【キャンペーン実施中】社内ナレッジ管理のセキュリティ対応、もう自分でやらなくていい。GROWI.cloudへの乗り換えで最大1年分無料!
株式会社GROWIは、OSSナレッジ管理ツール「GROWI.cloud」への乗り換え支援キャンペーンを2026年6月1日から30日まで実施する。オンプレミス環境での運用負担が増大する中、セキュリティ対応やインフラ管理を代行するクラウドサービスへの移行を促進し、最大1年分の利用料を無料とする特典を提供する。また、オンプレミス環境向けにも同様のキャンペーンを展開し、企業のセキュリティ運用負荷軽減を支援する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 12:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 12:28(発表から28分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 12:40(収集から11分後)
社内wiki「GROWI.cloud」を提供・開発する株式会社GROWIは、昨今のOSSを取り巻くセキュリティリスクの増加を受け、乗り換え支援キャンペーンを実施します。中でも、システムをオンプレミス環境で自前運用されている組織の方には、セキュリティ対応をまるごとお任せいただけるGROWI.cloud、GROWIオンプレサービスへの移行をおすすめします。
■ 背景:セキュリティ対応の負担が増し続けている
近年、OSSを取り巻くセキュリティリスクは増加の一途をたどっており、利用しているミドルウェアやライブラリへの脆弱性が連日報告されています。Wiki・情報共有ツールをオンプレミス環境で運用している場合、これらの脆弱性情報を自ら収集・判断し、対応する必要があります。
■ GROWI.cloudとは
「GROWI.cloud」は、OSSのナレッジ管理ツール「GROWI」をクラウドで提供するサービスです。Markdownで書けるwikiとして、特にエンジニアチームに多くご利用いただいています。GROWI.cloud ではセキュリティ対応・インフラ管理・バージョンアップはすべてサービス側で実施するため、社内エンジニアの工数をかけることなく、迅速なセキュリティ対応が可能です。お客様は運用管理の手間なく、ナレッジ共有に集中いただけます。脆弱性情報を定期的に確認し、必要な対応を行う体制を整えており、サービス稼働率99.99%を目標として運用しています。
■ 今年のセキュリティ対応実績
2026年1月 CVE-2025-14847(MongoDB)対応:GROWI.cloud では MongoDB へのアクセス経路が限られているため、本脆弱性の攻撃は成立しないことを確認。その上でCVE公表から5営業日以内に対応完了、メンテナンス時間は1時間以下。
2026年5月 COS(k8s OS)セキュリティアップデート対応:GROWI のダウンタイム無し、継続利用可能な状態でメンテナンスを実施。
2026年5月 CVE-2026-44578(Next.js)対応:開発チームは、GROWIのアーキテクチャ構成上、本脆弱性の攻撃条件が満たされないことを確認。その上でCVE公表から3営業日以内に対応完了、ダウンタイムは計10分程度。
2026年5月 axios(利用ライブラリ)への不正改ざん攻撃:対応迅速に調査を実施し、GROWI / GROWI.cloud には影響がないことを確認・公表。
■ GROWI.cloud キャンペーン内容
GROWI.cloud の導入・運用をご検討中のお客様、および現在オンプレミスでGROWIを運用中のお客様を対象に、期間限定でGROWI.cloud 導入/お乗り換えに関する無料相談を受け付けます。相談後にGROWI.cloud を正式にご契約いただいた場合、最大1年分の利用料が無料になります。
キャンペーン期間:2026年6月1日〜6月30日にお問い合わせいただいた方が特典の対象になります。
特典(GROWI.cloud):1年契約(請求書払い)のお客様は3ヶ月分無料、3年契約(請求書払い)のお客様は1年分無料。
■ GROWI オンプレサービス
GROWI オンプレサービスとは、お客様の環境にGROWIを構築・運用支援するサービスです。セキュリティポリシー上クラウド型サービスの導入が難しい組織や、データを自社環境で管理したい組織の方にご利用いただいています。オンプレサービスでもGROWI.cloudと同様、2026年6月1日〜6月30日に乗り換え支援キャンペーンを実施します。1年以上の契約(請求書払い)のお客様に限り、2ヶ月分の月額基本料が無料になります。
■ 背景:セキュリティ対応の負担が増し続けている
近年、OSSを取り巻くセキュリティリスクは増加の一途をたどっており、利用しているミドルウェアやライブラリへの脆弱性が連日報告されています。Wiki・情報共有ツールをオンプレミス環境で運用している場合、これらの脆弱性情報を自ら収集・判断し、対応する必要があります。
■ GROWI.cloudとは
「GROWI.cloud」は、OSSのナレッジ管理ツール「GROWI」をクラウドで提供するサービスです。Markdownで書けるwikiとして、特にエンジニアチームに多くご利用いただいています。GROWI.cloud ではセキュリティ対応・インフラ管理・バージョンアップはすべてサービス側で実施するため、社内エンジニアの工数をかけることなく、迅速なセキュリティ対応が可能です。お客様は運用管理の手間なく、ナレッジ共有に集中いただけます。脆弱性情報を定期的に確認し、必要な対応を行う体制を整えており、サービス稼働率99.99%を目標として運用しています。
■ 今年のセキュリティ対応実績
2026年1月 CVE-2025-14847(MongoDB)対応:GROWI.cloud では MongoDB へのアクセス経路が限られているため、本脆弱性の攻撃は成立しないことを確認。その上でCVE公表から5営業日以内に対応完了、メンテナンス時間は1時間以下。
2026年5月 COS(k8s OS)セキュリティアップデート対応:GROWI のダウンタイム無し、継続利用可能な状態でメンテナンスを実施。
2026年5月 CVE-2026-44578(Next.js)対応:開発チームは、GROWIのアーキテクチャ構成上、本脆弱性の攻撃条件が満たされないことを確認。その上でCVE公表から3営業日以内に対応完了、ダウンタイムは計10分程度。
2026年5月 axios(利用ライブラリ)への不正改ざん攻撃:対応迅速に調査を実施し、GROWI / GROWI.cloud には影響がないことを確認・公表。
■ GROWI.cloud キャンペーン内容
GROWI.cloud の導入・運用をご検討中のお客様、および現在オンプレミスでGROWIを運用中のお客様を対象に、期間限定でGROWI.cloud 導入/お乗り換えに関する無料相談を受け付けます。相談後にGROWI.cloud を正式にご契約いただいた場合、最大1年分の利用料が無料になります。
キャンペーン期間:2026年6月1日〜6月30日にお問い合わせいただいた方が特典の対象になります。
特典(GROWI.cloud):1年契約(請求書払い)のお客様は3ヶ月分無料、3年契約(請求書払い)のお客様は1年分無料。
■ GROWI オンプレサービス
GROWI オンプレサービスとは、お客様の環境にGROWIを構築・運用支援するサービスです。セキュリティポリシー上クラウド型サービスの導入が難しい組織や、データを自社環境で管理したい組織の方にご利用いただいています。オンプレサービスでもGROWI.cloudと同様、2026年6月1日〜6月30日に乗り換え支援キャンペーンを実施します。1年以上の契約(請求書払い)のお客様に限り、2ヶ月分の月額基本料が無料になります。
よくある質問
GROWI.cloudは台湾の企業でも利用可能ですか?
はい、クラウドサービスのためインターネット環境があれば利用可能です。