海ごみ発生の抑制を目指す『うみごme(みぃ)コンテスト2026』、始動!ともに未来をつくるパートナー・サポーターを募集中
NPO法人issue+designは、海ごみ問題の解決を目指すプロジェクト「うみごmeコンテスト2026」の開催を発表しました。海ごみの約8割が街から流出したプラスチックごみであるという事実に着目し、ごみを収集してその背景にある心理をキャラクター化することで、消費行動や社会構造への意識変容を促します。2026年6月1日から2027年2月1日まで作品を募集し、企業・団体からのパートナーシップ支援も同時に募っています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 16:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 07:35
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 07:37(収集から2分後)
デザインを通じて社会課題の解決に取り組むissue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン:東京都文京区)は、「みんなのうみごmeコンテスト2026」を開催します。
拾っても、拾っても、なかなか減らない海ごみ。 海ごみのおよそ8割が、街で発生したプラスチックごみ等が河川を伝って海に流出したものだと言われています。その裏側には「ごみ」自体を生み出してしまっている私たちの社会で何が起きているのか、 私たち自身がそこに向き合えていないという現実があります。
『うみごme』は、身近に落ちているごみを収集し、そのごみからみえてくる私たちの社会の誰しもがもつ「ごみにつながる気持ち」を可視化することで、海ごみを生み出している社会構造に向き合うためのプロジェクトです。
本コンテストでは、うみごmeを通じてそれぞれの暮らしや私たち社会の消費のあり方について向き合うことで、海ごみ発生の抑制に向けた意識啓発を行います。
また、本事業を持続可能な活動にしていくため、開催を支えていただける企業・団体・個人の皆さまも募集しております。未来をつくるパートナーとして、共に歩んでいただけないでしょうか。
応募期間:2026年6月1日(月)から2027年2月1日(月)
対象:大人も子どももOK!
応募方法:所定の応募用紙を使用し、WEBフォームより事前応募
賞:みんなのうみごme大賞(1点)、特別賞(1-3点)
海ごみ問題の解決には、個人の意識変容だけでなく、社会全体を動かす企業・団体の皆さまとのパートナーシップが不可欠です。支援メニューとして、クジラ・パートナー(100万円〜)、イルカ・パートナー(50万円〜)、ウミガメ・パートナー(10〜30万円)、トビウオ・サポーター(無料)を用意しています。
拾っても、拾っても、なかなか減らない海ごみ。 海ごみのおよそ8割が、街で発生したプラスチックごみ等が河川を伝って海に流出したものだと言われています。その裏側には「ごみ」自体を生み出してしまっている私たちの社会で何が起きているのか、 私たち自身がそこに向き合えていないという現実があります。
『うみごme』は、身近に落ちているごみを収集し、そのごみからみえてくる私たちの社会の誰しもがもつ「ごみにつながる気持ち」を可視化することで、海ごみを生み出している社会構造に向き合うためのプロジェクトです。
本コンテストでは、うみごmeを通じてそれぞれの暮らしや私たち社会の消費のあり方について向き合うことで、海ごみ発生の抑制に向けた意識啓発を行います。
また、本事業を持続可能な活動にしていくため、開催を支えていただける企業・団体・個人の皆さまも募集しております。未来をつくるパートナーとして、共に歩んでいただけないでしょうか。
応募期間:2026年6月1日(月)から2027年2月1日(月)
対象:大人も子どももOK!
応募方法:所定の応募用紙を使用し、WEBフォームより事前応募
賞:みんなのうみごme大賞(1点)、特別賞(1-3点)
海ごみ問題の解決には、個人の意識変容だけでなく、社会全体を動かす企業・団体の皆さまとのパートナーシップが不可欠です。支援メニューとして、クジラ・パートナー(100万円〜)、イルカ・パートナー(50万円〜)、ウミガメ・パートナー(10〜30万円)、トビウオ・サポーター(無料)を用意しています。
よくある質問
台湾の企業がこの活動を参考にできますか?
はい、消費者の心理を可視化して環境意識を高める手法は、台湾の環境保護キャンペーンにも応用可能です。