Zoom・Meet・Teams・Slackなど全通話に対応するAI議事録アプリ「Reki note」の早期アクセスを開始

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  • Zoom・Meet・Teams・Slackなど全通話に対応するAI議事録アプリ「Reki note」の早期アクセスを開始
  • ヒバチ株式会社は、OSレベルのキャプチャで全通話アプリに対応するオンデバイスAI議事録アプリ「Reki note」の早期アクセスを2026年5月より開始しました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月22日

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ヒバチ株式会社は、OSレベルのキャプチャで全通話アプリに対応するオンデバイスAI議事録アプリ「Reki note」の早期アクセスを2026年5月より開始しました。

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Zoom・Meet・Teams・Slackなど全通話に対応するAI議事録アプリ「Reki note」の早期アクセスを開始 (2026年5月22日), PR Times
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PR Times
Date
2026年5月22日
ヒバチ株式会社は、OSレベルのキャプチャで全通話アプリに対応するオンデバイスAI議事録アプリ「Reki note」の早期アクセスを2026年5月より開始しました。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月22日 19:20
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 12:43(収集から1時間42分後)
ヒバチ株式会社(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:田中貴士。以下「弊社」)は、オンデバイスAI議事録デスクトップアプリ「Reki note(レキノート)」のアーリーアクセスを2026年5月より開始いたしました。Mac版・Windows(テストβ)版を展開しています。

Reki noteは、OSレベルでシステム音声とマイクを同時にキャプチャすることで、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Slackハドル・Discord・LINE通話など、通話アプリの種類を問わず文字起こしと議事録の自動生成を行うデスクトップアプリです。

コンセプト:『Bot不要でどこでも使える』議事録アプリ

オンライン会議のAI議事録機能は急速に普及していますが、現在の議事録ツール群には構造的な課題が存在します。

課題1:Bot招待が必要で、扱いにくい
Zoom AI Companion、Microsoft Copilot、Google Meet AI …。どれも、議事録作成のためにはプラットフォームの機能を使うか、レコーディング用Botの招待が必要になります。プラットフォームと契約していない場合や、Bot参加非対応ツール(Slackハドル、LINE通話、discord 等)での通話にはAIを利用できなかったり、他社が所有する契約では議事録を受け取れなかったり。また、これらはそれぞれのプラットフォーム内でしか機能しません。

課題2:各サービスに会議の記録が散らばる
各サービスで提供される議事録ツールでは、それぞれが個別に議事録を保管するため、会議内容を集約できません。結果として、さかのぼって過去の情報を参照したくても検索しにくく、過去の情報を振り返るという行為そのものを "面倒くさいもの" にしてしまいます。

弊社はこの「サービスごとに議事録が閉じ込められる構造」を解決するため、OSレベルの音声キャプチャ技術を活用した統合型の議事録アプリを開発いたしました。

強力なプライバシー設計
情報を外に送らないローカル処理
Reki noteが他サービスと全く異なるのは、PCでのローカル文字起こしに対応している点です。通常の使い方(無料プラン)では、文字起こしをデバイス内でのAI処理で完結できます。音声データが外部に送信されることはありません。録音データ・議事録も、すべてユーザーのローカルデバイスに保存されます。

精度が高く快適なクラウド処理
サーバー側でのAI処理を行う、他サービスと同様のプランも用意しています。クラウド処理の場合でも文字起こし情報を収集せず、処理したあとにサーバーでの保存を行わないため、データは録音したPCの中にしか残りません。

Reki noteの機能概要
1. 全通話アプリ対応
Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Slackハドル、Discord、LINE通話、Messenger … OSレベルの音声キャプチャにより、アプリの種類を問わず文字起こしが可能です。
2. カレンダー自動連携
カレンダーと連携し、録音セッションと予定を自動で紐づけます。通話系URLを含む予定は開始1分前にポップアップで通知し、録音忘れを防止します。
3. AIチャットによる議事録検索
蓄積された議事録に対してAIで質問できるチャット機能を搭載。「先月のクライアントMTGで決まった納期は?」といった横断的な検索が可能です。
4. オンデバイス文字起こしが無料・無制限
デバイス上のAIモデルによる文字起こしと議事録生成が、時間制限なしで無料でご利用いただけます。
5. データポータビリティ
議事録はMarkdown形式で出力され、Obsidian等のナレッジ管理ツールへのエクスポートに対応しています。特定のプラットフォームへのデータロックインが発生しない設計です。

料金プラン
Free: 無料(オンデバイス文字起こし無制限、クラウド文字起こし毎月3時間・クラウド要約10回まで無料)
Pro: 1,480円(税込)(クラウド文字起こし・クラウド要約・議事録のAI検索)
学割: 980円(税込)(Proプランと同様)

よくある質問

Reki noteの早期アクセスは2026年5月からどの会社が開始しましたか

ヒバチ株式会社が2026年5月からReki noteの早期アクセスを開始しました

Reki noteはZoomやSlackなど複数の通話アプリにどのように対応していますか

Reki noteはOSレベルのキャプチャによって全通話アプリに対応しています

Reki noteは2026年5月時点でどの程度の範囲で利用可能になりましたか

Reki noteは2026年5月に早期アクセスとして提供が開始されました

Reki noteの議事録作成機能はどのような技術基盤で実現されていますか

Reki noteのAI議事録機能はオンデバイスAIによって実現されています

Reki noteが対応している通話アプリには具体的に何がありますか

Reki noteはZoom・Meet・Teams・Slackなど全通話アプリに対応しています