オフィスビル広告メディア『GRAND』を運営するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、高単価toC商品(高級車・高級宿泊・高級ジュエリー・高級寝具・プレミアム家電・資産運用等)の認知獲得と購入意向形成をめぐる自社の調査結果と実証事例を公開しました。GRAND視聴者のうち、個人年収1,500万円以上の層は8.1%(一般1.3%の6.3倍)、プラチナカード保有も12.9%(一般2.6%の5.0倍)、金融資産1億円以上も7.6%(同3.3倍)にのぼり、高単価商品の主要購買層となる富裕層・超富裕層が高密度で含まれることが分かりました。あわせて、高単価toC商品の実証6案件では、ブランドリフト調査で視聴者の接触者認知率が平均約69%、認知の低い新規ブランドでは最大20倍超のリフトとなることを実証しています。
GRAND視聴者は『超富裕層』が高密度——年収・資産・プレミアムカードのすべてで一般を上回る
GRAND視聴者(n=1,036)と一般(n=1,035)を比較したところ、年収・金融資産・プレミアムカード保有・投資不動産検討のすべての指標で、視聴者が一般を大きく上回りました。とりわけ「投資余力があり、すでに資産を築いている」超富裕層の密度が高いことが分かります。
- **個人年収1,500万円以上:** 8.1% (一般1.3%の6.3倍) - **金融資産1億円以上:** 7.6% (一般2.3%の3.3倍) - **プラチナカード保有:** 12.9% (一般2.6%の5.0倍) - **投資不動産の検討:** 14.2% (一般2.6%の5.4倍)
個人年収1,500万円超・金融資産1億円超という「超富裕層」が高密度で、ブラックカード保有も一般の約4.5倍です。高級車・高級ジュエリー・高級腕時計・高級宿泊・高級寝具・プレミアム家電から、資産運用・プライベートバンキングまで、高単価商品の主要購買層が中核を占めるため、新ブランドの告知にも、プレミアムラインの訴求にも適しています。
なお、GRANDは原則として全設置面に配信するマスメディアであり、特定の個人を「狙い撃つ」ものではありません。本データは、GRAND視聴者という母集団のなかに、高単価商品の主要購買層がどの程度含まれているかを「可視化」したものです。
高単価toCの実証事例——接触者認知のリフトと能動行動を可視化
高単価商品は『信頼』と『プレミアム感』が購入の決め手となり、認知だけでは購入意向まで動きにくいのが課題です。GRANDでは、高単価toC商品の実証6案件(高級美術/高級寝具/高単価電動シェーバー/ウェアラブル健康デバイス/英語教育/高単価エンタメ体験)のブランドリフト調査で、視聴者が認知にとどまらず能動的な行動を起こすことを実証しています。
- **接触者認知率:** 平均約69%(実測 約54〜92%) - **認知リフト:** 最大20倍超(新規ブランドほど大きく伸長) - **行動喚起率:** 平均約87% - **検索/サイト訪問:** 検索 平均約14%/サイト訪問 平均約20%
接触者認知率は平均約69%。元々の認知が低い新規ブランドでは非接触群の十数倍〜20倍超に達し、すでに広く知られたブランドでも上積みを確認。 行動喚起率は平均約87%、公式サイト訪問率は平均約20%、検索などの行動率は平均約14%——購入検討の入口となる能動行動を確認。 高級美術・高級寝具・高単価シェーバーのブランドは2〜3回の継続実証で安定したリフトを確認。 高単価エンタメ体験(1人10万円超のVIP体験)の事例では、検索行動が3割に達するなど、富裕層の高関与アクションを確認。
媒体環境——信頼度46.0%・低ストレス感49.4%
高単価商品は「信頼」と「プレミアム感」が広告効果を左右します。オフィスビルワーカー2,071人を対象とした調査では、GRANDの媒体信頼度は46.0%(9媒体中2位)、低ストレス感は49.4%(9媒体中1位)でした。SNS広告(X)と比較すると信頼度は2倍以上、低ストレス感は3倍近い差があります。
なぜ高単価商品にGRANDか——3つの理由
1. **超富裕層が高密度:** 個人年収1,500万円以上が一般の6.3倍、金融資産1億円以上が3.3倍。高単価商品の主要購買層がGRAND視聴者に高密度で含まれる。 2. **高単価toC6事例で実証:** 接触者認知率は平均約69%、新規ブランドでは最大20倍超のリフト。行動喚起率 平均約87%・検索 約14%・サイト訪問 約20%。 3. **高信頼・低ストレスの媒体環境:** 媒体信頼度46.0%(9媒体中2位)・低ストレス感49.4%(同1位)。「信頼」「プレミアム感」が重要な高単価ブランド構築に直結。
今後の展望として、GRANDは「使われていながら活かされていない空間」を、ビジネスパーソンへの新たなマスメディアへと転換するため、東京都心・関西・名古屋への設置拡大を進めています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:三菱地所グループ / マクロミル
- 製品・サービス:GRAND (オフィスビル広告メディア)