日本ベネックス、デンマーク・コペンハーゲンで開催される「3daysofdesign 2026」に初出展

日本ベネックスは、精密板金技術プロジェクト「EETAL」で、デンマークのデザインイベント「3daysofdesign 2026」に初出展します。
businessNQ 49/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:04(収集から2時間37分後)
株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下「日本ベネックス」)は、創業以来 培ってきた精密板金加工技術と、クリエイターとの協働を通じて“板金の新たな可能性”を探求するプロジェクト「EETAL(イータル)」を展開しています。このたびEETALでは、2026年6月にデンマーク・コペンハーゲンで開催される北欧最大級のデザインイベント「3daysofdesign(スリーデイズ オブ デザイン)」に、初出展いたします。初参加となる今回は、近年再開発が進み注目を集めるエリア「Paper Island(ペーパーアイランド)」に位置する、デンマークを代表するカフェ「Prolog Coffee Bar(プロローグ コーヒー バー)」を会場に展示を行います。また本展示では、韓国を拠点に活動するインダストリアルデザインスタジオ「KUO DUO(クオデュオ)」をクリエイティブディレクター/空間デザイナーとして迎え、EETALの世界観を空間として立ち上げます。EETALは「新たな板金の可能性を追求する」をテーマに、これまで6つのコレクションを発表してきました。日本を拠点としながら、韓国・アメリカのデザイナーとも協働し、国や文化を越えてプロダクトを育ててきた本プロジェクトにとって、今回の3daysofdesignへの出展は、これまで培ってきた価値観を国際的な文脈の中で提示する大きな一歩となります。本展は、KUO DUO が EETAL の全コレクションを Prolog Coffee Barの日常空間に溶け込む「ランドスケープ」として構成します。素材の対比や空間のリズムを通じて、EETAL が追求してきた板金加工の姿勢やものづくりの背景を体験的に感じられる展示となっています。カフェという空間に展開されることで、来場者は家具に触れ、座り、日常の延長として作品を味わうことができます。プロダクトと空間が自然に交差する中で、EETAL の世界観をより深く体感できる場となっています。また、WAKA WAKA、Lichenとの開発中プロダクトを先行公開し、異なる文化圏のデザインスタジオとの協働から生まれる、新たな板金表現の可能性を提示します。

よくある質問

日本ベネックスが参加するイベントは?

デンマークの「3daysofdesign 2026」です。

展示会場はどこですか?

コペンハーゲンの「Prolog Coffee Bar」です。

EETALプロジェクトとは?

精密板金加工技術とクリエイターの協働によるプロダクト開発プロジェクトです。

展示されるコレクション数は?

全6コレクションです。

共同開発中のスタジオは?

WAKA WAKAとLichenです。