飛騨産業、オルガテック東京2026に出展 FLOOATと描く「丁寧なものづくりから生まれる、普遍的な空間」
飛騨産業株式会社は、2026年6月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催される「オルガテック東京2026」に出展する。FLOOATが空間デザインを担当する同社ブースでは、熊野亘氏デザインの「kei」シリーズを用いたラウンジエリアと、食を通じた体験型カフェを設け、「丁寧なものづくりから生まれる、普遍的な空間」をコンセプトに、木工家具がもたらすオフィス環境の新たな可能性を提案する。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 10:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:12(発表から86時間42分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 01:13(収集から1分後)
## 飛騨産業、オルガテック東京2026に出展
飛騨産業株式会社 (本社:岐阜県高山市 代表取締役社長:岡田明子) は、2026年6月2日(火)-4日(木)に東京ビッグサイトにて開催される「オルガテック東京2026」に参加します。
木工家具ブランドHIDAのブースでは、「丁寧なものづくりから生まれる、普遍的な空間」をコンセプトに、国産材を用いた熊野亘氏デザインの「kei」シリーズで構成するラウンジエリアと、食を通じて交流を生むカフェエリアの2つのシーンを提案します。
空間デザインは、デザインスタジオのFLOOATが担当。デジタル化が進むワークシーンにおいて、木の質感や時間の経過がつくる豊かさに着目し、オフィス空間における木の家具の可能性を探求します。
### 「kei」でつくるラウンジ空間
セミクローズドのラウンジエリアでは、熊野亘氏デザインの国産クリ材を用いた「kei」シリーズをオルガテック東京で初披露します。
オフィスワークがデジタル中心となる中、人の感覚を刺激するリアルな心地よさが求められています。木の節や木目の揺らぎを、ありのままの表情として受け入れる「kei」が、その感覚的なニーズに応えます。
### 環境に配慮したカフェ
食を通じても飛騨産業の取り組みを体験いただけるカフェを設置します。
会場では、杉枝葉から抽出したバイオスティミュラント「杉山水」*1を使用している農園の赤かぶを用いた、「CAFE & TABLE 工」*2によるフィンガーフードのデモンストレーションを実施。家具製作時の端材から製作した小皿*3とともに提供します。
また、三谷龍二氏デザインの家具シリーズ「3r-h furniture」をはじめ、HIDAの椅子を配し、暮らしの心地よさをオフィスに広げます。
*1 「杉山水」は飛騨産業が製造販売するバイオスティミュラント資材。
*2 「CAFE & TABLE 工」は飛騨高山の直営店に併設するカフェ。
*3 器はノベルティとして持ち帰り可能(数量限定)。
### FLOOATとの協働
HIDAとFLOOATによる展示での協働は、昨年に続き3回目となります。
ブースには、両社で共同開発した組み替え可能なモジュールシステムを採用。環境や用途に応じて柔軟に再利用できる設計で、持続可能な展示のあり方を提案しています。
飛騨産業株式会社 (本社:岐阜県高山市 代表取締役社長:岡田明子) は、2026年6月2日(火)-4日(木)に東京ビッグサイトにて開催される「オルガテック東京2026」に参加します。
木工家具ブランドHIDAのブースでは、「丁寧なものづくりから生まれる、普遍的な空間」をコンセプトに、国産材を用いた熊野亘氏デザインの「kei」シリーズで構成するラウンジエリアと、食を通じて交流を生むカフェエリアの2つのシーンを提案します。
空間デザインは、デザインスタジオのFLOOATが担当。デジタル化が進むワークシーンにおいて、木の質感や時間の経過がつくる豊かさに着目し、オフィス空間における木の家具の可能性を探求します。
### 「kei」でつくるラウンジ空間
セミクローズドのラウンジエリアでは、熊野亘氏デザインの国産クリ材を用いた「kei」シリーズをオルガテック東京で初披露します。
オフィスワークがデジタル中心となる中、人の感覚を刺激するリアルな心地よさが求められています。木の節や木目の揺らぎを、ありのままの表情として受け入れる「kei」が、その感覚的なニーズに応えます。
### 環境に配慮したカフェ
食を通じても飛騨産業の取り組みを体験いただけるカフェを設置します。
会場では、杉枝葉から抽出したバイオスティミュラント「杉山水」*1を使用している農園の赤かぶを用いた、「CAFE & TABLE 工」*2によるフィンガーフードのデモンストレーションを実施。家具製作時の端材から製作した小皿*3とともに提供します。
また、三谷龍二氏デザインの家具シリーズ「3r-h furniture」をはじめ、HIDAの椅子を配し、暮らしの心地よさをオフィスに広げます。
*1 「杉山水」は飛騨産業が製造販売するバイオスティミュラント資材。
*2 「CAFE & TABLE 工」は飛騨高山の直営店に併設するカフェ。
*3 器はノベルティとして持ち帰り可能(数量限定)。
### FLOOATとの協働
HIDAとFLOOATによる展示での協働は、昨年に続き3回目となります。
ブースには、両社で共同開発した組み替え可能なモジュールシステムを採用。環境や用途に応じて柔軟に再利用できる設計で、持続可能な展示のあり方を提案しています。
よくある質問
飛騨産業がオルガテック東京2026で提案するコンセプトは何ですか?
「丁寧なものづくりから生まれる、普遍的な空間」をコンセプトに、国産材を用いた家具や食を通じた体験を提案しています。
ブースの空間デザインは誰が担当していますか?
昨年に続き、デザインスタジオのFLOOATが担当しています。
今回の展示で初披露される家具シリーズは何ですか?
熊野亘氏デザインの国産クリ材を用いた「kei」シリーズがオルガテック東京で初披露されます。
ブース内に設けられるカフェではどのような取り組みが行われますか?
枝打ちで捨てられる枝葉から抽出した「杉山水」を使用した農園の赤かぶを用いたフィンガーフードの提供や、端材から製作した小皿の利用など、環境への取り組みを体験できる内容となっています。
展示ブースの設計における持続可能性への配慮はありますか?
パネルには飛騨産業とFLOOATが共同開発した組み替え可能なモジュールシステムを採用し、環境や用途に応じて柔軟に再利用可能な設計としています。