【調査リリース】親が「読ませたい」絵本と、0〜2歳が「本当に反応した」絵本は違った――購入者調査で見えた親子のズレとは/発達認知科学者8名監修「あそびえほん」シリーズ

Key facts

  • 【調査リリース】親が「読ませたい」絵本と、0〜2歳が「本当に反応した」絵本は違った――購入者調査で見えた親子のズレとは/発達認知科学者8名監修「あそびえほん」シリーズ
  • KADOKAWAは、開一夫総監修の絵本シリーズ『あそびえほん』の購入者調査結果を公開しました。調査では、0~2歳の子どもが実際に反応したテーマと、保護者が「読ませたい」テーマにギャップがあることが判明しました。この結果は、子どもの発達段階と保護者の期待を理解する上で重要です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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KADOKAWAは、開一夫総監修の絵本シリーズ『あそびえほん』の購入者調査結果を公開しました。調査では、0~2歳の子どもが実際に反応したテーマと、保護者が「読ませたい」テーマにギャップがあることが判明しました。この結果は、子どもの発達段階と保護者の期待を理解する上で重要です。

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【調査リリース】親が「読ませたい」絵本と、0〜2歳が「本当に反応した」絵本は違った――購入者調査で見えた親子のズレとは/発達認知科学者8名監修「あそびえほん」シリーズ (2026年6月12日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月12日
KADOKAWAは、開一夫総監修の絵本シリーズ『あそびえほん』の購入者調査結果を公開しました。調査では、0~2歳の子どもが実際に反応したテーマと、保護者が「読ませたい」テーマにギャップがあることが判明しました。この結果は、子どもの発達段階と保護者の期待を理解する上で重要です。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 11:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から5時間31分後)
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、開一夫総監修の年齢別絵本シリーズ『あそびえほん 0さい!』『同 1さい!』『同 2さい!』の購入者を対象に実施したアンケートの結果を公開します。

今回の調査では、各年齢の子どもが実際に反応したおはなしのテーマと、保護者が「読ませたい」と思ったテーマをそれぞれ集計。その結果、0〜2歳の関心の変化とともに、子どものリアルな反応と保護者の期待とのギャップが浮き彫りになりました。

「あそびえほん」シリーズは、各年齢の発達段階に応じた、さまざまなテーマのおはなしがオムニバス形式で収録された年齢別絵本です。スキンシップ、探し絵、数や形などの知識、うたなど、参加型のあそびを中心に構成されています。

調査概要

調査対象:『あそびえほん 0さい!』『同 1さい!』『同 2さい!』購入者

調査方法:インターネットアンケート

調査時期:2026年1月21日〜2026年5月11日

有効回答数:305件

調査結果

【0歳】「ばあ!」が圧倒的1位――スキンシップを求める親心との差

0歳の反応が良かったテーマで一番人気は、いないいないばあ遊びを楽しめる「ばあ!」。ページをめくるとモノクロから鮮やかなカラーに変化するのも、視力の弱い0歳児でも夢中になる理由のひとつといえそうです。

保護者が読ませたいテーマ、一番人気はスキンシップを楽しめる「すりすりだあいすき」。絵本を通じて、親子のふれあいや愛情表現を楽しみたい、という親心が反映された結果となりました。

▼人気テーマの詳細分析と2位以降の0歳テーマランキングはこちらから

https://yomeruba.com/plus/edu/entry-222845.html

【1歳】乗り物と食べ物が同率1位――親の1位は感情・言葉

1歳の反応が良かったテーマで一番人気は、消防車など働く車が主役の「のりものかくれんぼ」と、身近な野菜などの食べ物を切ったらどんな切り口になるのかを想像するのが楽しい「たべもの きったら」が、同率でトップとなりました。乗り物や食べ物といった、日々の生活にある身近なモノを絵本の中で楽しむことが、子どもの好奇心を刺激するようです。
保護者が読ませたいテーマ、一番人気は喜怒哀楽の表情を楽しく学ぶ「ごきげんいかが?」。絵本を通じて、生活の基本や、人とのコミュニケーションにつながるような言葉や表現を身につけてほしいという保護者の気持ちが表れているようです。

▼人気テーマの詳細分析と2位以降の1歳テーマランキングはこちらから

https://yomeruba.com/plus/edu/entry-222846.html

【2歳】子どもの1位は手を動かす遊び――親の1位は思いやりのおはなし

2歳の反応が良かったテーマで一番人気は、絵具を手でこすって綺麗な虹や花火を描く「いろ いろいろ!」。色やものの形を識別できるようになり、見るだけから、“手を動かす”、“考える”ことができるものに関心が広がっている様子がわかります。
保護者が読ませたいテーマ、一番人気は半数以上の支持を集めた、サンタさんの落としものを拾ってあげる「ありがとう」。絵本を通じて、相手への思いやりを身につけるとともに、社会性を育みたいという思いが見て取れます。落とし物を拾えたら、サンタさんとハイタッチ! 最後が盛り上がるのも、このお話の魅力のようです。

▼人気テーマの詳細分析と2位以降の2歳テーマランキングはこちらから

https://yomeruba.com/plus/edu/entry-222847.html

商品情報

『あそびえほん 0さい!』

総監修:開一夫(赤ちゃんラボ5.0)

発売日:2026年1月21日

定価:1,540円(本体1,400円+税)

仕様:204mm×182mm/上製ハードカバー/48ページ

ISBN:978-4-04-114653-8

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ >>

『あそびえほん 1さい!』

総監修:開一夫(赤ちゃんラボ5.0)

発売日:2026年1月21日

定価:1,650円(本体1,500円+税)

仕様:204mm×182mm/上製ハードカバー/80ページ

ISBN:978-4-04-114654-5

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ >>

『あそびえほん 2さい!』

総監修:開一夫(赤ちゃんラボ5.0)

発売日:2026年1月21日

定価:1,760円(本体1,600円+税)

仕様:204mm×182mm/上製ハードカバー/96ページ

ISBN:978-4-04-114655-2

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ >>

よくある質問

なぜ子供の反応と親の期待にずれが生じるのですか?

子供は現在の発達段階で興味を持つテーマに強く反応する一方、親は将来の成長や学習に必要な要素を期待する傾向があるため、ずれが生じると考えられます。

この調査結果は、絵本選びにどう役立ちますか?

子供が実際に楽しむテーマと親が教育的価値を期待するテーマの違いを知ることで、子供の興味を引き出しつつ、発達を促す絵本選びができるようになります。

「あそびえほん」シリーズの特徴は何ですか?

発達認知科学者の監修のもと、0歳から2歳までの発達段階に合わせた参加型遊び(スキンシップ、探し絵、歌など)を組み込んだ絵本です。

調査対象となった絵本はどのようなものですか?

『あそびえほん 0さい!』、『同 1さい!』、『同 2さい!』の3冊で、それぞれ対象年齢の発達に合わせたテーマが収録されています。

この調査結果から、どのようなことが言えますか?

子どもの発達段階における興味関心は、保護者が期待する教育的価値とは異なる場合があることが示唆されました。絵本選びでは、子どもの反応を重視することも大切です。