KADOKAWA Game Linkage、福利厚生施策「ゲーム購入支援制度」を導入~「サブスク手当」と合わせて、従業員のインプットを促進~
KADOKAWA Game Linkageがゲーム購入支援制度を導入し、従業員のインプットを促進。
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- 📰 発表: 2026年4月2日 03:00

株式会社KADOKAWA Game Linkage(本社:東京都⽂京区、代表取締役社⻑:豊島 秀介)は、2026年4月より、新たな福利厚生施策として「ゲーム購入支援制度」を導入したことをお知らせします。
KADOKAWA Game Linkageでは、「ゲーム好きな人と、もっと笑顔に」をミッションに、「ファミ通」や「ゲームの電撃」ブランドをはじめとする情報誌の出版、Webサービス運営、動画配信といったゲームメディア事業を展開しているほか、グッズ制作やイベント企画・運営、eスポーツマネジメントなど、ゲームにまつわるあらゆる分野の事業に取り組んでいます。
今回新たに導入した福利厚生施策「ゲーム購入支援制度」は、従業員の「もっとゲームを知りたい、活用したい」という声を参考に生まれた、ゲームソフトやゲームアプリの購入費用を補助する制度です。2022年8月から導入している「サブスク手当」とあわせ、従業員がゲームやエンタメに触れられる環境を整えることで、多様なインプットを促し、クリエイティビティの向上を目指します。
KADOKAWA Game Linkageでは、本制度などを通じて従業員による新たな価値創出を後押しし、今後も魅力的な情報発信やコンテンツ制作に注力してまいります。
◆「ゲーム購入支援制度」概要
目的:新作・新ジャンルを含め、従業員のゲームへの接触機会増加のため
内容:会社指定の購入先(自社ECサイト・エビテン、メーカー直販サイト等)で購入したゲームソフト・ゲームアプリの購入費用の一部を、年度内上限16,000 円で支給する
導入日:2026年4月1日
対象:KADOKAWA Game Linkage正社員、契約社員、継続雇用契約社員、当社を主務として勤務する受入出向社員
◆ 「サブスク手当」概要
目的:従業員の余暇の充実と、インプットを広げる機会の提供のため
内容:ゲームや映像、音楽など、エンターテインメント系のサブスクリプションサービスを1つ以上契約している従業員に対し、毎月一律3,000円で支給する
導入日:2022年8月25日
対象:KADOKAWA Game Linkage正社員、契約社員、アルバイト(フルタイムのみ)
◆株式会社KADOKAWA Game Linkage(カドカワ ゲーム リンケージ)について
株式会社KADOKAWA Game Linkage(代表取締役社長:豊島 秀介)は、株式会社KADOKAWAの100%子会社です。「ファミ通」「ゲームの電撃」ブランドをはじめとする情報誌の出版、Webサービス運営、動画配信といったゲームメディア事業を展開しています。そのほか、グッズ制作やイベント企画・運営、eスポーツマネジメントなど、ゲームにまつわるあらゆる分野で新しい価値の創出に挑戦。ゲームとユーザーの熱量を高め、ゲームの面白さや楽しさをさらに広げてまいります。
よくある質問
「ゲーム購入支援制度」とは何ですか?
従業員が購入したゲームソフトやアプリの費用を、年間最大16,000円まで会社が補助する福利厚生制度です。
この制度の目的は何ですか?
従業員が新作や新ジャンルなど多様なゲームに触れる機会を増やし、インプットを促進してクリエイティビティの向上を目指すことが目的です。
誰がこの制度を利用できますか?
KADOKAWA Game Linkageの正社員、契約社員、継続雇用契約社員、および同社を主務とする出向社員が対象です。