SES案件、フルリモートは全員が減少。完全常駐は8割超が増加【働き方で市場が二極化】

Key facts

  • SES案件、フルリモートは全員が減少。完全常駐は8割超が増加【働き方で市場が二極化】
  • INSTANTROOMが運営するSES Laboは、SES企業の営業担当者112名を対象に『SES業界の案件動向調査【2026年】』を実施。フルリモート案件は100%が減少、完全常駐案件は82.1%が増加と、働き方の二極化が鮮明になった。案件総数については81.3%が「減少」と回答し、市場全体の縮小を実感している。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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INSTANTROOMが運営するSES Laboは、SES企業の営業担当者112名を対象に『SES業界の案件動向調査【2026年】』を実施。フルリモート案件は100%が減少、完全常駐案件は82.1%が増加と、働き方の二極化が鮮明になった。案件総数については81.3%が「減少」と回答し、市場全体の縮小を実感している。

Citation
SES案件、フルリモートは全員が減少。完全常駐は8割超が増加【働き方で市場が二極化】 (2026年6月17日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月17日
INSTANTROOMが運営するSES Laboは、SES企業の営業担当者112名を対象に『SES業界の案件動向調査【2026年】』を実施。フルリモート案件は100%が減少、完全常駐案件は82.1%が増加と、働き方の二極化が鮮明になった。案件総数については81.3%が「減少」と回答し、市場全体の縮小を実感している。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 01:30
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 16:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 16:56(収集から23分後)
INSTANTROOM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:笠間涼)が運営するSES業界の情報メディア「SES Labo(https://ses-labo.com/)」はSES企業の営業担当者112名に『SES業界の案件動向調査』を実施し、『SES業界の案件動向調査【2026年】』を作成したことを発表いたします。本リリースでは一部を抜粋し、お知らせいたします。

▼『SES業界の案件動向調査【2026年】』の詳細は下記URLよりご覧いただけます。

https://ses-labo.com/trend/ses-project-trends-2026/

<調査サマリー>

・フルリモート案件は回答者全員(100%)が「減少」、完全常駐案件は82.1%が「増加」。働き方で二極化が鮮明に。

・案件総数は81.3%が「減少」を実感。

フルリモートは全員が「減少」、完全常駐は8割超が「増加」と回答。働き方で二極化

まず市場全体の案件総数は、81.3%が「減少」を実感しています(「やや減っている」62.5%+「大幅に減っている」18.8%)。「やや増えている」と答えた人は0人で、SES営業の5人に4人が縮小を体感している状況です。

さらに、リモート案件と完全常駐案件に分けて見ると、案件数の増減は正反対でした。

フルリモート案件では、「やや減っている」49.1%、「大幅に減っている」50.9%と、回答者全員(100%)が案件数の減少を実感する結果となりました。「増えている」「変わらない」という回答は0件でした。

一方、完全常駐案件では「大幅に増えている」31.3%、「やや増えている」50.9%を合わせた82.1%が増加を実感し、「減っている」という回答は0件でした。

リモートを前提とした案件が減り、常駐を前提とした案件が増えていることから、クライアント企業が常駐での稼働を求める傾向を強めている様子が読み取れます。

調査記事では、さらに以下も明らかにしています

案件数・単価がレイヤー(上流/ミドル〜ハイスキル/ロースキル)で正反対に分かれた二極化の実態

引き合いが増えている技術領域トップ3

「コードが書けるか」だけでは選ばれない時代へSES営業が語る募集要件の変化

▼続きは調査記事でご覧いただけます。

https://ses-labo.com/trend/ses-project-trends-2026/

調査概要

調査期間:2026年5月20日〜6月1日

調査対象者:SES企業の営業担当者

有効回答数:112人

調査手法:インターネット調査

調査主体:INSTANTROOM株式会社

■本調査データの引用・転載について

本調査結果(数値データ、グラフ、図表を含む)を引用・転載される際は、以下をお願いいたします。

出典元として「SES Labo『SES業界の案件動向調査【2026年】』」を明示してください。

調査記事(https://ses-labo.com/trend/ses-project-trends-2026/)へのリンク設置をお願いいたします。

数値データ・グラフ・図表は改変せずにご使用ください。

本データのご利用に関するお問い合わせは、下記「本件に関するお問合せ先」までご連絡ください。

■「SES Labo」について

「SES Labo」は、SES事業者の経営を支える課題解決型の専門メディアです。

事業の立ち上げから営業・採用、契約・法務、経営・管理、市場動向まで、SESビジネスの現場で使える実務情報を発信し、SES事業に関わる経営者・担当者の皆様の意思決定に役立つ情報をお届けしています。

■メディアURL:https://ses-labo.com/

■会社概要

会社名:INSTANTROOM株式会社

代表者:代表取締役 笠間涼

所在地:東京都渋谷区元代々木町25-6

設立 :2021年3月31日

URL :https://instantroom.co.jp/

事業 :

・フリーランスエンジニア・ITフリーランスの案件検索サイト「FreelanceBoard(フリーランスボード)」(https://freelance-board.com/)

・フリーランスエージェント・SES企業特化型CRM「FreelanceBase(フリーランスベース)」(https://freelancebase.jp/)

・業務委託エンジニア採用プラットフォーム「EngineerDASH(エンジニアダッシュ)」(https://engineerdash.com/)

・副業や転職が選べるITフリーランス求人プラットフォーム「ギョーテン」(https://gyou-ten.com/)

・SES向け専門メディア「SESLabo」(https://ses-labo.com/)

よくある質問

SES業界の案件動向で最も顕著な変化は何ですか?

フルリモート案件が100%減少し、完全常駐案件が82.1%増加したことで、働き方の二極化が進行しています。

この調査は誰を対象に実施されましたか?

SES企業の営業担当者112名を対象に、インターネット調査として実施されました。

調査結果から読み取れるクライアント企業の傾向は何ですか?

クライアント企業は、エンジニアの常駐稼働を強く求める傾向にあり、リモート前提の案件は縮小しています。

案件総数の変化に対する業界の実感はどうですか?

81.3%の営業担当者が「案件数が減少」と回答しており、市場全体の縮小を強く感じています。

この調査結果を引用する際の出典はどうすればよいですか?

出典として「SES Labo『SES業界の案件動向調査【2026年】』」を明記し、公式記事へのリンクを設置する必要があります。