インタースペース、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」奨励賞を受賞
株式会社インタースペースは、個人のキャリア目標と事業KPIを接続する全社的なコーチングプログラム「コーチングマラソン」の取り組みが評価され、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」において奨励賞を受賞しました。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 19:37
- 🔍 収集: 2026年5月18日 11:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 19:55(収集から8時間53分後)
パフォーマンスマーケティング事業・メディア事業を展開する株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」において奨励賞を受賞しました。 受賞の背景 現場マネジャーから「メンバーが自発的に動かない」「育成に時間を割けない」という声が継続的に上がるなか、人事部門は1on1の内容分析と離職データの定量分析に着手。ティーチング・コーチング不足がメンバーの自律性や成長機会に直接影響していることを特定しました。 この課題認識をもとに、個人のキャリア目標と事業KPIを接続するコーチングプログラムを全社施策として設計・展開してきました。 取り組みの概要:コーチングマラソン 2021年に人事部門での試行を経て、2022年より全社展開。各期10〜20名が応募制で参加し(参加動機の記載を必須とし自発性を担保)、月1回・1時間のセッションを半年間継続します。初回で価値観と半年後のゴールを明確にしたうえで、毎月のTODO設定と振り返りを繰り返す設計です。個人目標と上長KPIの接続を必須要件とすることで、キャリア形成を事業成果に直結させています。現在は社内コーチ4名体制で運営し、2025年時点で第12回が進行中です。 成果 指標 実績 累計参加者数 200名超(ユニーク118名) 昇格者数 26名 社内表彰受賞者数 22名 NPS平均 9以上 審査講評 1on1や離職データの分析を通じて、自発性や育成不足の真因を特定し、コーチングを軸に個人のキャリアと事業成長を接続する仕組みへ落とし込んでいる点を高く評価した。半年単位で目標設定から振り返りまで伴走し、上長との合意形成を必須化することで、個人目標を事業KPIへ接続している点は実効性が高い。累計200名超の参加、昇格者・表彰者の創出、NPS平均9超という成果も明確である。今後は、この実践を管理職の日常マネジメントへさらに浸透させ、自律的に育ち合う組織基盤を一層強化していくことを期待したい。 インタースペースは今後も、社員一人ひとりがキャリアオーナーシップを発揮し、自律的に成長できる組織づくりを継続します。人的資本への投資を企業価値向上の基盤と位置づけ、個人と事業が共に成長できる仕組みをさらに進化させてまいります。 「キャリアオーナーシップ経営AWARD」について 審査委員長に一橋大学CFO教育研究センター長・名誉教授 伊藤邦雄氏、実行委員長に法政大学キャリアデザイン学部・大学院教授 田中研之輔氏を迎え、個人の自律的な成長を通じて企業の持続的な価値向上を目指す取り組みを表彰するものです。 特設ページ:https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/index.html ■会社概要 社名 株式会社インタースペース (https://www.interspace.ne.jp/) 所在地 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階 代表者 河端 伸一郎 設立 1999年11月8日 資本金 984,653,800円 事業内容 パフォーマンスマーケティング事業、メディア事業 【リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社インタースペース コーポレート統括室 広報担当 三ツ村 E-mail:contact@interspace.inc TEL:03-5339-8680 FAX:03-5909-4578
よくある質問
インタースペースが受賞した賞は何ですか?
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」の奨励賞です。
受賞の理由となった「コーチングマラソン」とはどのような取り組みですか?
個人のキャリア目標と事業KPIを接続することを目的とした、全社展開のコーチングプログラムです。半年間の定期的なセッションを通じて、社員の自律的な成長を促し、事業成果に結びつけています。