ヘラルボニー、HERALBONY Art Prize 2026 展覧会の新規イベントを発表。美学者の伊藤亜紗と作家らによる対話型イベント「ことばの手前」を公開

株式会社ヘラルボニーは、2026年6月14日にSMBCホールにて、美学者の伊藤亜紗氏らを招いた対話型イベント「ことばの手前/Before Words」を開催することを発表しました。作品鑑賞を通じた社会の変容を模索するほか、ZINE製作体験などの参加型企画も実施されます。
イベントNQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 10:09(収集から187時間37分後)
株式会社ヘラルボニーは、展覧会「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」にて、Chief Art Officer(CAO)黒澤浩美氏による新企画「ことばの手前/Before Words」を6月14日(日)に開催します。登壇者には伊藤亜紗氏(美学者)、古米有香氏(JOY倶楽部 アトリエブラヴォ 主任)、赤池僚也氏、伊賀敢男留氏(ヘラルボニー契約作家)、矢野琴乃氏(JINS賞受賞作家)と、作家のご家族を迎えます。

本イベントは二部構成で、第一部では伊藤亜紗氏とともに作品を巡る対話型鑑賞を行い、第二部では作家や家族、支援者を交えたトークセッションを実施します。HERALBONY Art Prizeが目指す「作品を前にして社会の言語が変わるプロセス」を公開する場としての初の試みです。

また、展覧会会期中には、オリジナルZINE製作体験イベント「A Little Spark/ちいさなきらめき ―見て、選んで、つくるZINE」も開催。週末にはZINE制作キットの無料配布も行われます。さらに、ニッポン放送での音声コンテンツ配信やSNS投稿キャンペーンなど、多様な新企画が予定されています。

【開催概要】
・開催日時:2026年6月14日(日)9:30~11:30
・開催場所:三井住友銀行東館3階 SMBCホール
・参加人数:50名(事前申し込み制)

よくある質問

「ことばの手前/Before Words」はどのようなイベントですか?

美学者の伊藤亜紗氏やヘラルボニー契約作家、その家族を迎え、作品の対話型鑑賞とトークセッションを行うイベントです。

イベントの開催日時と場所を教えてください。

2026年6月14日(日)の9:30から11:30まで、三井住友銀行東館3階のSMBCホールで開催されます。

参加には予約が必要ですか?

はい、事前申し込み制となっており、定員は50名です。

イベント以外にどのような新企画がありますか?

オリジナルZINE製作体験イベント「A Little Spark」や週末の制作キット無料配布、ニッポン放送の音声コンテンツ配信、SNSキャンペーンなどが予定されています。

登壇する美学者の伊藤亜紗氏の代表作は何ですか?

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』や『どもる体』などの著作があります。