【SecureMemo】AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」がリアルタイム認識性能向上をはじめとした大型アップデートを実施

Nishika株式会社は、AI音声文字起こしサービス「SecureMemo」の大型アップデートを実施した。音声認識AIのモデル刷新(shirushi-p/w)や要約モデルの高速化・安定化を行い、リアルタイム認識性能を向上させた。
techNQ 48/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 01:30
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 16:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 16:51(収集から0分後)
AIプロダクト事業およびAIコンサルティング事業を展開するNishika株式会社は、AI音声文字起こしサービス「SecureMemo」において、大規模アップデートを実施したことをお知らせいたします。本アップデートでは、音声認識AIの性能向上にともなう名称刷新をはじめ、要約AIモデルの最適化、システムログ出力機能の追加、編集画面の操作性向上など、多数の機能改善を行いました。特に日本語音声認識に特化した高速モデル「shirushi-p」のアルゴリズム刷新により、リアルタイム文字起こしの応答速度が大幅に改善されました。また、要約AIモデルの刷新により、処理速度の向上とメモリ消費量の削減を実現し、大規模な会議データでも安定した要約が可能となりました。

よくある質問

SecureMemoのアップデート内容は?

音声認識AIモデルの名称刷新、要約AIモデルの高速化・安定化、操作性の向上などです。

新しい音声認識モデルは?

日本語・高速の「shirushi-p」と、多言語の「shirushi-w」です。

SecureMemoの主な特徴は?

オンプレミス環境でのセキュリティ、96.2%の高精度文字起こし、自動要約機能などです。

SecureMemoCloudとは?

クラウド型の音声文字起こしサービスで、高速処理や多言語対応が特徴です。

Nishikaのビジョンは?

テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を目指し、企業の会議をデータ化することです。