【世界初】IDEABLE WORKS、台湾と日本の誠品生活で公募アート作品の同時配信展示を発表。オープン記念アートコンテストを開催

株式会社IDEABLE WORKSは、同社のデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」の海外初拠点として、台北の「誠品生活南西」にデジタルギャラリーを開設します。これを記念し、「真夏の白昼夢」をテーマとするアートコンテストを開催。選出された作品は、台湾の誠品生活南西と日本の誠品生活日本橋の2拠点で、2026年7月15日より世界で初めて同時に配信展示されます。この取り組みは、国境を越えた文化交流の創出を目指すものです。
イベントNQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:53(収集から21時間21分後)
京都を拠点とする株式会社IDEABLE WORKSは、リアルとデジタルを融合したデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」を提供しています。同社は「創造と好奇心のエネルギーを循環させるインフラをつくる」ことをミッションとしています。

この度、HACKK TAG初の海外拠点として、台北市中山区の誠品生活南西店5階に「誠品生活南西 HACKK TAG Digital Gallery」が開設されます。これを記念して、「夏の白昼夢」をテーマとしたアートコンテストが開催され、公募作品から選考された約12作品が配信展示される予定です。

この企画は、台湾の誠品生活南西と日本の誠品生活日本橋で、作品を同時に配信・展示するという世界初の試みです。これにより、世界中のアーティストの作品が台湾と日本で鑑賞可能となり、国境を越えた新たな交流の起点となることを目指しています。

この取り組みの主な特徴は以下の3点です。
・双方向性:日本と台湾、双方の地域の作品が互いの国で展示されます。
・拠点性:オンラインではなく、文化発信の拠点である「誠品生活」のリアルな店舗で実施されます。
・同時性:同一のデジタル配信システムを用い、複数の物理拠点で同時に配信されます。
(※2026年5月時点、株式会社IDEABLE WORKS調べ。日台の物理的な複数拠点におけるデジタルアート公募作品の同時配信展示として)

【企画概要】
■名称:誠品生活南西&日本橋 HACKK TAG Digital Gallery グランドオープン記念アートコンテスト
■対象:国籍、地域、プロ、アマチュアを問わず、アート制作活動を行うすべての方
■テーマ:「真夏の白昼夢」(平面作品。アナログ・デジタル不問)
■展示数:約12作品(予定)
■募集期間:2026年5月22日(金)~6月14日(日)
■結果通知:2026年6月26日(金)までに応募者へメールで通知
■費用:38,500円(税込)。エントリー・審査は無料。展示確定後に事務費用として発生。
■展示期間:2026年7月15日(水)~8月30日(日)
■詳細URL:https://hackktag.com/event/1767852031847x521058696577941500

【展示スペース】
<台湾>
■名称:誠品生活南西 HACKK TAG Digital Gallery
■場所:誠品生活南西5階(台北市中山区南京西路14号)
■仕様:アート専用デジタル額縁(61㎝×61㎝)2台を使用し、複数作品をプレイリスト形式で展示。

<日本>
■名称:誠品生活日本橋 HACKK TAG Digital Gallery
■場所:COREDO室町テラス 2F 誠品生活日本橋(東京都中央区日本橋室町3-2-1)
■仕様:アート専用デジタル額縁(61㎝×61㎝)2台を使用し、複数作品をプレイリスト形式で展示。

誠品生活は1989年に台湾で創業した複合文化施設で、現在は台湾、香港、蘇州、東京、クアラルンプールに49拠点を展開しています。

IDEABLE WORKSが運営する「HACKK TAG」には約3,000名のアーティスト、約13,000点の作品が登録されており、施設側の「アートを選ぶのが難しい」といった課題を解決するキュレーションサービスも提供しています。同社は今後もアートに関する様々な要望に応えていく方針です。