日本をデータで可視化 不確実な時代をどう乗り切るかの羅針盤

株式会社インテージは2026年4月13日に書籍『なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方』を刊行し、即日重版が決定した。この書籍は、インテージが保有する全国7万人の買い物データや約6,000店舗の小売店販売データ、メディア接触ログ、金融調査データなどを活用し、物価高、少子高齢化、生成AIの台頭といった不確実な時代における日本人の消費行動と生活スタイルを分析している。内容は食卓、買い物、時間消費、金融資産、人の動き、α世代研究、AI時代のマーケティングヒントなど多岐にわたり、14名の専門家が執筆。価格は1,045円(税込)、朝日新聞出版より発行。インテージグループは1960年創業、アジアNo.1のマーケティングリサーチ/インサイト事業を展開し、東証プライム市場に上場している(証券コード:4326)。
新製品発表, 調査/分析NQ 75/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月13日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月13日 18:55(収集から2時間19分後)
株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、取締役社長:檜垣 歩、以下インテージ)は、「なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方」を4月13日に刊行しました。発売前から注目を集め、本日発売即重版が決定いたしました。




【本書の特徴】




➀国内最大級の膨大かつ良質なデータと、客観的な分析




➁食卓や買い物、スマホの使い方や金融資産など、身近な題材多数




➂各章が細かく分けられ、興味のあるデータ、内容から読める構成




➃新書版では異例の、約170点の図表。一目で分かる詳細図解




➄データにあまり親しみのない人から、営業や新商品開発、マーケティングの仕事をするビジネスパーソンまで役立つ









自社の保有する国内最大規模の購買データなどを活用し、物価高や少子高齢化が進み、生成AIが台頭する不確実な時代に、どのように選択し、どう生きるかの羅針盤となる一冊です。




一般の方だけでなく、ビジネスパーソンにとっても、生活者の潮流を理解し、今後の変化への備えをご検討いただける内容となっています。





国内最大、アジアNo.1のマーケティングリサーチ/インサイト事業*のインテージグループ。その中核企業のインテージが、全国7万人の買い物データや約6,000店舗の小売店販売データ、メディア接触ログや金融調査データなどを駆使し、今の日本や生活者を多角的に分析します。さらに時代や年代を通じた意識変化からの将来予想、未来の日本を担うα世代研究、生成AI時代の情報接触からマーケティングのヒントまで、各分野のスペシャリスト14人が、深く分かりやすく執筆しています。




【目次】




はじめに 羅針盤とともに未来の航海へ




第1章 データから解き明かす「令和の生活者」




 第1節 「食卓」は、時代を映す鏡である




 第2節 コロナで激変した「物の買い方」




 第3節 タイパ時代に「時間」はどう消費されているか?




 第4節 令和の生活者は「お金」とどう向き合うか?




 第5節 「人の動き」から、あの街の今がここまでわかる




コラム 横糸と縦糸で読み解く世界




第2章 令和の「価値観」と「生活スタイル」




第3章 日本の未来を見通す「注目すべき世代」




第4章 四つの潮流が組み替える“選択プロセス”AI時代の生活者理解をめぐる試論と企業戦略の可能性




結びに 羅針盤とともに未来の航海へ




【書籍情報】




『なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く、時間とお金の使い方』




株式会社インテージ 著




新書判並製 320ページ




定価:1,045円(税込)




発売:2026年4月13日




発行:朝日新聞出版




ISBN:978-4022953513




Amazon.co.jp: なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方 (朝日新書) : 株式会社 インテージ: 本





インテージでは今後も、生活者の幸せとお客様企業のビジネス発展のために、データや分析をはじめ、様々な情報を発信していく予定です。





【株式会社インテージ】 




株式会社インテージは1960年に創業。インテージグループとしてアジアNo.1*であるマーケティングリサーチ/インサイト事業に加えてマーケティングソリューション事業を展開し、9か国の海外拠点とともに国内外の企業・団体のマーケティング活動を総合的に支援しています。事業ビジョンとして“Create Consumer-centric Values”を掲げ、深い生活者理解とデータ活用の高度化による顧客企業支援を通じ、生活者の幸せの実現を目指しています。




*「ESOMAR's Global Top-50 Insights Companies 2025」に基づく(グループ連結売上高ベース)









【インテージグループ】




(東証プライム市場 証券コード:4326)




インテージグループは1960年の創業以来、さまざまなデータを収集・加工・分析し、当グループならではのインサイトを加えてお客さまに提供。その意思決定を支援してきました。お客さまのパートナーとして「問い」に寄り添い、生活者理解とテクノロジーを融合させて「次の一手」を導きます。









【本件に関するお問い合わせ先】




■株式会社インテージ 販促担当









【報道機関からのお問い合わせ先】




■株式会社インテージ 広報担当:下河原/水口




TEL: 03-5294-6000




お問い合わせ