匠の心で世界を結びたい
国際伝承工芸協会が工芸を通じた国際交流と新ブランド創出を推進。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 09:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 01:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 16:04(収集から135時間3分後)
当協会は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人国際伝承工芸協会」の夢です。

■夢の背景
一般社団法人国際伝承工芸協会は、民間の信念と創造力で工芸の未来を切り拓くという理念のもと、補助金や官公庁の後押しではなく、これまで北京・上海・西安・広州・蘇州などで、数多くの国際交流を完全民間主導の国際文化プロジェクトとして実現してきました。

■現在までの取り組み
当協会は2023年より、展示会への出展を「工芸による国際対話(Craft Diplomacy)」の機会ととらえて実施してきました。そして、コンセプトを共有する星野グループと出会い、2025年11月に嘉助ホテル(浙江省天台山)にて、日本の伝統工芸を「世界の生活文化の中に再生させる」ことを目指す国際文化イベントを開催しました。日中欧のトップ匠人・デザイナーが、国境や政治を超えた「工芸による国際対話」を展開。標高800mのホテル全体を「生きる工芸館」とし、工芸のビジネス機会創出と文化体験に取り組みました。当協会は、これからも日本をはじめとする世界の匠と、星野グループや様々な会社、団体と協力して、工芸の未来を拓く取り組みを継続してまいります。

■今後の取り組み
今後は、新たに、匠の技とデザイナーの知恵とを融合させた新ブランドの実現に向けて、世界のバイヤーのもとでアイデアを競うプロジェクトを創設いたします。その結果、誰もが憧れる匠の心を活かした新しい工芸を創造して未来の世界に送り出します。人々が新たな工芸に触れて、誠実な匠の心に癒され、互いに微笑みあい、平和な世界に結ばれてゆく、そんな未来を夢見ています。

■本件に関するお問い合わせ
国際伝承工芸協会
E-mail:info@jctca.org
よくある質問
国際伝承工芸協会は何を目指していますか?
工芸を通じて人々が癒され、互いに微笑みあう平和な世界を築くことを夢見ています。
星野グループとの協力内容は?
2025年11月に嘉助ホテルで日本の伝統工芸を世界の生活文化に再生させる国際文化イベントを開催しました。
今後の主要な取り組みは何ですか?
匠の技とデザイナーの知恵を融合させた新ブランドを創設し、世界のバイヤーとアイデアを競うプロジェクトを進めます。