神河町ケーブルテレビ事業の運営委託に係る基本合意書の締結について

姫路ケーブルテレビは2026年3月31日、兵庫県神崎郡神河町とケーブルテレビ事業の運営委託に関する基本合意書を締結した。これにより、神河町ケーブルテレビ事業は2027年4月から同社のIRU方式による運営に移行する。移行期間は2026年度で、10ギガサービス設備更新に協力し、住民説明会後に戸別訪問で契約移行手続きを行う。サービス提供エリアは姫路市、神河町など広範囲にわたり、2025年12月末時点でテレビ7.2万世帯、インターネット6.9万世帯、電話5万世帯が加入している。
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  • 📰 発表: 2026年4月2日 23:50
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 19:37
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 10:53(収集から351時間16分後)

阪急阪神ホールディングスグループの姫路ケーブルテレビ株式会社(本社:姫路市豊沢町、代表取締役社長:岡久 俊治)は、2026年3月31日、兵庫県神崎郡神河町と「神河町ケーブルテレビ事業IRU方式(※)による運営委託基本合意書」を締結いたしました。

(※)IRU方式:当社が神河町の通信インフラ(光ファイバー)を占有使用する方式

具体的には、神河町が現在運営されている神河町ケーブルテレビ事業(テレビ再送信、インターネット)を、2027年4月から当社のIRU方式による運営に移行いたします。

テレビ再送信については、現在神河町が提供しているサービス及び当社が提供しているCS多チャンネルサービスは引き続きご利用いただけますが、神河町が現在提供されているコミュニティチャンネルは、当社のコミュニティチャンネル「ひめチャン11・ひめチャン12」を新たに提供することで、播磨地域の情報発信を強化してまいります。

インターネットについては、当社の上位回線の提供によって現行より速度を向上させ、つながりやすくするほか、新たに10ギガサービス、電話などのサービス提供を開始することで、住民の皆さまに、安心、快適な情報通信環境を提供してまいります。

また、今後は2026年度をサービス移行期間とし、神河町が実施する10ギガサービス提供に向けた設備更新に協力させていただくほか、住民の皆さまには、神河町と連携して説明会を実施した後、当社が戸別訪問をさせていただき、現行契約の移行などの手続きをさせていただきます。

この度、一つの区切りとして、下記のとおり基本合意書の締結式を実施いたしましたので、お知らせします。

【姫路ケーブルテレビ株式会社 会社概要】

1.本社 姫路市豊沢町135番地

2.代表者 代表取締役社長 岡久 俊治

3.資本金 15億6千万円

4.設立 1989年4月1日

5.主な事業内容 登録一般(有線テレビジョン)放送事業、電気通信事業

6.サービス(テレビ/インターネット/電話)提供エリア

姫路市(家島町除く)、揖保郡太子町、加西市(一部)、佐用郡佐用町、宍粟市、

赤穂郡上郡町、たつの市(一部)、神河町

7.対象世帯数 26.3万世帯 ※うち接続世帯数13.7万世帯(52%)

8.加入世帯数(2025年12月末現在)

テレビ 7.2万世帯、インターネット 6.9万世帯、電話 5万世帯

<サービス提供エリア>

姫路ケーブルテレビ株式会社 https://www.winknet.ne.jp

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/04/29f3021dccf579d70ee0f72b642aef763c926a51.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス

    大阪市北区芝田1-16-1