JAL/JTA国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請(2026年7月~8月発券分)

Key facts

  • JAL/JTA国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請(2026年7月~8月発券分)
  • JALとJTAは、2026年7月から8月にかけて発券される国際線航空券に適用される燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の改定を国土交通省に申請しました。原油価格の高騰にもかかわらず、政府の激変緩和措置により、当初適用されるべきゾーンよりも低いゾーンの運賃が適用されます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月13日

Direct answer

JALとJTAは、2026年7月から8月にかけて発券される国際線航空券に適用される燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の改定を国土交通省に申請しました。原油価格の高騰にもかかわらず、政府の激変緩和措置により、当初適用されるべきゾーンよりも低いゾーンの運賃が適用されます。

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JAL/JTA国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請(2026年7月~8月発券分) (2026年6月13日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月13日
JALとJTAは、2026年7月から8月にかけて発券される国際線航空券に適用される燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の改定を国土交通省に申請しました。原油価格の高騰にもかかわらず、政府の激変緩和措置により、当初適用されるべきゾーンよりも低いゾーンの運賃が適用されます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月13日 01:20
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 16:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から15分後)
2026年6月12日

JALとJTAは、2026年7月から適用する「燃油特別付加運賃」(通称「燃油サーチャージ」)の適用額改定を国土交通省へ申請しました。

2026年4月から5月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり178.21米ドルでした。これに同期間の為替平均1米ドル158.85円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は28,308円となりました。この場合、適用条件表のゾーン W(28,000円基準)が適用となりますが、政府からの中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置の補助の効果を踏まえ、2026年7月から8月に発券される航空券に適用する燃油付加特別運賃は、ゾーン T(25,000円基準)の金額とします。

【国際線「燃油特別付加運賃」の概要】

適用期間:2026年7月1日(水)から8月31日(月)発券分まで

運賃額 :日本発旅程 (金額はお一人さま一区間片道あたり)

◆ 改定条件

1) 2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの発券分については、今後の航空燃油価格の水準にかかわらず、上記適用額からの変更は原則行いません。
ただし、政府認可状況により、金額や改定時期、適用期間が変更となる場合があります。

2) 2026年9月以降発券分の燃油特別付加運賃については、2026年8月にご案内予定です。

◆ 適用条件

1) 大人・小児ともに同額をご負担いただきます。座席を使用されない2歳未満の幼児は対象外です。
また、JALマイレージバンク国際線特典航空券ご利用のお客さまにも同額をご負担いただきます。

2) 航空券ご購入後に払戻しする場合、燃油特別付加運賃には取消手数料は適用されません。

最新情報、詳細情報は http://www.jal.co.jp/inter/if.htmlにて更新します。

以上

よくある質問

今回の燃油サーチャージ改定の主な理由は何ですか?

原油価格の高騰が主な理由ですが、政府の激変緩和措置により、本来適用されるべき金額よりも低い水準に抑えられています。

この改定はいつからいつまで有効ですか?

2026年7月1日から8月31日までに発券される航空券に適用されます。

政府の激変緩和措置とは具体的に何ですか?

中東情勢などを踏まえ、燃料費高騰による国民生活や経済活動への影響を緩和するために講じられる補助金などの措置です。

9月以降の燃油サーチャージはどうなりますか?

9月以降の適用額は、8月に発表される予定です。その時点での市場価格に基づいて決定されます。

燃油サーチャージの改定は航空券の総額にどう影響しますか?

燃油サーチャージは航空券の総額に含まれるため、改定により総額が変動します。今回は、本来より低い金額が適用されるため、負担は軽減されます。