過去最多の応募作品数! KADOKAWA主催、日本最大の小説コンテスト「カクヨムコンテスト11」最終結果を発表

KADOKAWAは5月28日、Web小説サイト「カクヨム」で開催した「カクヨムコンテスト11」の最終結果を発表した。応募総数は過去最多の31,961作品に達し、82作品と11ユーザーが受賞。うち64作品が商用化される予定である。
cultureNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:39(発表から85時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:04(収集から21時間24分後)
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、同社が主催する小説コンテスト「カクヨムコンテスト11」の選考結果を、5月28日にWeb小説サイト「カクヨム」上で発表しました。応募総数は31,961作品で過去最多の応募数となりました。選考の結果、82作品ならびに11ユーザーが各賞を受賞し、うち64作品が商用化される予定です。

賞の内訳は、大賞8作品、特別賞47作品、コミカライズ賞28作品、プロ作家賞1作品、MVR(MOST VALUABLE REVIEW)1ユーザー、優秀レビュー賞10ユーザー。また短編部門では、短編賞2作品、円城塔賞1作品、pha賞1作品、短編特別賞10作品、カクヨムネクスト賞5作品となります。

カクヨムコンテストは、応募作品を読者の人気投票と、KADOKAWAの総数43の小説・コミック編集部による合同審査の二段階で選考し、受賞作を決定する小説コンテストです。

第11回は2025年12月1日から2026年2月2日にかけて応募受付を、その後2026年2月9日まで読者選考を行いました。応募数の内訳は、長編部門12,712作品、短編部門19,249作品でした。大賞は賞金100万円のほか、応募作の書籍化が予定されています。特別賞・コミカライズ賞は担当編集部と書籍化を目指して準備を進めます。

次回「カクヨムコンテスト12」の開催も決まっており、応募要項は2026年秋頃に同サイト上で公開する予定です。

よくある質問

カクヨムコンテスト11の応募総数は?

過去最多となる31,961作品の応募がありました。

受賞作品のうち、商用化されるのは何作品ですか?

82の受賞作品のうち、64作品が商用化される予定です。

審査はどのように行われますか?

読者による人気投票と、KADOKAWAの43の編集部による合同審査の二段階で行われます。

大賞の賞金はいくらですか?

大賞の賞金は100万円です。

次回のコンテスト開催予定は?

「カクヨムコンテスト12」の開催が決定しており、応募要項は2026年秋頃に公開予定です。