イトーキ、文化財保存修復学会に出展し高機能展示ケース「Artivista」を紹介
株式会社イトーキは、2026年6月開催の文化財保存修復学会に出展。美術館・博物館向け高機能展示ケース「Artivista」のパネル展示を行い、意匠性・演出性・操作性・保護機能を備えた最新の展示・保存ソリューションを提案する。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 03:55(収集から112時間23分後)
株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、2026年6月6日(土)~7日(日)に山形テルサで開催される文化財保存修復学会第48回大会にブース出展し、高機能展示ケース「Artivista(アルティビスタ)」を紹介します。
高機能展示ケース「Artivista」は、美術館・博物館において展示空間と展示品を美しく演出しながら、最適な環境で美術工芸品等の展示品を保護・継承していく展示ケースです。「意匠性」「演出性」「展示品の保護」機能を高次元で兼ね備えつつ、空間に溶け込むミニマルな外観と独自機構による大開口により、学芸員の安全で快適な作業環境「操作性」も実現しています。
■高機能展示ケース「Artivista」の4つの特徴
1. 展示空間や美術工芸品と調和する高い「意匠性」
透明性の高いラミネートガラスに低反射コーティングを施し、美術工芸品の本来の美しさを損なわない仕様になっています。また、行灯型展示ケースはほぼ全面をガラスで構成しており、シャープなデザインに仕上げています。
2. 美術工芸品の魅力を引き出す「演出性」
有機EL(OLED)照明を採用し、従来のLEDでは実現しがたいローソクの灯りのような柔らかい光を再現。紫外線、赤外線を含まず、強い影を作らないため、展示品を美しく演出します。
3. 日本初の技術により実現した快適な「操作性」
行灯型展示ケースには、日本初となるアルミ押出成形品による上部スライドレールを採用し、90%の開口を実現しました。テーブル型展示ケースでは独自の昇降開閉方式により800mm以上の開口を確保し、学芸員の作業をサポートします。
4. 調湿、空気清浄、免震などによる「展示品の保護」
内装材に低VOC材料を使用。優れた気密性能に加え、湿度調整装置や空気清浄装置(オプション)、免震ベース(オプション)により、最適な保存環境を提供します。
■開催・出展概要
名称:文化財保存修復学会第48回大会
会期:2026年6月6日(土)10:00〜17:00、7日(日)9:30〜15:00
会場:山形テルサ(山形県山形市双葉町1丁目2-3)
展示内容:高機能展示ケース「Artivista」紹介(パネル展示)
高機能展示ケース「Artivista」は、美術館・博物館において展示空間と展示品を美しく演出しながら、最適な環境で美術工芸品等の展示品を保護・継承していく展示ケースです。「意匠性」「演出性」「展示品の保護」機能を高次元で兼ね備えつつ、空間に溶け込むミニマルな外観と独自機構による大開口により、学芸員の安全で快適な作業環境「操作性」も実現しています。
■高機能展示ケース「Artivista」の4つの特徴
1. 展示空間や美術工芸品と調和する高い「意匠性」
透明性の高いラミネートガラスに低反射コーティングを施し、美術工芸品の本来の美しさを損なわない仕様になっています。また、行灯型展示ケースはほぼ全面をガラスで構成しており、シャープなデザインに仕上げています。
2. 美術工芸品の魅力を引き出す「演出性」
有機EL(OLED)照明を採用し、従来のLEDでは実現しがたいローソクの灯りのような柔らかい光を再現。紫外線、赤外線を含まず、強い影を作らないため、展示品を美しく演出します。
3. 日本初の技術により実現した快適な「操作性」
行灯型展示ケースには、日本初となるアルミ押出成形品による上部スライドレールを採用し、90%の開口を実現しました。テーブル型展示ケースでは独自の昇降開閉方式により800mm以上の開口を確保し、学芸員の作業をサポートします。
4. 調湿、空気清浄、免震などによる「展示品の保護」
内装材に低VOC材料を使用。優れた気密性能に加え、湿度調整装置や空気清浄装置(オプション)、免震ベース(オプション)により、最適な保存環境を提供します。
■開催・出展概要
名称:文化財保存修復学会第48回大会
会期:2026年6月6日(土)10:00〜17:00、7日(日)9:30〜15:00
会場:山形テルサ(山形県山形市双葉町1丁目2-3)
展示内容:高機能展示ケース「Artivista」紹介(パネル展示)
よくある質問
高機能展示ケース「Artivista」の主な特徴は何ですか?
「意匠性」「演出性」「操作性」「展示品の保護」の4つの機能を高次元で兼ね備えている点です。具体的には、低反射ガラスの採用、有機EL照明による影の抑制、日本初の上部スライドレールによる大開口、気密性能と免震対応などが挙げられます。
Artivistaに採用されている照明技術について教えてください。
有機EL(OLED)照明を採用しています。従来のLEDでは難しいローソクのような柔らかい光を再現し、紫外線・赤外線を含まず、対象物に強い影を作らないため、美術館や博物館の展示照明に適しています。
展示ケースの操作性における独自技術は何ですか?
行灯型展示ケースにおいて、日本初となるアルミ押出成形品による上部スライドレールを採用しています。これにより前面ガラスの横スライドで安全性を確保しつつ、90%という広い開口部を実現し、学芸員の作業をサポートします。
文化財を保護するための機能にはどのようなものがありますか?
内装材にVOC(揮発性有機化合物)を抑えた材料を使用し、高い気密性を保持しています。オプションで湿度調整装置、空気清浄装置、薄型の免震ベースを搭載することが可能です。
イトーキが出展する学会の開催場所と日時は?
山形県山形市の「山形テルサ」にて、2026年6月6日(土)10:00〜17:00および7日(日)9:30〜15:00に開催されます。