株式会社日比谷花壇、HRBrain 採用ソリューションを導入。候補者に響く採用CXで「選ばれる採用」と「入社後活躍」の最大化を目指す

HRBrainが日比谷花壇に採用ソリューションを提供し、採用CX向上を目指す。
企業向けシステム・通信・機器,HRテックNQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:15

株式会社HRBrain(本社:東京都港区/代表取締役CEO:堀 浩輝)は株式会社日比谷花壇へ、「HRBrain 採用ソリューション」の提供を開始しました。

株式会社日比谷花壇では2021年より、「HRBrain タレントマネジメント」および「HRBrain 組織診断サーベイ」を導入・活用いただいております。これまでも、組織課題の解決に向けたデータ活用を共に進めてまいりました。この度、採用領域における課題解決に向け、新たに採用ソリューションを導入いただきました。引き続き強固な連携のもと、データに基づく戦略的な採用運用を推進し、同社のさらなる組織成長を支援してまいります。

HRBrain 採用ソリューション導入までの流れ

課題背景

  • 志向性の高い新卒採用早期選考層や中途採用のハイレイヤー層において、内定後や選考終盤での辞退に課題感があった

  • 欠員補充を中心とした場当たり的な採用運用を見直し、戦略的な母集団形成やKPI管理を徹底する必要があった

  • 選考過程で評価された候補者の強みや期待役割が配属現場へ十分に引き継がれず、入社後にギャップが生じる懸念があった

選定理由

  • 新卒・中途それぞれの選考フローを可視化し、離脱ポイントを定量的に把握できる

  • 選考状況の分析から採用候補者の属性に応じた適切なフォローが実現でき、内定承諾率の向上が期待できる

  • 単なる採用管理に留まらず、入社時の期待役割を現場へスムーズに引き継ぐことで入社後のタレントマネジメントに繋げられる

今後の取り組み

  • 新卒・中途選考フローの離脱ポイントでの改善アクションを行い、内定承諾率および辞退率の低減を目指したい

  • 特定の属性や層に偏らないバランスの良い母集団形成と選考管理の徹底を行う

  • 採用段階で伝えた「期待役割」を入社後の評価・育成に直結させ、ミスマッチのない受け入れ態勢を構築

導入企業について

導入企業:株式会社日比谷花壇
所在地:東京都港区南麻布1-6-30

代表取締役社長:宮島 浩彰

事業内容:イベントプロデュース事業、ウエディングフラワー事業、ECにおけるフラワーサービス事業、フラワーショップの経営など

従業員数:1,790名(2023年3月) ※一部関連会社出向者含む

創業:1872年

設立:1950年12月6日

企業URL:https://hibiya.co.jp/

こちらにて、HRBrainをご導入頂いた企業様の一覧もご紹介しています。 多くの導入事例を掲載しておりますので是非ご覧ください。

HRBrainの導入事例:https://www.hrbrain.jp/case

HRBrainについて

HRBrainは、人事領域におけるあらゆる業務課題の解決と、人的資本の最大化を支援するクラウドサービスです。タレントマネジメント、評価管理、労務管理、ラーニング、サーベイなどの機能を通じて、人材データの一元管理・活用を実現し、戦略人事の推進と経営の意思決定を支援します。今後も、人事・経営の未来を支える基盤として、サービスの進化と拡充を続けてまいります。

会社概要

社名:株式会社HRBrain

所在地:東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー5F

代表取締役CEO:堀 浩輝

設立:2016年3月1日

コーポレートサイト :https://www.hrbrain.co.jp/

サービスサイト   :https://www.hrbrain.jp/

HR大学       :https://www.hrbrain.jp/media

人的資本TIMES  :https://note.com/human_capital/

よくある質問

日比谷花壇がHRBrain採用ソリューションを導入した主な目的は何ですか?

候補者に響く採用CX(候補者体験)を実現し、「選ばれる採用」と「入社後活躍」を最大化することを目指しています。具体的には、内定辞退率の低減、戦略的な採用運用、入社後のミスマッチ解消などが挙げられます。

HRBrain採用ソリューション導入前の日比谷花壇の採用における課題は何でしたか?

志向性の高い新卒・中途候補者の内定後や選考終盤での辞退、欠員補充を中心とした場当たり的な採用運用、選考で評価された候補者の強みや期待役割が配属現場へ十分に引き継がれず入社後にギャップが生じる懸念がありました。

HRBrain採用ソリューションの導入により、日比谷花壇は今後どのような取り組みを進めますか?

新卒・中途選考フローの離脱ポイントでの改善アクションにより内定承諾率および辞退率の低減を目指します。また、特定の属性に偏らないバランスの良い母集団形成と選考管理を徹底し、採用段階で伝えた「期待役割」を入社後の評価・育成に直結させることで、ミスマッチのない受け入れ態勢を構築します。

日比谷花壇はHRBrainの他のソリューションも利用していますか?

はい、日比谷花壇は2021年より「HRBrain タレントマネジメント」および「HRBrain 組織診断サーベイ」を導入・活用しており、今回の採用ソリューション導入はそれに続くものです。