icuco®touch&care、株式会社さくらさくみらいが運営する0歳児クラスのある全63園に導入
icuco株式会社は、株式会社さくらさくみらいが運営する0歳児クラスのある全63園に対し、午睡センサー『icuco® touch&care』を導入すると発表しました。人の目による見守りを前提とし、テクノロジーを併用することで保育の安全性向上と保育従事者の業務負荷・心理的負担の軽減を目指します。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:00(発表から84時間0分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:52(収集から20時間52分後)
icuco株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:柳瀬陽一、以下「当社」)は、株式会社さくらさくみらい(HP: https://www.sakura-39.jp 、以下「さくらさくみらい」)が運営する保育所のうち、0歳児クラスのある全63園に、午睡センサー『icuco® touch&care』を導入いただくこととなりましたので、お知らせいたします。
当社は、「子育ての不安を『見える化』で解決し、家族のワクワク体験を創造する」という想いのもと、保育に関わるすべての人の不安や負担を軽減し、子どもたちを社会全体で見守る環境づくりを目指しています。今回の導入を通じて、人の目による見守りを前提としながらテクノロジーが保育現場に寄り添い、子どもたちの安全と保育従事者の安心を支える一助となることを願っています。
今回、さくらさくみらいにおいて、人の目による見守りを前提としながらテクノロジーを組み合わせることで、より安心して子どもと向き合える保育環境の実現を目指し、0歳児クラスのある全63園に『icuco® touch&care』を導入いただくこととなりました。
■「5分に1回でも消えない不安」保育現場の実情
保育現場では、午睡中、「午睡チェック」と呼ばれる睡眠時の様子の確認が行われています。口や鼻に手を近づけての呼吸の確認、体に触れ体温に異常がないかの確認、その他にも顔色や寝姿勢の確認なども行い、子どもたちに異常がないか、そして心地よく眠れているかなどのチェックを行っています。中でもSIDS(乳幼児突然死症候群)発生の可能性が高い0歳児クラスでは、5分に1回の午睡チェックを行います。複数人いる子どもの様子を「見る」だけではなく、1人ずつ触れての確認をし、うつ伏せや横向きであれば仰向けに戻し、体調や体勢の特記事項をチェック表に記録し、そうしている間に5分はあっという間に経過。静かに見える午睡時間でも慌ただしさは相当なものです。また、定期的に確認していても、「その間に何か起きたら」という不安が消えることはありません。年度が替わり、新しい園児が多く入園したこの時期は特に注意が必要で、こども家庭庁からも「預け始めの時期は特にきめ細かな注意深い見守り」をするよう注意喚起がされています。0歳児クラスは、生後2か月程の乳児を預かることもあり「5分に1回見ていても、その5分の間に何かあったら、と考えると怖い」「普段なかなか寝ない子が静かに寝ていると、逆に心配になる」と、保育従事者は常に“異常を見逃してはいけない”という緊張感の中で業務を行っています。さくらさくみらいではこうした保育従事者の心理的負担に着目し、0歳児クラスを有する全63園において、午睡センサー『icuco®touch&care』を導入いただくこととなりました。icucoは、人の目による見守りを前提としながら、テクノロジーを組み合わせることで、見守りの安全性を高めることはもちろんのこと、より安心して子どもと向き合える保育環境の実現を支援してまいります。
■テクノロジーとアナログの融合で確かな安全性を確保
午睡センサー「icuco®touch&care」では、アプリを使い、寝姿勢の自動記録(午睡チェック表の自動作成)や、うつ伏せ寝や体動を検知することなどが可能です。これにより、従来手書きで行っていた記録業務の負担軽減に加え、見守りの精度の向上を図ります。また、発熱時の身体の表面温度の上昇も検知できるため、熱性けいれんの既往歴がある子どもを預かるケースにおいても、安心感に繋がるとの声がありました。
実際に試験的に導入した園からは、次のような声が寄せられました。
・「安心感が全く違う」
・「静かに眠っていると不安になることがあったが、その不安が軽減された」
・「睡眠間隔に個人差がある0歳児クラスでは、午睡中抱っこしながら記録を取ることが多く大変だったが、自動化され助かった」
さくらさくみらいでは、午睡センサーの導入を、従来行っている午睡チェックの代替や省略を目的としたものではなく、あくまで「補助的なもの」と位置づけています。子どもたちの大切な命を守るうえで最も重要なのは、保育従事者の目や手、そして経験に基づく気づきです。しかしその一方で、見守りに伴う緊張や不安は、保育従事者にとって大きな心理的負担となっています。その心理的不安を軽減するために、さくらさくみらいではテクノロジーを活用し、保育業務の一部を補完し安全性と保育の質のさらなる向上を目指します。
■株式会社さくらさくみらい 代表取締役社長 森田周平様のコメント
