローバルな視点で学ぶ責任あるAI』について
今日、人工知能(AI)は、ほぼすべての分野で急速に活用が進んでいます。その一方で、ガバナンス、不平等、環境問題、そして人と技術との関わり方など、AIに関する新しい課題にも直面しています。これらの課題に向き合うためには、AIによって変わりゆく社会や職場で必要となるスキルを学べる教育が欠かせません。
AIの時代において、誰もが働きがいのある人間らしい仕事(ディーセントワーク)に就けるようにするには、教育機関、地域社会、若い学習者から経験豊かな社会人まで、すべての人が責任を持ってAIを正しく理解し、採用し、適用できる能力を得ることが重要です。LinkedIn Learningにて無料で受講できる新たなプロフェッショナル認定資格コース『グローバルな視点で学ぶ責任あるAI 』では、まさにこうした分野における基礎を固めることができます。受講者は、AIが世界中にもたらす影響やリスクを理解し、適切なガバナンスや人間による監督によっていかにリスクをマネージすることができるかについて学びます。さらに、学んだ知識をAI活用の実例に適用することで、さらに理解を深めることができます。
3つのそれぞれのコース内容は以下となっています。
コース1「AIが世界に与える影響を理解する:ガバナンス・公平性・責任」 コース 2「責任あるAI:世界的リスク・ガバナンス・人間による監督」 コース 3「AIの活用:世界の公共機関における実例」
国連大学について
国連大学は国連に所属するグローバルなシンクタンクであり大学院の教育機関です。本部は東京・渋谷にあり、日本に本部を置く唯一の国連機関です。国連大学の使命は、人類の生存、開発、福祉など国連とその加盟国が関心を寄せる緊急性の高い地球規模課題の解決に取り組むため、共同研究や教育を通じて寄与することです。12カ国にわたる13の研究所が国連大学に所属し、研究・教育活動を展開しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:Microsoft / LinkedIn
- 製品・サービス:プロフェッショナル認定資格『グローバルな視点で学ぶ責任あるAI』 / LinkedIn Learning