CBCテレビが多言語情報サイト「Explore Nagoya」を開設
株式会社CBCテレビは、東海地方の外国人住民および海外訪問者へ向けた多言語地域メディア「Explore Nagoya」を開設しました。番組由来の地域情報とゼンリンとの連携によるWebハザードマップを生成AI技術で多言語化し、観光・生活・防災情報を発信します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月9日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月9日 14:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月9日 15:17(収集から56分後)
株式会社CBCテレビ(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:松波 啓三)は、東海地方に暮らす外国人および海外からの訪問者に向けた多言語地域メディア「Explore Nagoya」を開設し、運用を開始いたしました。
従来、日本語でのみ提供してきたテレビ番組発の地域情報を、英語・韓国語・中国語(繁体)・ポルトガル語でご覧いただけるようになったことで、この地域に住む外国人への情報発信手段のひとつとして活用してまいります。
CBCテレビではこれまでも、CBCが制作する「なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ」「太田×石井のデララバ」「チャント!」などの番組で紹介された話題を記事化し、CBCテレビ公式サイトや各種ニュースサイトで掲載しています。これらの記事を今回開発したCMSにより生成AIによって翻訳し、自動的に4言語でのサイト展開を可能としました。
愛知県には345,900人(2025年6月末現在。愛知県発表による)の外国人住民が暮らしており、その数は東京都、大阪府に次いで全国で3番目となっています。東海地方全体を見ても全国有数の外国人集住地域であり、観光・おでかけや日常生活における、多言語による正確な地域情報へのニーズが急速に高まっています。
テレビ番組由来の「地域密着の生きた情報」を、言語の壁を越えてエリア内に暮らす外国人住民や訪問者へダイレクトに届けることも、これからのメディアが果たすべき重要な役割であると考え、プラットフォームとして本メディアを立ち上げました。
CBCテレビは「Explore Nagoya」を通じて、観光・生活・行政・医療・防災など幅広い地域情報の提供を拡大するとともに、地域メディアとして培ってきた取材力やコンテンツ発信力を活かし、東海エリアの価値を国内外へ広く発信してまいります。
■WEBサイト概要
・名称:Explore Nagoya
・URL:https://explore-nagoya.jp/
・対応言語:英語、中国語(繁体)、韓国語、ポルトガル語(ブラジル向け)
・コンテンツ:
- CBCテレビの番組由来の地域情報(観光・おでかけ・催事・グルメ情報等)
- 天気予報
- 防災情報
- ゼンリンによる多言語Webハザードマップ
また、「Explore Nagoya」における取り組みの第1弾として、株式会社ゼンリン(以下、ゼンリン)と連携し、多言語Webハザードマップの公開および実証運用を開始します。
本実証では、ゼンリンが保有する緻密な地図情報と、「Explore Nagoya」の生成AI翻訳技術とを組み合わせ、洪水・津波・高潮・土砂災害などのハザード情報や避難所情報、多言語対応医療機関情報を利用者の母国語で提供します。
外国人住民が平時から日常的な地域情報に触れられる環境と、防災時に必要となる高精度な地図情報をシームレスに連携させることで、より実効性の高い「Bosai(防災)」情報の提供を目指します。また、本実証を通じて、多言語による防災情報へのニーズや利用実態、生成AIを活用した情報提供の有効性について検証を行います。
CBCテレビとゼンリンは今後、本取り組みを多言語防災情報サービスの実証にとどまらず、地域における新たな情報流通基盤の構築につなげてまいります。両社が保有するアセットを活用し、
・生成AIを活用した多言語情報サービスの展開
・地図情報を活用した地域課題解決サービスの創出
・地域コンテンツの多言語展開による新たな価値提供
といった取り組みを通じ、「Explore Nagoya」を新たな情報プラットフォームとしていくことを目指します。
