将来宇宙輸送システム株式会社、「次世代型宇宙港(NSP)」ワーキンググループ第2期を13社・1大学とともに発足
Key facts
- 将来宇宙輸送システム株式会社、「次世代型宇宙港(NSP)」ワーキンググループ第2期を13社・1大学とともに発足
- 将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「次世代型宇宙港(NSP)」の実現に向けたワーキンググループ第2期を13社・1大学とともに発足。2026年6月から1年間、コンセプトの精緻化や収益ビジネスモデルの検討を行う。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月6日
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将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「次世代型宇宙港(NSP)」の実現に向けたワーキンググループ第2期を13社・1大学とともに発足。2026年6月から1年間、コンセプトの精緻化や収益ビジネスモデルの検討を行う。
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- 将来宇宙輸送システム株式会社、「次世代型宇宙港(NSP)」ワーキンググループ第2期を13社・1大学とともに発足 (2026年6月6日), PR Times
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- 2026年6月6日
将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「次世代型宇宙港(NSP)」の実現に向けたワーキンググループ第2期を13社・1大学とともに発足。2026年6月から1年間、コンセプトの精緻化や収益ビジネスモデルの検討を行う。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月6日 01:00
- 🔍 収集: 2026年6月5日 16:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 12:23(収集から20時間2分後)
将来宇宙輸送システム株式会社(東京都中央区、代表取締役 畑田康二郎 以下ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、宇宙往還を可能とする輸送システムの実現を目指すスタートアップ企業です。
このたび当社は、次世代型宇宙港(NSP:New Space Port)の実現に向けて異業種・産学が連携して検討を進める場である「次世代型宇宙港ワーキンググループ(NSP-WG)」の第2期を、13社・1大学とともに発足いたしました。
第2期は2026年6月から2027年3月(予定)までの約1年間にわたり、第1期で取りまとめたNSPコンセプトをさらに発展させ、その精緻化と社会実装に向けた具体的な検討を進めてまいります。
第1期ではコンセプトの検討を実施
第1期NSP-WGは、2024年8月より18社・1大学にて、2025年10月までの約1年余りにわたり計22回の議論を重ねました。その結果として、宇宙港を単なるロケットの打上げ・着陸施設にとどめず、観光・見学・教育・研究利用などの目的で人々が訪れる多機能複合拠点と位置付け、陸上および洋上の活用を踏まえた実現性評価を行いました。あわせて、2,300分の1スケール(1,100mm×1,000mm)の「次世代型宇宙港」コンセプト模型として公表しました。
第2期の主な検討内容
第2期では、第1期で策定したコンセプトを土台として、以下の3つのテーマで検討を進めてまいります。
(1)陸上・洋上の各機能設備および各課題のさらなる検討
(2)収益創出や資金循環を促進する新たなビジネスモデルの検討
(3)実証プロジェクト具体化に向けた調査・準備
参加機関(13社・1大学)
第2期は、第1期から継続してご参加いただく企業・団体に加え、新たな企業のご参加も得て、以下の体制で発足いたしました。
<参加機関(13社・1大学)/五十音順>
1. エア・ウォーター株式会社(継続)
2. 株式会社オリエンタルコンサルタンツ(新規)
3. 鹿島建設株式会社(継続)
4. JFEエンジニアリング株式会社(継続)
5. 株式会社商船三井(継続)
6. 常石ソリューションズ東京ベイ株式会社(継続)
7. 東洋エンジニアリング株式会社(新規)
