株式会社jaybe(本社:香川県高松市、代表取締役:水澤 誉往)が運営する暗号資産(仮想通貨)ニュースメディア「JinaCoin」(https://jinacoin.ne.jp/)は、20代以上の日本在住者800名を対象に、投資資産の運用損益に関するアンケート調査を実施しました。

投資を始める際、「どの資産で利益を得ている人が多いのか」「逆に損失を出しやすいのはどの資産か」は気になるポイントではないでしょうか。

今回の調査では、投資経験者が「最も利益を得た資産」と「最も損失を出した資産」の実態が明らかになりました。

調査概要

調査名

投資資産の運用損益に関する調査

調査期間

2026年3月23日(月)〜2026年3月25日(水)

調査方法

インターネット調査

調査対象

20代以上の日本在住者

有効回答数

800名(男性377名・女性407名・その他16名

調査主体

株式会社jaybe / JinaCoin編集部

調査結果サマリー

・ 最も利益が出た投資資産は「投資信託」が41.1%で1位、「株式」が38.5%で2位

・ 最も損失が出た投資資産は「株式」が35.3%で1位、「暗号資産(仮想通貨)」が14.5%で2位

・ 暗号資産は利益では3位の4.6%だが、損失では2位の14.5%約3倍の開き

・ 全体の29.5%にあたる約3割が「損失を出したことはない」と回答

・ 女性の40.1%が「損失を出したことはない」と回答

最も利益が出た投資資産、1位は「投資信託」

投資経験のある587名に対し「過去に最も利益が出た投資資産」を尋ねたところ、「投資信託」が41.1%241名)で1位、「株式」が38.5%226名)で2位となりました。

順位

投資対象

人数

割合

1位

投資信託

241名

41.1%

2位

株式

226名

38.5%

3位

暗号資産(仮想通貨)

27名

4.6%

4位

20名

3.4%

5位

不動産

7名

1.2%

6位

ポケモンカード

6名

1.0%

7位

トレーディングカード(ポケカ以外)

5名

0.9%

8位

その他貴金属(銀・プラチナなど)

2名

0.3%

※「利益が出たことはない」32名5.5%)、「その他」16名2.7%)は除外

投資信託と株式で全体の約8割を占めており、3位の「暗号資産」(4.6%)以下とは大きく差が開く結果となりました。投資信託や株式で利益を得ている層が圧倒的に厚い実態がうかがえます。

利益が出た資産、男性は「株式」・女性は「投資信託」が最多

男女別にみると、男性は「株式」、女性は「投資信託」がそれぞれ1位となりました。

投資対象

男性 (n=301)

女性 (n=274)

投資信託

87名28.9%

149名54.4%

株式

143名47.5%

78名28.5%

暗号資産(仮想通貨)

23名7.6%

4名1.5%

7名2.3%

12名4.4%

※性別「その他・回答したくない」12名は除外

男性は「株式」(47.5%)が1位となったのに対し、女性は「投資信託」(54.4%)が半数を超えて1位となり、男女で利益が出た資産の傾向に、明確な違いがみられました。

また、暗号資産で利益を挙げた割合は、男性が7.6%に対し女性は1.5%と、男性が女性を大きく上回る結果となっています。男性はより高いリターンを狙う傾向が強い一方、女性は比較的安定した投資信託で着実に利益を得ていることが推察されます。

20代・30代は「投資信託」、40代・50代は「株式」が利益の主軸に

世代別に「最も利益が出た資産」をみると、顕著な違いがみられました。

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査