従来、日本語でのみ提供してきたテレビ番組発の地域情報を、英語・韓国語・中国語(繁体)・ポルトガル語でご覧いただけるようになったことで、この地域に住む外国人への情報発信手段のひとつとして活用してまいります。
CBCテレビではこれまでも、CBCが制作する「なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ」「太田×石井のデララバ」「チャント!」などの番組で紹介された話題を記事化し、CBCテレビ公式サイトや各種ニュースサイトで掲載しています。これらの記事を今回開発したCMSにより生成AIによって翻訳し、自動的に4言語でのサイト展開を可能としました。
愛知県には345,900人(2025年6月末現在。愛知県発表による)の外国人住民が暮らしており、その数は東京都、大阪府に次いで全国で3番目となっています。東海地方全体を見ても全国有数の外国人集住地域であり、観光・おでかけや日常生活における、多言語による正確な地域情報へのニーズが急速に高まっています。
テレビ番組由来の「地域密着の生きた情報」を、言語の壁を越えてエリア内に暮らす外国人住民や訪問者へダイレクトに届けることも、これからのメディアが果たすべき重要な役割であると考え、プラットフォームとして本メディアを立ち上げました。
CBCテレビは「Explore Nagoya」を通じて、観光・生活・行政・医療・防災など幅広い地域情報の提供を拡大するとともに、地域メディアとして培ってきた取材力やコンテンツ発信力を活かし、東海エリアの価値を国内外へ広く発信してまいります。
■WEBサイト概要
・名称:Explore Nagoya
・URL:https://explore-nagoya.jp/
・対応言語:英語、中国語(繁体)、韓国語、ポルトガル語(ブラジル向け)
・コンテンツ:
- CBCテレビの番組由来の地域情報(観光・おでかけ・催事・グルメ情報等)
- 天気予報
- 防災情報
- ゼンリンによる多言語Webハザードマップ
また、「Explore Nagoya」における取り組みの第1弾として、株式会社ゼンリン(以下、ゼンリン)と連携し、多言語Webハザードマップの公開および実証運用を開始します。
本実証では、ゼンリンが保有する緻密な地図情報と、「Explore Nagoya」の生成AI翻訳技術とを組み合わせ、洪水・津波・高潮・土砂災害などのハザード情報や避難所情報、多言語対応医療機関情報を利用者の母国語で提供します。
外国人住民が平時から日常的な地域情報に触れられる環境と、防災時に必要となる高精度な地図情報をシームレスに連携させることで、より実効性の高い「Bosai(防災)」情報の提供を目指します。また、本実証を通じて、多言語による防災情報へのニーズや利用実態、生成AIを活用した情報提供の有効性について検証を行います。
CBCテレビとゼンリンは今後、本取り組みを多言語防災情報サービスの実証にとどまらず、地域における新たな情報流通基盤の構築につなげてまいります。両社が保有するアセットを活用し、
・生成AIを活用した多言語情報サービスの展開
・地図情報を活用した地域課題解決サービスの創出
・地域コンテンツの多言語展開による新たな価値提供
といった取り組みを通じ、「Explore Nagoya」を新たな情報プラットフォームとしていくことを目指します。
よくある質問
Explore Nagoyaとはどのようなサイトですか?
CBCテレビが制作する地域密着の番組情報を元に、生成AI技術を活用して多言語(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語)で発信する地域メディアです。
Explore Nagoyaではどのような情報が得られますか?
観光、おでかけ、催事、グルメ情報などの地域情報に加え、天気予報、防災情報、ゼンリンによる多言語Webハザードマップが提供されています。
ゼンリンとの連携で何が可能になりましたか?
洪水、津波、高潮、土砂災害などのハザード情報や避難所情報、医療機関情報を、利用者の母国語で確認できる多言語Webハザードマップの実証運用が開始されました。
なぜこのサービスが必要とされているのですか?
愛知県には全国3番目の規模となる約34万人の外国人住民が暮らしており、観光や日常生活における正確な地域情報を多言語で求めるニーズが急速に高まっているためです。
CBCテレビの今後の戦略は何ですか?
ゼンリンと連携し、生成AIによる情報サービス展開や地図情報を活用した地域課題解決を通じ、Explore Nagoyaを新たな地域情報流通プラットフォームへと育てていく計画です。