【新刊情報】\そのままの自分で、ここにいていい——🪨✨/日々を誠実に生きるすべての人に贈る絵本『わたし ここに います』韓国から届いた、静かで、力強いメッセージ。
Key facts
- 【新刊情報】\そのままの自分で、ここにいていい——🪨✨/日々を誠実に生きるすべての人に贈る絵本『わたし ここに います』韓国から届いた、静かで、力強いメッセージ。
- 岩崎書店は、韓国から届いた絵本『わたし ここに います』を発売する。この絵本は、道ばたの石を主人公に、自分の場所で生きることや自己肯定感の大切さを静かに力強く伝える。ユン・へジョン作・絵、吉川凪訳で、定価1,870円(税込)。2026年4月10日に配本、4月14日に発売される。
- Source: PR Times
- Date: 2026年4月14日
Direct answer
岩崎書店は、韓国から届いた絵本『わたし ここに います』を発売する。この絵本は、道ばたの石を主人公に、自分の場所で生きることや自己肯定感の大切さを静かに力強く伝える。ユン・へジョン作・絵、吉川凪訳で、定価1,870円(税込)。2026年4月10日に配本、4月14日に発売される。
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- 【新刊情報】\そのままの自分で、ここにいていい——🪨✨/日々を誠実に生きるすべての人に贈る絵本『わたし ここに います』韓国から届いた、静かで、力強いメッセージ。 (2026年4月14日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年4月14日
岩崎書店は、韓国から届いた絵本『わたし ここに います』を発売する。この絵本は、道ばたの石を主人公に、自分の場所で生きることや自己肯定感の大切さを静かに力強く伝える。ユン・へジョン作・絵、吉川凪訳で、定価1,870円(税込)。2026年4月10日に配本、4月14日に発売される。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月14日 00:00
- 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 02:01(収集から57時間25分後)
そのままの自分で、ここにいていい——🪨✨ 韓国から届いた、静かで、力強いメッセージ
「わたしは いしです」
どこにでもありそうな、道ばたの石。
でも——だれかにほめられなくても、じぶんで「すてき」と思えたら、それでいい。
▼
静かに語りかけてくるのは、“自分の場所で生きる”ということ。
生まれた場所、置かれた場所、ときには苦しい場所もあるけれど、それでも「ここにいる」自分を認めてあげる大切さを、やさしく教えてくれる一冊です。
📖POINT
・自己肯定感をやさしく育む物語
・子どもから大人まで心に響くテーマ
・シンプルな言葉で深く考えられる一冊
・贈り物にもおすすめ
いまの自分を、そっと受けとめたくなる絵本です。
この絵本の種は、人がいる〈場所〉について考えていた時期にみつけました。生まれながらにあたえられる場所、ただただしあわせな場所、だまって困難に耐えなければならない場所など、生きていくなかでわたしたちが守っている場所について考えていたのです。もし、居心地のいいところばかりだったら、これほど深く考えることはなかったでしょう。
(あとがき 「日本の読者のみなさんへ」より)
●書誌情報
書名:わたし ここに います
ユン・へジョン・作・絵/吉川 凪・訳
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,870円(本体1,700円+税)
判型:A4変型判・32ページ
対象年齢 3歳くらい〜一般
配本日:2026年4月10日
発売日:2026年4月14日
ISBN:978-4-265-85253-6
岩崎書店商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10159937.html
商品紹介動画:https://www.youtube.com/shorts/tqkMo_YP3UY
●著者紹介
作・絵 ユン・ヘジョン
1982 年生まれ。漢陽女子大学イラストレーション学科卒業後、証券会社に勤務。
退職後、子育てのかたわら絵本づくりを始める。
------
誠実な人たちは強く、輝いています。
それぞれの場所で誠実に生きてゆくすべてのものに、感謝と尊敬を伝えたいと思います。
