TOPPANホールディングス、顧客との課題解決に向けた対話を深化させる空間「TOPPA!!!STUDIO」を開設
TOPPANホールディングスは、顧客との対話を通じて課題解決を支援する空間「TOPPA!!!STUDIO」を「TOPPAN GATEWAY」内に開設し、6月1日より稼働を開始した。シナリオ型展示を通じて顧客の課題を具体化し、デジタル技術とモノづくりの知見を融合させたソリューションを提案する。営業担当者がAIツールを活用し、顧客との共創を促進する拠点となる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 19:14
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:19(収集から8時間59分後)
TOPPANホールディングス株式会社は、お客さまとの対話を深め、課題解決に向けた具体的な展望を語り合う場として、2026年3月30日にオープンしたショールーム「TOPPAN GATEWAY」(東京都港区)内に「TOPPA!!!STUDIO」を開設し、2026年6月1日(月)より稼働を開始します。本施設は、事業・ソリューションの展示紹介ではなく、企業や自治体などが抱える課題とその解決策をシナリオ型で例示し、課題の具体化・明確化を支援する対話拠点です。TOPPANは、2026年4月1日に事業会社3社を統合し、BU(ビジネスユニット)制を導入しました。これにより、グループ総合力を発揮する基盤を確立しています。今回開設した「TOPPA!!!STUDIO」は、業界別に編成したAP(アカウントパートナー)が、AIツールを活用しながら顧客の真の課題を導出し、共に解決策を模索する場として機能します。展示は「顧客接点」「オフィスワーク」「工場・生産」「都市空間・まち・地域」の4つのゾーンで構成され、個社にパーソナライズされた体験を提供します。入館には担当営業を通じた事前予約が必要です。
よくある質問
TOPPA!!!STUDIOの目的は何ですか?
顧客との対話を深め、課題の具体化と解決策の共創を行うことです。
どのような展示がありますか?
顧客接点、オフィスワーク、工場・生産、都市空間の4ゾーンで構成されるシナリオ型展示です。
誰でも利用できますか?
取引企業向けであり、担当営業を通じた事前予約が必要です。
場所はどこですか?
東京都港区のショールーム「TOPPAN GATEWAY」内にあります。
AIはどのように活用されますか?
営業担当者がAIツールを駆使し、顧客のビジネス課題を導出するために活用します。