8. 能美防災株式会社(継続)
9. パシフィックコンサルタンツ株式会社(継続)
10. 三井住友建設株式会社(継続)
11. 三井不動産株式会社(継続)
12. 三菱倉庫株式会社(継続)
13. 国立大学法人 室蘭工業大学(継続)
なお、第2期では、第1回会合以降の途中参加についても受け入れる予定です。
将来宇宙輸送システム株式会社 代表取締役社長 畑田 康二郎 コメント
当社は、宇宙産業を日本の新たな基幹産業にしたいという思いで再使用型ロケットシステム「ASCA(アスカ)」の開発に取り組んでいますが、産業化のためにはロケットだけでなく宇宙港が必要不可欠となります。第2期ワーキンググループでは、第1期で得られた知見を基盤として、事業性や運営モデル、実証に向けた検討など、より具体的なフェーズへと歩みを進めていきます。
このたび当社は、次世代型宇宙港(NSP:New Space Port)の実現に向けて異業種・産学が連携して検討を進める場である「次世代型宇宙港ワーキンググループ(NSP-WG)」の第2期を、13社・1大学とともに発足いたしました。
第2期は2026年6月から2027年3月(予定)までの約1年間にわたり、第1期で取りまとめたNSPコンセプトをさらに発展させ、その精緻化と社会実装に向けた具体的な検討を進めてまいります。
第1期ではコンセプトの検討を実施
第1期NSP-WGは、2024年8月より18社・1大学にて、2025年10月までの約1年余りにわたり計22回の議論を重ねました。その結果として、宇宙港を単なるロケットの打上げ・着陸施設にとどめず、観光・見学・教育・研究利用などの目的で人々が訪れる多機能複合拠点と位置付け、陸上および洋上の活用を踏まえた実現性評価を行いました。あわせて、2,300分の1スケール(1,100mm×1,000mm)の「次世代型宇宙港」コンセプト模型として公表しました。
第2期の主な検討内容
第2期では、第1期で策定したコンセプトを土台として、以下の3つのテーマで検討を進めてまいります。
(1)陸上・洋上の各機能設備および各課題のさらなる検討
(2)収益創出や資金循環を促進する新たなビジネスモデルの検討
(3)実証プロジェクト具体化に向けた調査・準備
参加機関(13社・1大学)
第2期は、第1期から継続してご参加いただく企業・団体に加え、新たな企業のご参加も得て、以下の体制で発足いたしました。
<参加機関(13社・1大学)/五十音順>
1. エア・ウォーター株式会社(継続)
2. 株式会社オリエンタルコンサルタンツ(新規)
3. 鹿島建設株式会社(継続)
4. JFEエンジニアリング株式会社(継続)
5. 株式会社商船三井(継続)
6. 常石ソリューションズ東京ベイ株式会社(継続)
7. 東洋エンジニアリング株式会社(新規)
8. 能美防災株式会社(継続)
9. パシフィックコンサルタンツ株式会社(継続)
10. 三井住友建設株式会社(継続)
11. 三井不動産株式会社(継続)
12. 三菱倉庫株式会社(継続)
13. 国立大学法人 室蘭工業大学(継続)
なお、第2期では、第1回会合以降の途中参加についても受け入れる予定です。
将来宇宙輸送システム株式会社 代表取締役社長 畑田 康二郎 コメント
当社は、宇宙産業を日本の新たな基幹産業にしたいという思いで再使用型ロケットシステム「ASCA(アスカ)」の開発に取り組んでいますが、産業化のためにはロケットだけでなく宇宙港が必要不可欠となります。第2期ワーキンググループでは、第1期で得られた知見を基盤として、事業性や運営モデル、実証に向けた検討など、より具体的なフェーズへと歩みを進めていきます。
よくある質問
将来宇宙輸送システム株式会社が発足したワーキンググループの目的は?
次世代型宇宙港(NSP)の実現に向けて、異業種・産学が連携してコンセプトの精緻化、収益創出等のビジネスモデル検討、および実証プロジェクト具体化に向けた調査・準備を行うことです。
次世代型宇宙港(NSP)とはどのような施設を目指しているか?
ロケットの打上げ・着陸施設にとどまらず、観光、見学、教育、研究利用などの目的で人々が訪れる多機能複合拠点を目指しています。
NSP-WG第2期の検討期間は?
2026年6月から2027年3月(予定)までの約1年間です。
第2期ワーキンググループには何社・何大学が参加しているか?
合計13社・1大学が参加しています。
将来宇宙輸送システム株式会社が目指している宇宙輸送システムは?
「毎日、人や貨物が届けられる世界」をビジョンに掲げ、再使用型ロケットシステム「ASCA(アスカ)」を活用した宇宙往還輸送システムの実現を目指しています。