社員の声で実現、4月1日より「半日単位」の有給休暇制度を導入

株式会社ジェイテックは、社員の働きやすい環境づくりを目的として、2026年4月1日より「半日有給休暇制度」を導入しました。従来の時間単位有給制度ではカバーしきれなかった子育て世帯の学校行事参加や、持病の通院・定期検診など、社員個々のライフステージに合わせた柔軟な休暇取得を可能にすることで、安心してキャリアを築ける職場環境の構築を目指します。
その他NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 08:18(収集から20時間46分後)
## 社員の声で実現、4月1日より「半日有給休暇制度」を導入

株式会社ジェイテックは、社員がより働きやすい環境を構築することを目指し、2026年4月1日より「半日有給休暇制度」を導入いたしました。これは、これまで提供してきた時間単位有給制度を補完し、社員一人ひとりのライフステージやライフスタイルに寄り添った休暇のあり方を実現するための取り組みです。

### 導入の背景と目的

ジェイテックはこれまでも柔軟な働き方を支援するため「時間単位有給制度」を導入してまいりました。しかし、社員のライフスタイルを詳細に検証した結果、現行の制度だけではカバーしきれない、より個別のニーズに対応した柔軟な制度の必要性が明らかとなりました。

具体例として、小学生の子供を持つ保護者の場合、授業参観や発表会などの学校行事は年間10回程度発生します。これらに参加し子供を下校させるには、平均5時間の休みが必要となるケースが多く、年間50時間を要することになります。労働基準法による現行の時間単位有給の上限(年間40時間)では、行事への参加だけで時間が不足し、リフレッシュに充てるべき全日有給を細切れに消費せざるを得ない状況がありました。

また、持病の検査や通院を必要とする社員にとっても、毎月の定期検診で時間単位有給が圧迫され、急な体調不良や役所手続きといった突発的な事態に対応するための余力が残らない「ギリギリの状態」が続いていました。こうした社員の課題解決に向けた提案を受け、ライフステージの変化に関わらず安心してキャリアを築ける環境づくりのため、今回の制度導入を決定しました。

### 今後の展望

ジェイテックは「ヒトを想う、テクノロジー」というスローガンのもと、技術力だけでなく、組織のあり方も「ヒト」を中心に据えた進化を続けてまいります。社員一人ひとりの人生を尊重し、能力を最大限に発揮できる職場環境を構築し、さらなる成長を目指します。

### 事業紹介

ジェイテックは技術力向上と専門性の深化を通じて、以下の事業を展開しています。

* **製造業向け生産ソリューション「J's Works Solution」**: 自社パッケージ「J's Works ERP」と生産スケジューラを組み合わせ、製造現場のDX課題を一貫サポート。
* **クラウドソリューション**: AWSアドバンストティアパートナーとして、内製化支援、マイグレーション、アプリ開発を高品質に提供。AWS資格保持エンジニアを多数擁します。
* **受託開発・システムエンジニアリングサービス**: 長年の実績に基づき、業務系システムからAI・IoT、インフラ構築まで幅広く対応。

私たちは「日本社会が直面する課題を技術力で解決する」ことを存在意義とし、創業以来、お客様との信頼関係を第一に活動を続けております。

よくある質問

半日有給休暇制度とは何ですか?

有給休暇を1日単位ではなく、半日単位で取得できる制度です。子育てや通院など、数時間単位の休みに対応しやすくします。

なぜこの制度が必要だったのですか?

従来の時間単位有給制度ではカバーしきれないケース(学校行事や定期通院など)があり、全日有給を細切れに消費する負担を解消するためです。

ジェイテックはどのような企業ですか?

大阪を拠点に、製造業向けパッケージやクラウド開発、受託開発を行うIT企業です。AWS等の高度な技術力を強みとしています。