株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、ジムに通っている・通っていた成人男女200人を対象に、「ジムでの出会い」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、

● ジムで恋人ができた経験の有無

● (経験がある人)出会ったジムのタイプ

● (経験がある人)仲良くなったきっかけ

● (経験がある人)出会った当時の利用頻度

について、選択式アンケートを実施し、回答結果を集計しています。

本リリースでは、調査結果を回答人数と割合とともに公開します。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/meets/gym-deai/

1.ジム利用経験者の20.00%が「恋人ができた経験あり」(男女200人

ジム利用経験者の成人男女200人に「ジムで恋人ができた経験はありますか?」と尋ねたところ、「ある」40人20.00%)、「ない」160人80.00%)となりました。

5人1人がジムで交際に至った経験を持つ結果となりました。

【内訳(人数/割合)】

● 男性

○ ある:22人22.00%)/ない:78人78.00%

● 女性

○ ある:18人18.00%)/ない:82人82.00%

2.出会ったジムのタイプは「総合スポーツジム」が最多57.50%(経験者40人

「ジムで恋人ができた」と回答した40人に出会ったジムのタイプを尋ねたところ、「総合スポーツジム(プールやスタジオがある)」が23人57.50%)で最多となりました。

設備やプログラムが充実している環境で出会いが生まれている傾向が見られます。

【主な回答(人数/割合)】※n=40

● 総合スポーツジム:23人57.50%

● 24時間型:11人27.50%

● パーソナルジム:5人12.50%

● 公営トレーニングルーム:1人2.50%

3.仲良くなったきっかけは「自然な挨拶」が60.00%で最多(経験者40人

ジムで恋人ができた経験がある40人に「恋人と仲良くなったきっかけ」を尋ねたところ、最多は「いつも会うので自然に挨拶するようになった」24人60.00%)でした。

次いで「マシンの使い方を教え合う・尋ねる流れで」7人17.50%)、「スタジオプログラムやイベントで一緒になった」6人15.00%)となりました。

この結果から、特別な出会いイベントよりも、通う曜日や時間帯が重なる“反復接触”が、会話の起点になりやすいことが分かります。

【主な回答(人数/割合)】※n=40

● 自然に挨拶するようになった:24人60.00%

● マシンの使い方を教え合う・尋ねる流れで:7人17.50%

● スタジオプログラムやイベントで一緒になった:6人15.00%

● スタッフや共通の知人を介して:3人7.50%

3-1.いつも会うので自然に挨拶するようになった(最多:24人60.00%

【自由回答の一部抜粋】

・通う日がいつも同じで、それとなく挨拶していたら自然と仲良くなっていました(男性)

・顔を見たら挨拶する様な仲になり、そこから遊びに行ったりして仲良くなりました(女性)

・いつも会うので自然と挨拶をするようになり、ある日声をかけられてジムのあとに食事をしたことがきっかけで付き合うようになりました(女性)

顔見知り→挨拶→会話→ジム外での食事という流れが確認でき、日常の小さな接点が交際に発展していることが読み取れます。

3-2.マシンの使い方を教え合う・尋ねる流れで(7人17.50%

【自由回答の一部抜粋】

・彼女がジムの設備の使い方がわからなくて話してきてくれたのが出会いのきっかけです(男性)

・効率の良い方法を教えていたら、いつの間にか仲良くなっていた(男性)

「教える/教わる」構図が会話の入口になりやすいことが分かります。

設備やトレーニングの相談が、自然なコミュニケーションにつながっています。

3-3.スタジオプログラムやイベントで一緒になった(6人15.00%

【自由回答の一部抜粋】

・同じカリキュラムだったので、休憩時間に話すようになり仲良くなりました(男性)

・同じジムで同じレッスンを選んでいたので、共通点となりすぐに仲良くなれた(女性)

同じプログラム参加が「共通点」になり、休憩時間など“話す余白”が生まれやすいことが見て取れます。

3-4.スタッフや共通の知人を介して(3人7.50%

【自由回答の一部抜粋】

・トレーナーの方を通じて話すようになり、3ヶ月後くらいに付き合うようになりました(男性)

第三者が間に入ることで接点が作られ、関係が段階的に深まったケースが確認できました。

4.恋人ができた人の87.50%が「週1回以上」通っていた(経験者40人

出会った当時の利用頻度を尋ねたところ、「週1〜2回」20人50.00%)、「週3〜4回」15人37.50%)が上位でした。

週1回以上通っていた人は35人87.50%)にのぼり、継続的な利用が出会いの土台となっていることが分かりました。

【主な回答(人数/割合)】※n=40

● 週1〜2回:20人50.00%

● 週3〜4回:15人37.50%

● 月に数回:4人10.00%

● 毎日:1人2.50%

調査結果まとめ

本調査では、ジムでの出会いに関して、以下の点が明らかになりました。

● ジム利用経験者のうち、ジムで恋人ができた経験がある人は20.00%200人40人)となった

● 出会ったジムのタイプは、「総合スポーツジム」が最多57.50%23人)だった

● 仲良くなったきっかけは、「いつも会うので自然に挨拶するようになった」が

最多60.00%24人)となった

● 出会った当時の利用頻度は、「週1〜2回」が最多50.00%20人)で、

週1回以上通っていた人は87.50%35人)にのぼった

● 自由回答では、「同じ時間帯に通って顔見知りになった」「マシンの使い方を教え合った」

「同じレッスンがきっかけ」「トレーナーを介して知り合った」などの声が挙がった

以上より、ジムでの出会いは特別なイベントよりも、継続的な利用による自然な接点の積み重ねから生まれている傾向が見られました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/meets/gym-deai/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:ジムに通った経験がある200人

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名

実施日:2026年1月29日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/meets/gym-deai/

ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社アイベック
  • 製品・サービス:ハッピーメール