宮崎県都城市に「企業版ふるさと納税」を実施 南九州の拠点都市として持続可能なまちづくりに貢献
いちご株式会社は、宮崎県都城市の地方創生事業に対し「企業版ふるさと納税」として200万円を寄付した。同社は都城市と長年連携しており、クリーンエネルギー事業やスポーツ振興を通じて地域活性化に取り組んでいる。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 00:35
- 🔍 収集: 2026年6月1日 15:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:03(収集から2時間13分後)
当社は、このたび、宮崎県都城市の「令和7年度都城市まち・ひと・しごと創生推進事業」に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に関わる寄付を実施し、都城市より感謝状を贈呈されました。いちごは、サステナブルインフラ企業として、不動産に新たな価値を創造し、街や人々とともに、日本の将来に豊かさをもたらすことを目指しております。宮崎県においては、地域に根差したライフスタイル型ショッピングセンター「宮交シティ」を中心に、クリーンエネルギー事業を担う「いちごECOエナジー」、サッカークラブ「テゲバジャーロ宮崎」、農業事業「いちごポタジェ」、地域放送「宮崎サンシャインエフエム」など、宮崎の持続可能性を高める「サステナブルインフラ」として各事業を推進しています。都城市とは、当社グループが2013年に牧場跡地を活用した「いちご都城安久町ECO発電所」の事業者に選定いただいて以来、長年にわたりご縁をいただいております。今後も、スポーツ、環境、観光、食など多様な分野で都城市との連携を深めながら、同市が掲げる「市民の笑顔が広がる南九州のリーディングシティ」の実現に貢献するとともに、南九州エリアの持続的な発展と地域価値の向上に取り組んでまいります。
よくある質問
いちごが都城市に寄付した金額は?
200万円です。
寄付の目的は?
「令和7年度都城市まち・ひと・しごと創生推進事業」への支援です。
いちごと都城市の関わりは?
2013年のECO発電所事業以来、スポーツ振興や地域活性化で連携しています。
テゲバジャーロ宮崎との関係は?
包括連携協定を結び、スポーツ振興や地域活性化を推進しています。
いちごの事業領域は?
不動産価値創造、クリーンエネルギー、農業、地域放送など多岐にわたります。