日本生協連、FSC®認証の普及に向けた継続的な取り組みが評価され「プロモーション・パイオニア賞」を受賞

日本生活協同組合連合会(日本生協連)は、FSCジャパン設立20周年記念イベントにおいて、FSC認証の普及に貢献したとして「プロモーション・パイオニア賞」を受賞しました。2012年のライセンス取得以来、コープ商品の紙製品の認証紙化を推進し、2030年までに100%切り替えを目指しています。
businessNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:52(発表から63時間52分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:03(収集から17時間11分後)
日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:新井ちとせ)は、2026年5月28日に開催された特定非営利活動法人日本森林管理協議会(FSCジャパン)の設立20周年記念イベントにおいて、プロモーション・パイオニア賞を受賞しました。本賞は、日本で初めてプロモーションライセンスを取得し、FSC®認証の使用拡大を積極的に進めてきた日本生協連の取り組みが評価されたものです。2012年にFSC認証製品であるCO・OP ティシュと、トイレットペーパーのCO・OP パルプロールシングル/ダブルを発売したことを皮切りに、FSC認証の紙製品を拡大してきました。また2014年からは飲料用紙容器に、2017年からは幅広い紙製包装資材や段ボールにFSC認証品を採用しています。日本生協連は、コープ商品の2030年目標にて、コープ商品に使用する紙について、2030年までに100%を森林認証紙または再生紙にするという目標を掲げており、進捗として、2025年度時点で全体の90%が森林認証紙または再生紙に切り替わっています。また、紙製包装資材のうち約54%、段ボールのうち約53%をFSC認証品が占めています。FSC認証の紙製品および紙製包装資材を使用したコープ商品は、2025年度で544品・約850億円に達しています。日本生協連では今後も、FSC認証品をはじめとした環境や社会に配慮したコープ商品を拡大してまいります。

よくある質問

日本生協連が受賞した賞は何ですか?

FSCジャパン設立20周年記念イベントにおける「プロモーション・パイオニア賞」です。

受賞の理由は?

2012年に日本で初めてプロモーションライセンスを取得し、継続的にFSC認証の普及に貢献してきたためです。

コープ商品の紙製品に関する目標は?

2030年までにコープ商品に使用する紙(製品・容器包装・段ボール)を100%森林認証紙または再生紙にする目標です。

現在の進捗状況は?

2025年度時点で全体の90%が森林認証紙または再生紙に切り替わっています。

FSC認証とは何ですか?

適切に管理された認証林や責任を持って調達された原材料で作られた製品であることを証明する国際的な認証制度です。