わたしが文章を書き、絵を描いて出す絵本は、これが初めてです。
訳 吉川 凪(よしかわ なぎ)
韓国の延世大学語学堂、仁荷大学国文科博士課程に留学。文学博士。
著書に『京城のダダ、東京のダダ』(平凡社)、訳書にチン・ウニョン・キム・ギョンヒ『文学カウンセリング入門』(黒鳥社)、チョン・ソヨン『となりのヨンヒさん』(集英社)、
朴景利『土地』、金英夏『殺人者の記憶法』(CUON)など多数
------
詩人・壷井繁治は「石は億万年を黙って暮らし続けた」と書きました。
ユン・ヘジョンさんは、石の奥に秘められた沈黙の言葉を書きとめたようです。
その微かなささやきをお伝えできれば、うれしく思います。
「わたしは いしです」
どこにでもありそうな、道ばたの石。
でも——だれかにほめられなくても、じぶんで「すてき」と思えたら、それでいい。
▼
静かに語りかけてくるのは、“自分の場所で生きる”ということ。
生まれた場所、置かれた場所、ときには苦しい場所もあるけれど、それでも「ここにいる」自分を認めてあげる大切さを、やさしく教えてくれる一冊です。
📖POINT
・自己肯定感をやさしく育む物語
・子どもから大人まで心に響くテーマ
・シンプルな言葉で深く考えられる一冊
・贈り物にもおすすめ
いまの自分を、そっと受けとめたくなる絵本です。
この絵本の種は、人がいる〈場所〉について考えていた時期にみつけました。生まれながらにあたえられる場所、ただただしあわせな場所、だまって困難に耐えなければならない場所など、生きていくなかでわたしたちが守っている場所について考えていたのです。もし、居心地のいいところばかりだったら、これほど深く考えることはなかったでしょう。
(あとがき 「日本の読者のみなさんへ」より)
●書誌情報
書名:わたし ここに います
ユン・へジョン・作・絵/吉川 凪・訳
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,870円(本体1,700円+税)
判型:A4変型判・32ページ
対象年齢 3歳くらい〜一般
配本日:2026年4月10日
発売日:2026年4月14日
ISBN:978-4-265-85253-6
岩崎書店商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10159937.html
商品紹介動画:https://www.youtube.com/shorts/tqkMo_YP3UY
●著者紹介
作・絵 ユン・ヘジョン
1982 年生まれ。漢陽女子大学イラストレーション学科卒業後、証券会社に勤務。
退職後、子育てのかたわら絵本づくりを始める。
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誠実な人たちは強く、輝いています。
それぞれの場所で誠実に生きてゆくすべてのものに、感謝と尊敬を伝えたいと思います。
わたしが文章を書き、絵を描いて出す絵本は、これが初めてです。
訳 吉川 凪(よしかわ なぎ)
韓国の延世大学語学堂、仁荷大学国文科博士課程に留学。文学博士。
著書に『京城のダダ、東京のダダ』(平凡社)、訳書にチン・ウニョン・キム・ギョンヒ『文学カウンセリング入門』(黒鳥社)、チョン・ソヨン『となりのヨンヒさん』(集英社)、
朴景利『土地』、金英夏『殺人者の記憶法』(CUON)など多数
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詩人・壷井繁治は「石は億万年を黙って暮らし続けた」と書きました。
ユン・ヘジョンさんは、石の奥に秘められた沈黙の言葉を書きとめたようです。
その微かなささやきをお伝えできれば、うれしく思います。
よくある質問
『わたし ここに います』の発売日は2026年の何月何日ですか?
『わたし ここに います』の発売日は2026年4月14日です。
絵本『わたし ここに います』の出版社名はなんですか?
絵本『わたし ここに います』の出版社は株式会社岩崎書店です。
『わたし ここに います』の定価は税込みで何円ですか?
『わたし ここに います』の定価は税込みで1,870円です。
『わたし ここに います』の著者・絵のユン・ヘジョンの生年は西暦何年ですか?
『わたし ここに います』の著者・絵のユン・ヘジョンは1982年生まれです。
絵本『わたし ここに います』の訳者である吉川凪の博士号はどの大学で取得しましたか?
絵本『わたし ここに います』の訳者・吉川凪は仁荷大学国文科博士課程で文学博士号を取得しました。