クルマ買取りハッピーカーズCM「barber篇」がAPAC最大級の広告賞「ケアンズ広告賞」ファイナリストに選出

中古車買取フランチャイズ「ハッピーカーズ」のCM「barber篇」が、APAC最大級の広告賞「ケアンズ広告賞」のファイナリストに選出されました。電通と共同制作した本作品は、価格訴求を排し、人間関係やブランドの思想を映画的な映像で表現した点が国際的に高く評価されました。
businessNQ 55/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:21(発表から65時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:13(収集から19時間51分後)
中古車買取フランチャイズ事業を展開するハッピーカーズは、同社CM「barber篇」が、APAC(アジア太平洋)最大級のクリエイティブ・広告・マーケティングフェスティバルであるCairns Crocodiles Awards(ケアンズ広告賞)において、ファイナリスト作品に選出されたことをお知らせいたします。本作品は、ハッピーカーズと、国内最大手広告会社である電通のクリエイティブチームが共同で制作したブランドCMです。「Cairns Crocodiles Awards」は、オーストラリア・ケアンズで開催される、広告・マーケティング・メディア・テクノロジー領域を横断する国際的アワードであり、APAC地域を代表するクリエイティブフェスティバルとして高い権威を持っています。今回ファイナリスト入りした「barber篇」は、一般的な中古車買取広告に多い価格訴求やサービス説明を極力排除し、“人間関係”や“空気感”を中心に描いた異色のブランドフィルムです。ハッピーカーズが創業以来大切にしてきた、地域に根ざした信頼関係や、クルマを「モノ」ではなく「家族の一部」として扱う姿勢を、映画的な映像表現で描写しました。ハッピーカーズ代表・新佛千治は、「数字や機能ではなく、人間の空気感や感情を丁寧に描きたかった。その価値観を電通のクリエイティブチームの皆さんと一緒に形にできたことを嬉しく思う」とコメントしています。ハッピーカーズは今後も、サービスだけでなくクリエイティブ表現においても挑戦を続け、日本発ブランドとして世界に向けた発信を強化してまいります。

よくある質問

ハッピーカーズのCMが選出された賞は何ですか?

APAC(アジア太平洋)地域最大級のクリエイティブ・広告・マーケティングフェスティバルである「ケアンズ広告賞(Cairns Crocodiles Awards)」です。

今回のCM「barber篇」が評価されたポイントは?

価格やサービス説明といった広告的な訴求を抑え、人間関係やブランドの思想、感情を映画的な映像表現で伝えた点が評価されました。

ハッピーカーズのビジネスモデルの特徴は?

店舗を持たない出張買取専門のフランチャイズ(VC)モデルで、低リスク・低コストでの開業が可能です。

ハッピーカーズの加盟店は専門知識が必要ですか?

いいえ、独自アプリによる査定システムがあるため、業界未経験者でも専門知識なしで開業・運営が可能です。

ハッピーカーズの今後の展望は?

地域密着型の出張買取モデルを軸に、クリエイティブ表現でも挑戦を続け、日本発のブランドとして世界への発信を強化する方針です。