ネットワーク領域のログ管理に強みを発揮するログ管理サーバー「LOG@Adapter+ V7」さらなるセキュリティ強化を実現する新バージョンを提供開始
エイチ・シー・ネットワークスは、ログ管理サーバー「LOG@Adapter+ V7」の新バージョン「Ver.7.01」の提供を開始した。脅威検知装置と連携し、不正端末を自動的に特定・隔離する機能を搭載。インシデント発生時の初動対応を自動化することで、管理者の負担軽減とネットワーク被害の最小化を実現する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 15:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:37(発表から105時間37分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:05(収集から23時間27分後)
エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:田中 宗)は、自社で開発・販売しているログ管理サーバー「LOG@Adapter+ V7」(ログアダプタープラス ブイセブン)において、セキュリティ強化を実現する「LOG@Adapter+ V7 Ver.7.01」を本日より提供開始します。
■背景
近年、サイバー攻撃やインサイダー脅威による組織ネットワークへの不正アクセスは増加しており、不正な端末からのアクセスに迅速に対応することは、セキュリティ対策における重要な課題です。こうした状況に対応するには、ネットワーク上で発生するイベントを正確に把握し、迅速に対応できる体制の構築が不可欠です。
なかでもログ管理は、端末の接続状況や認証情報を正確に記録・管理し、インシデント発生時の初動対応を支える重要な基盤です。
当社が提供する「LOG@Adapter+ V7」は、ネットワーク領域のログを一元管理し、端末の接続状況の把握を支援するログ管理基盤です。
今回の新バージョンでは、不正通信を行った端末を自動的に特定・隔離する機能を追加し、インシデント発生時の初動対応をより迅速にします。
■LOG@Adapter+ V7 Ver.7.01の主な新機能
◇端末遮断機能の拡充によるセキュリティ向上および不正アクセス対策への貢献
今回新たに追加された「端末遮断機能」は、ネットワーク上で脅威検知装置などと連携し、脅威として検知された端末を自動的に特定・隔離することで、組織ネットワーク全体の安全性向上に寄与する機能です。
認証サーバー(Account@Adapter+ V7)やDHCPサーバー、脅威検知装置などから取得したログ情報をもとに、セキュリティ上の脅威として検知された端末を特定し、該当端末が接続されているスイッチ、無線LANコントローラー、アクセスポイントに対してログアウトコマンドを発行します。
さらに、該当端末は認証サーバー(Account@Adapter+ V7)のブロックリストへ自動的に登録されるため、再接続による被害拡大を防止します。インシデント発生時の初動対応を自動化することで、管理者の負担軽減とネットワーク被害の最小化に貢献します。
■背景
近年、サイバー攻撃やインサイダー脅威による組織ネットワークへの不正アクセスは増加しており、不正な端末からのアクセスに迅速に対応することは、セキュリティ対策における重要な課題です。こうした状況に対応するには、ネットワーク上で発生するイベントを正確に把握し、迅速に対応できる体制の構築が不可欠です。
なかでもログ管理は、端末の接続状況や認証情報を正確に記録・管理し、インシデント発生時の初動対応を支える重要な基盤です。
当社が提供する「LOG@Adapter+ V7」は、ネットワーク領域のログを一元管理し、端末の接続状況の把握を支援するログ管理基盤です。
今回の新バージョンでは、不正通信を行った端末を自動的に特定・隔離する機能を追加し、インシデント発生時の初動対応をより迅速にします。
■LOG@Adapter+ V7 Ver.7.01の主な新機能
◇端末遮断機能の拡充によるセキュリティ向上および不正アクセス対策への貢献
今回新たに追加された「端末遮断機能」は、ネットワーク上で脅威検知装置などと連携し、脅威として検知された端末を自動的に特定・隔離することで、組織ネットワーク全体の安全性向上に寄与する機能です。
認証サーバー(Account@Adapter+ V7)やDHCPサーバー、脅威検知装置などから取得したログ情報をもとに、セキュリティ上の脅威として検知された端末を特定し、該当端末が接続されているスイッチ、無線LANコントローラー、アクセスポイントに対してログアウトコマンドを発行します。
さらに、該当端末は認証サーバー(Account@Adapter+ V7)のブロックリストへ自動的に登録されるため、再接続による被害拡大を防止します。インシデント発生時の初動対応を自動化することで、管理者の負担軽減とネットワーク被害の最小化に貢献します。
よくある質問
LOG@Adapter+ V7 Ver.7.01の主な新機能は何ですか?
脅威検知装置と連携し、不正な端末を自動的に特定・隔離する「端末遮断機能」が追加されました。
この機能はどのようにネットワーク被害を最小化しますか?
脅威端末を自動的にログアウトさせ、認証サーバーのブロックリストに登録することで、再接続による被害拡大を防止します。
エイチ・シー・ネットワークスはどのような企業ですか?
1981年創業の統合ITインフラベンダーで、サーバー、ネットワーク、セキュリティ等の自社開発製品とSI事業を展開しています。
この製品はどのような課題を解決しますか?
サイバー攻撃やインサイダー脅威による不正アクセスに対し、迅速な初動対応と管理者の負担軽減を実現します。
製品の詳細はどこで確認できますか?
エイチ・シー・ネットワークスの公式サイト内の製品ページ(https://www.hcnet.co.jp/adapter/logadapter-v7.html)で確認可能です。