アンモニア専焼ガスタービン実証に向けて、 PETRONAS および Gentari と 共同実証協力契約を締結

Key facts

  • アンモニア専焼ガスタービン実証に向けて、 PETRONAS および Gentari と 共同実証協力契約を締結
  • IHIがPETRONASおよびGentariと、アンモニア専焼ガスタービン実証のための共同協力契約を締結。2027年度に商用プラント導入を目指す。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月10日

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IHIがPETRONASおよびGentariと、アンモニア専焼ガスタービン実証のための共同協力契約を締結。2027年度に商用プラント導入を目指す。

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アンモニア専焼ガスタービン実証に向けて、 PETRONAS および Gentari と 共同実証協力契約を締結 (2026年4月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年4月10日
IHIがPETRONASおよびGentariと、アンモニア専焼ガスタービン実証のための共同協力契約を締結。2027年度に商用プラント導入を目指す。
エネルギー,製造業NQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月10日 20:10
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 13:00(発表から1264時間50分後)

IHIは、クリーンエネルギーソリューション企業である Gentari(ジェンタリ)の子会社の Gentari(ジェンタリ) Hydrogen(ハイドロジェン) Sdn. Bhdおよび Petronas(ペトロナス ) Chemicals(ケミカル ) Group Berhad(PCG)グループの子会社と、アンモニア専焼ガスタービン(IHI製IM270ガスタービン)の実証を行うための共同実証(以下、本事業)に関する協力契約を締結しました。

締結記念式典の様子(写真左から、IHI 代表取締役社長 井手 博、PETRONAS社長 グループ最高経営責任者兼Gentari会長 Tan Sri Tengku Muhammad Taufik)

ガスタービンの建設予定地は、マレーシア トレンガヌ州のPCGサイト内で、2027年度に、商用プラントに導入される世界初のアンモニア専焼ガスタービンの実証を目指します。

 

また、IHIとペトロナスグループのノウハウ・技術を活かし、アジア大洋州を中心としたアンモニアバリューチェーンの拡大・相乗効果の創出に向けた検討を進めることについても合意しました。

 

契約締結にあわせてこのたび、経済産業省の関係者立会いのもと、PETRONAS および IHIにて本事業の記念式典を行ないました。 

 

本事業は、第1回AZEC首脳会合時にMOUの案件登録を行なうとともに、経済産業省のグローバルサウス未来志向型共創等事業(大型実証ASEAN加盟国)で採択されたプロジェクトです。

また、マレーシア政府が2023年に発表した“National Energy Transition Roadmap”における脱炭素の推進、および “Hydrogen Economy & Technology Roadmap”における水素利用社会の形成に貢献するものです。

 

IHIは50年以上にわたり同国のエネルギーインフラの整備に貢献してきました。今後もマレーシア政府、ペトロナスグループと連携し、アジア大洋州の脱炭素化および、クリーンアンモニアのバリューチェーン拡大に向けた検討を進め、地域やお客さまのニーズに適した様々なソリューションを提供してまいります。

よくある質問

今回の共同実証協力契約の主な目的は何ですか?

IHI製IM270ガスタービンを用いたアンモニア専焼ガスタービンの実証を行うことです。

本事業のガスタービン建設予定地はどこですか?

マレーシアのトレンガヌ州にあるPetronas Chemicals Group Berhad(PCG)のサイト内です。

この実証事業はいつ頃、商用プラントへの導入を目指していますか?

2027年度に商用プラントに導入される世界初のアンモニア専焼ガスタービンの実証を目指しています。

本事業はどのような国の政策やロードマップに貢献しますか?

マレーシア政府が発表した“National Energy Transition Roadmap”および“Hydrogen Economy & Technology Roadmap”に貢献します。

IHIはマレーシアにおいてどのような貢献をしてきましたか?

IHIは50年以上にわたり、マレーシアのエネルギーインフラの整備に貢献してきました。