ラーメンに突っ伏して昼寝できる。どんぶり型ビーズクッションをタキコウ縫製が開発、「名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店」とコラボで実現

Taki-Ko Sewing collaborated with Nagoya Spicy Ramen Shachirin Okazaki Store on a unique, bowl-shaped bead cushion replicating their popular ramen. This novelty item, designed for napping, will be a non-sale giveaway for the store's 3rd anniversary.
新製品NQ 0/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 14:08(収集から100時間36分後)
鯱輪 岡崎店の人気メニュー“ホルモンラーメン”を再現




ビーズクッションブランド「HANALOLO(ハナロロ)」を展開する有限会社タキコウ縫製(愛知県岡崎市)は、名古屋辛麺 鯱輪(しゃちりん) 岡崎店とのコラボレーションにより、ラーメンのどんぶりをモチーフにした「どんぶり型ビーズクッション」を開発しました。









本商品は、人気メニュー「ホルモンラーメン」をリアルに表現したグラフィックをプリントし、器そのものを思わせる立体フォルムに仕上げたビーズクッションです。これまでにもラーメン柄をあしらった円形クッションは存在しましたが、どんぶりの形状まで含めて再現するクッションとして企画したのが本商品の特徴です。









見た目のインパクトはもちろん、クッションとして使える実用性も兼ね備えており、特におすすめしたい使い方が、ラーメンに突っ伏してそのまま昼寝するという使い方です。職場の昼休みなどで、思わず誰かに見せたくなるアイテムとして開発しました。




ラーメンに突っ伏して昼寝する使用イメージ




人気ラーメン店の 熱いファンたち が“熱狂できるグッズ”を作りたい












ラーメン店には、その一杯の味に強く惹かれ、何度も通うコアなファンがいます。
一方で、飲食店のグッズ展開はTシャツ、タオル、ステッカーなど、どこかで見たことのある、平凡なアイテムばかりです。









今回、タキコウ縫製が目指したのは、




「熱いファンたち “熱狂”できるグッズ」です。
ただロゴを載せるのではなく、店の象徴である“ラーメン”そのものを、驚くほどリアルに再現したい。そんな発想から、このラーメンクッションの企画がスタートしました。

















本物と見紛うクオリティッッ!





店主との出会いから生まれた、岡崎発のコラボ企画




名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店は、辛さの中に旨味があり、思わずまた食べたくなる中毒性のある一杯で人気を集めるラーメン店です。









本企画は、鯱輪の大ファンでもあるタキコウ縫製 三代目・滝川昇吾と、鯱輪 岡崎店の運営する合同会社Dice 青木大介氏 との出会いをきっかけに実現しました。









どんぶり型クッションの作成の背景には「酔っぱらったお客様がラーメンを食べながら寝てしまい、辛麺に顔を突っ込んでいた」という青木氏の経験談から着想を得て、商品化が実現しました。









地域で商売をする者同士が組んだからこそ生まれた、岡崎発のローカルコラボでもあります。





クッションにはHANALOLO ロゴ入り名古辛麺 鯱輪 岡崎店





3周年記念の非売品グッズとして展開。簡単には手に入らない“レア景品”に




本商品は、「鯱輪を心から愛しているお客様に使ってほしい」という青木氏の思いから本商品は非売品として展開を予定しています。5月5日で3周年を迎える、鯱輪 岡崎店の記念企画として、イベントでプレゼントを想定しています。









詳細は鯱輪 岡崎店のインスタグラムで近日発表









サイズは並盛・大盛・特盛の3サイズ展開




並盛は、実際の鯱輪のどんぶりをトレースして制作しており、見た目だけでなくサイズ感まで“本物らしさ”にこだわっています。




画像左から、特盛・大盛・並盛のラーメンクッション




有限会社タキコウ縫製とは




有限会社タキコウ縫製は、愛知県岡崎市で50年以上にわたり縫製業を営むものづくり企業です。創業以来、インテリア製品を中心に介護用品などを手がけてきました。現在は、その技術を活かし、ビーズクッションブランド「HANALOLO(ハナロロ)」を展開しています。















職人による手作業、国内生産への拘り







ハナロロの製品は、岡崎の自社工場で職人がひとつひとつ手作業で縫製。 使用する生地も国産にこだわり、ビーズクッションの中材も自社で発泡しています。大量生産にはない、やさしい使い心地とお客様の細かいニーズへの対応力を強みとしています。








縫製工場の様子











着るクッションがSNSで話題に







2022年には、全身を包み込むように着用できる「着るビーズクッション」を発売し、SNSやテレビで大きな話題に。 “いつでもどこでもダメになれるクッション”として注目され、タキコウ縫製の企画力と縫製技術を知っていただく、きっかけになりました。























着るビーズクッション 





また、タキコウ縫製では、ビーズクッションを売って終わりにするのではなく、使い終わった後まで責任を持つ取り組みとして、ビーズクッションのリサイクルプロジェクト「SDBs」にも力を入れています。使用済みクッションの回収や、ヘタったビーズの再利用、アップサイクル商品の開発などを通じて、ビーズクッションの廃棄を限りなくゼロに近づけることを目指しています。




タキコウ縫製 社員による集合写真




名古屋辛麺 鯱輪とは












名古屋辛麺 鯱輪は、名古屋発祥の台湾ラーメンと、宮崎発祥の辛麺、それぞれの魅力を掛け合わせて生まれた“新感覚の名古屋名物ラーメン”です。麺屋はなび総大将・新山直人氏監修のもと、たっぷりの豚・鶏・野菜を強火で長時間煮込み、程よく乳化した甘みのあるスープに、辛味・甘味・香味の3種類の唐辛子をブレンド。刺激的な辛さの奥に、しっかりとした旨味とコクが広がる、まさに“旨辛”を体現した一杯です。特注麺や細部までこだわり抜いた味づくりで、激辛好きはもちろん、ただ辛いだけでは物足りない人まで虜にする中毒性のある味わいが魅力。思わずまた食べたくなる、クセになる一杯を届けています。













開発者の思い




青木大介氏コメント




想像以上に当店のラーメンを再現していただいて驚きです。正直店内で並べてみたら本物にしか見えない。昼寝枕のつもりで作りましたが、目の前にしたら眠気よりも食欲に負けそうです。









滝川昇吾コメント




ファンの方が見た瞬間に「食べたい!」と思ってしまうようなリアルさを目指し、何度も試作を重ねました。
その結果、見るだけで思わず笑ってしまうほど、本物のラーメンに近いクッションに仕上がったと思います。




今回のクッションは、鯱輪 岡崎店の青木大介さんとの出会いがあったからこそ生まれた商品です。少しでもお客様に喜んでいただけたらうれしいです。




そして、この企画が鯱輪さんだけで終わらず、全国の熱狂的なファンがいるラーメン店にも広がっていったら面白いなと思っています。
「うちのラーメンでも作ってみたい」「面白いノベルティを作りたい」と感じた企業様・店舗様は、ぜひご相談ください。全国のラーメンファンに喜んでもらえるようなコラボを、一緒に形にしていきたいです。



















写真撮影:ふかみひろき ふかみひろきのポートフォリオ




撮影協力:株式会社アイム 渡邊 貴晃










<商品概要>




商品名:ラーメンクッション
内容:ラーメンどんぶりをモチーフにしたビーズクッション
特徴:上面にリアルなラーメンをプリント、中材はビーズクッションのため、昼寝に最適
コラボ先:名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店
企画・製造:有限会社タキコウ縫製
ブランド:HANALOLO
販売形態:非売品
展開方法:店舗キャンペーンの景品として限定配布予定
特許関係:意匠登録出願済