今年も開催!わたしも変わる対話型ごみ拾いプログラム『うみごme(みぃ)』出張おためしキャンペーン2026、募集スタート

issue+designは、対話型ごみ拾いプログラム『うみごme』のパートナーを募集する「出張おためしキャンペーン2026」を開始しました。このプログラムは、ごみ拾いを通じて社会のごみを生み出す構造と個人の意識に向き合うことを目的としています。
キャンペーンNQ 36/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月30日 16:00
  • 🔍 収集: 2026年4月30日 07:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月30日 07:54(収集から23分後)
デザインを通じて社会課題の解決に取り組むissue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン:東京都)は、対話型ごみ拾いプログラム『うみごme』を開催するパートナーの募集を開始しました。

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拾っても、拾っても、なかなか減らない海ごみ。 海ごみのおよそ8割が、街で発生したプラスチックごみ等が河川を伝って海に流出したものだと言われています。その裏側には「ごみ」自体を生み出してしまっている私たちの社会で何が起きているのか、 私たち自身がそこに向き合えていないという現実があります。

そこで、わたしたちは落ちているごみを整理・分類し、ごみを生み出してしまっている私たち1人1人の中にある「気持ち」を特定していったところ、15種類のごみにつながる『うみごme』があることがわかってきました。

現在発見されているうみごmeたち

対話型ごみ拾いプログラム『うみごme』は、身近に落ちているごみを収集し、そのごみからみえてくる私たちの社会の「ごみにつながる気持ち」を分類・可視化することで、海ごみを生み出している社会構造に向き合っていきます。このプログラムでは、実際に身近なごみを拾い、参加者同士で学びを深めていきます。

ワークブックを使い、拾ってきたごみを捨てたときのひとの気持ちで分類していきます。落ちていた状況を振り返りながら、なぜごみが生まれているのかを考えます。ワークの最後には、1人1つずつ、自分自身の中にあるごみにつながる気持ちを表現し、お別れをする儀式を行います。

昨年度は、30地域・40回・1,051名の方と共に対話型ワークショップを全国各地で開催しました。

各回の開催の様子はこちらからご覧いただけます。

本プロジェクトは、日本財団さまより助成をいただき活動しております。

募集要項

対象時期:2026年5月〜2027年3月までに開催されるプログラム

所要時間:2時間〜2時間半程度(ごみ拾い1時間+ワーク1時間〜1時間半)

募集枠:30件程度(開催が決定した順に先着となります)

開催形式:

・参加者が5〜15名未満の場合、オンラインでのワーク進行となります

・参加者が15名以上の場合、対面での進行になります(日程や場所は応相談、オンラインも可)

ワークの推奨年齢:小学校4年生以上〜

※ 座って話を聞くことができたり、親子参加などサポートしてくださる方がいらっしゃる場合は推奨年齢以下のご参加もOKとしています

費用:無料

※ 会場・機材費、ごみの処分費などの実費は主催者さまでご負担ください。

教材費、講師交通費・宿泊費・人件費の負担はありません

対象:

・今後、うみごmeのプログラムを自分たちで開催することを検討されている方

・海ごみの削減のために行動を起こしたい方

・既存の環境学習やごみ拾いプログラムをアップデートしたい方

・自分達で自主的に海ごみについて学ぶ機会を作っている方

条件:

・ごみ拾いの進行は主催者さまでお願いいたします(通常のごみ拾いになります)

・広報集客、参加者対応、ごみ処理、会場や備品の手配は主催者さま側にお願いしております

・終了後、開催レポートの提出をお願いします

想定される開催シーン:

・ごみ拾い団体向けの研修会、勉強会

・通常実施しているごみ拾い活動に付け加えるかたち

・環境学習、海洋学習の授業

・運営チームの自主勉強会など

オフィスでも沼辺でも街中でも、実施できます!

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ご注意:応募後、オンラインにてご説明とお話をお伺いいたします。伺った内容によってお受けできる、できないという判断もありますのでご了承の上、お申し込みください。

主催・企画 | issue+design

「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、2008年から始まったソーシャルデザインプロジェクト。市民・行政・企業が参加し、地域・日本・世界が抱える社会課題に対して、デザインの持つ美と共感の力で挑む。東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、人との出会いを楽しむ旅のガイドブック「Community Travel Guide」、300人の住民とともに地域の未来を描く「高知県佐川町 みんなでつくる総合計画」、認知症の方が生きる世界を見える化する「認知症世界の歩き方」他、行政や企業とともに多様なアプローチで地域が抱える課題解決に挑むデザインプロジェクトを多数実施中。

https://issueplusdesign.jp/

助成 | 日本財団 海洋

海洋事業部は、世界共通の課題である「次世代に豊かな海を引き継ぐ」プロジェクトを推進しています。日本財団の起源でもある、世界と未来につながっている海や船に関する国際的な課題解決に対応できる人材の育成や、スキームの構築などを行い、海洋国である日本が世界でリーダーシップをとるために、産官民学等の多様な関係者による分野横断的な事業を仕掛けています。

https://www.nippon-foundation.or.jp/

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お問い合わせ

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イシュープラスデザイン事務局

メール info@issueplusdesign.jp(担当:白木)