【SNSの1投稿が1人分の子どもワクチン支援に!】今年も環境月間に「#キャップアクション」キャンペーンを開催

認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」は、2026年6月の環境月間に合わせ、SNS投稿が途上国のワクチン支援につながる「#キャップアクション」キャンペーンを開催する。ペットボトルキャップが写った写真や動画をSNSに投稿することで、1投稿につき1人分のワクチンが寄付される仕組み。昨年は15,357件の投稿が集まり、リサイクル活動と連動した支援の輪が広がっている。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月27日 14:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:35(発表から106時間35分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:14(収集から23時間39分後)
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、4年目となる今年も6月の環境月間に合わせて、SNS投稿が途上国のワクチン支援につながる「#キャップアクション」キャンペーンを、2026年6月1日(月)〜30日(火)の1カ月間開催いたします。

ペットボトルキャップが写った写真や動画に「#キャップアクション」を付けてSNS(Instagram、X、Threads)に投稿すると、協賛企業を通じて、1投稿が1人分のワクチン支援につながります。気軽なアクションで支援に参加できることで毎年広がり、昨年は前年から約4,000件増となる15,357件の投稿が集まりました。

さらに、キャンペーンの参加で使用したキャップは、回収リサイクル業者やスーパー等の回収拠点に引き渡すことで、プラスチック素材にリサイクルされ、その売却益の一部が、子どもワクチン支援につながります。子どもの命を守るワクチン支援とリサイクルを通した環境保護につながるキャンペーンです。皆さま、ぜひご参加ください。

(以下、キャンペーン詳細および協賛募集要項を記載)

よくある質問

「#キャップアクション」キャンペーンの参加方法は?

期間中にInstagram、X、Threadsで、ペットボトルキャップが写った写真や動画に「#キャップアクション」を付けて投稿することで参加できます。

投稿するとどのような支援につながりますか?

1投稿につき1人分のワクチンが、JCVを通じてミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子どもたちに寄付されます。

キャンペーンの実施期間はいつですか?

2026年6月1日(月)から6月30日(火)までの1カ月間です。

企業が協賛する方法はありますか?

1口1万円から協賛金を募集しており、ロゴの掲載や支援活動の紹介などの特典が用意されています。

回収されたキャップはどうなりますか?

リサイクル業者等を通じてプラスチック製品に再生され、その売却益の一部が子どもワクチン支援に充てられます。