さくらさくみらいでは、子どもたちを午睡時の乳幼児突然死症候群から守るため、また、保育従事者の業務負荷軽減のため、この度0歳児クラスの園児を対象に午睡センサーを導入しました。
当社は、「子育ての不安を『見える化』で解決し、家族のワクワク体験を創造する」という想いのもと、保育に関わるすべての人の不安や負担を軽減し、子どもたちを社会全体で見守る環境づくりを目指しています。今回の導入を通じて、人の目による見守りを前提としながらテクノロジーが保育現場に寄り添い、子どもたちの安全と保育従事者の安心を支える一助となることを願っています。
今回、さくらさくみらいにおいて、人の目による見守りを前提としながらテクノロジーを組み合わせることで、より安心して子どもと向き合える保育環境の実現を目指し、0歳児クラスのある全63園に『icuco® touch&care』を導入いただくこととなりました。
■「5分に1回でも消えない不安」保育現場の実情
保育現場では、午睡中、「午睡チェック」と呼ばれる睡眠時の様子の確認が行われています。口や鼻に手を近づけての呼吸の確認、体に触れ体温に異常がないかの確認、その他にも顔色や寝姿勢の確認なども行い、子どもたちに異常がないか、そして心地よく眠れているかなどのチェックを行っています。中でもSIDS(乳幼児突然死症候群)発生の可能性が高い0歳児クラスでは、5分に1回の午睡チェックを行います。複数人いる子どもの様子を「見る」だけではなく、1人ずつ触れての確認をし、うつ伏せや横向きであれば仰向けに戻し、体調や体勢の特記事項をチェック表に記録し、そうしている間に5分はあっという間に経過。静かに見える午睡時間でも慌ただしさは相当なものです。また、定期的に確認していても、「その間に何か起きたら」という不安が消えることはありません。年度が替わり、新しい園児が多く入園したこの時期は特に注意が必要で、こども家庭庁からも「預け始めの時期は特にきめ細かな注意深い見守り」をするよう注意喚起がされています。0歳児クラスは、生後2か月程の乳児を預かることもあり「5分に1回見ていても、その5分の間に何かあったら、と考えると怖い」「普段なかなか寝ない子が静かに寝ていると、逆に心配になる」と、保育従事者は常に“異常を見逃してはいけない”という緊張感の中で業務を行っています。さくらさくみらいではこうした保育従事者の心理的負担に着目し、0歳児クラスを有する全63園において、午睡センサー『icuco®touch&care』を導入いただくこととなりました。icucoは、人の目による見守りを前提としながら、テクノロジーを組み合わせることで、見守りの安全性を高めることはもちろんのこと、より安心して子どもと向き合える保育環境の実現を支援してまいります。
■テクノロジーとアナログの融合で確かな安全性を確保
午睡センサー「icuco®touch&care」では、アプリを使い、寝姿勢の自動記録(午睡チェック表の自動作成)や、うつ伏せ寝や体動を検知することなどが可能です。これにより、従来手書きで行っていた記録業務の負担軽減に加え、見守りの精度の向上を図ります。また、発熱時の身体の表面温度の上昇も検知できるため、熱性けいれんの既往歴がある子どもを預かるケースにおいても、安心感に繋がるとの声がありました。
実際に試験的に導入した園からは、次のような声が寄せられました。
・「安心感が全く違う」
・「静かに眠っていると不安になることがあったが、その不安が軽減された」
・「睡眠間隔に個人差がある0歳児クラスでは、午睡中抱っこしながら記録を取ることが多く大変だったが、自動化され助かった」
さくらさくみらいでは、午睡センサーの導入を、従来行っている午睡チェックの代替や省略を目的としたものではなく、あくまで「補助的なもの」と位置づけています。子どもたちの大切な命を守るうえで最も重要なのは、保育従事者の目や手、そして経験に基づく気づきです。しかしその一方で、見守りに伴う緊張や不安は、保育従事者にとって大きな心理的負担となっています。その心理的不安を軽減するために、さくらさくみらいではテクノロジーを活用し、保育業務の一部を補完し安全性と保育の質のさらなる向上を目指します。
■株式会社さくらさくみらい 代表取締役社長 森田周平様のコメント
さくらさくみらいでは、子どもたちを午睡時の乳幼児突然死症候群から守るため、また、保育従事者の業務負荷軽減のため、この度0歳児クラスの園児を対象に午睡センサーを導入しました。
よくある質問
icuco® touch&careの導入目的は何ですか?
人の目による見守りを前提としつつ、テクノロジーを組み合わせて保育の安全性と保育従事者の安心を支える環境作りを目指しています。
導入先はどこですか?
株式会社さくらさくみらいが運営する保育所のうち、0歳児クラスのある全63園に導入されます。
午睡センサー導入によって、どのような業務の効率化が期待されますか?
寝姿勢の自動記録による午睡チェック表の自動作成が可能となり、手書き記録等の業務負担を軽減できます。
センサーはどのような状態を検知できますか?
うつ伏せ寝や体動のほか、発熱時の身体の表面温度の上昇も検知することが可能です。
従来の午睡チェックは廃止されますか?
いいえ。さくらさくみらいでは、この導入を午睡チェックの代替や省略を目的としたものではなく、あくまで補助的なものと位置づけています。