士別市のイトイGHD、「一般社団法人ブレイズスポーツクラブ」設立

株式会社イトイグループホールディングス(本社:士別市)は、2026年3月31日付で「一般社団法人ブレイズスポーツクラブ」を設立した。代表は菅原大介氏。同クラブは、選手育成、各種大会・イベントの企画運営、地域コミュニティ形成を事業内容とし、家庭環境や経済的理由でスポーツを諦める子供がいない社会を目指す。小学1〜4年生の月謝免除やひとり親世帯への支援も行う。
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  • 📰 発表: 2026年4月15日 01:11
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 17:02(収集から30分後)
株式会社イトイグループホールディングス(本社:士別市、代表取締役 :菅原 大介、以下「イトイGHD」)は、2026年3月31日付で「一般社団法人ブレイズスポーツクラブ」を設立したことをお知らせいたします。









■代表コメント




2019年、士別市朝日町から野球少年団がなくなりました。
子供たちが自分らしく過ごせる場所を守りたい。その一心で、ブレイズアカデミーの前身となる活動をスタートさせました。

当初は指導者も道具も手探りで、『お遊びだ』と揶揄されたこともあります。しかし、2022年にジュニアチームが新人戦で初優勝を飾った際、試合に出られなかった6年生たちが、後輩の勝利を自分のことのように喜び、涙を流す姿を目の当たりにしました。その笑顔と涙は、活動を始めた時に描いた夢の何倍も素晴らしいものでした。私たちは今、大きな一歩を踏み出します。

株式会社の一事業から、公益性の高い『一般社団法人』へと移行したのは、
この活動を一時的な流行ではなく、地域の持続可能な文化にするためです。

私たちのスローガンは『BE A PRO』です。これは単に技術のプロを目指すことだけを指すのではありません。
スポーツを通じて規律を学び、友愛の精神を育み、自らの夢に向かって志を燃やす『生き方のプロ』を育てたいと考えています。

また、家庭環境や住んでいる地域、経済的な理由でスポーツを諦める子供がいない社会を目指します。
小学1〜4年生の月謝免除やひとり親世帯への支援など、私たちが掲げる
『誰も取り残さない社会』の構築に向けた具体的な挑戦も始めています。

『あったらいいね』と言われた場所を、地域にとって『なくてはならない』
存在へ。 子供たちの未来のために、そして、活力ある明るい地域社会のために。 皆様と共に、ブレイズスポーツクラブは全力で走り続けます。









■法人概要




法人名:一般社団法人ブレイズスポーツクラブ
所在地:北海道士別市朝日町中央4527-89




代表:菅原大介
理事:松田鋼季、馬淵点




監事:西村悦輝




設立:2026年3月31日




事業内容:選手育成、各種大会・イベントの企画運営、地域コミュニティの形成に関する事業

よくある質問

一般社団法人ブレイズスポーツクラブはいつ設立されましたか?

2026年3月31日に設立されました。

このクラブの主な活動内容は何ですか?

選手育成、各種大会・イベントの企画運営、地域コミュニティの形成に関する事業です。

どのような支援をしていますか?

小学1〜4年生の月謝免除やひとり親世帯への支援を行っています。